2017年10月11日

《ルパン三世》我儘セレクション@ドタバタコメディ

AnichU
ルパン三世ベストセレクション
(火曜日の深夜に放送中!)

10月10日放送分で、10位まで来ました。
「友よ深く眠れ」(ルパン三世PARTV 第24話)
“五エ門”回がきましたね。

今までの順位を見て
「なるほど、これは入るよね」と思うものもあれば、
「以外に、これがきたか!」ってのもある。

チームプレイ系の
「華麗なるチームプレー作戦」、
とっつぁん回
「とっつあんの惚れた女」
次元回「バラとピストル」
「ターゲットは555M」いいよねぇ、
次元エピソードは他にもいいのはありますよね。

ちょっと、意外だったのが、パート3率が高いこと
パート1(旧) 23話
(魔術師・パイカル、タイムマシンの魔毛狂介、
 そして魔女。やはりこの辺りは人気ですよね。
 他にも、人気の話はありますよね)
パート2(新、赤ジャケ) 155話
(いろいろありすぎて・・・)
パート3  50話
(ジャケットがピンクですが、案外いいのがあるのですよ)

そして、まだ出てきていないのが、
宮崎駿系
(パート1の後半、パート2の2作の照樹務〈テレコム〉作)

でもでも、その他にも出てきていないのが
“ブロードウェイシリーズ”!!! 私は好きなんです。

浦沢義雄(脚本)×
  青木悠三(コンテ・演出)
スラップスティック コメディ!

ベスト10入りは、望めるのでしょうか?
(ベスト9入りは、無いかなぁ・・・)


【ブロードウェイ・シリーズ】
(脚本:浦沢義雄 コンテ:青木悠三 演出:御厨恭輔)
 第78話「ロボットの瞳にダイヤが光る」
 第106話「君はネコ ぼくはカツオ節」
 第117話「チューインガム変装作戦」
 第128話「老婆とルパンの泥棒合戦」

このバカバカしい作品たち!!

さらに、同じスタッフでの作品
【その他】
(脚本:浦沢義雄 コンテ:青木悠三 演出:御厨恭輔)
 第124話「1999年ポップコーンの旅」
 第138話「ポンペイの秘宝と毒蛇」
これらも、なかなかのバカバカしさ。

そして、
(脚本:浦沢義雄 コンテ:青木悠三)
 第143話「マイアミ銀行襲撃記念日」
 (演出:吉田しげつぐ)
さらに
その他の浦沢脚本
 第68話「カジノ島・逆転また逆転」
 第90話「悪い奴ほど大悪党」
 第92話「マダムと泥棒四重奏」
 第100話「名画強奪ウルトラ作戦」

脚本は違いますが、これも好き!
 第96話「ルパンのお料理天国」
(脚本:金子裕 コンテ:青木悠三 演出:御厨恭輔)

今までのは、パート2からですが、
パート3では
 第26話「ニューヨークの幽霊」
(脚本:浦沢義雄 コンテ・演出:青木悠三)
落語「野ざらし」な噺。五エ門回

 第49話「とっつぁんが養子になった日」
(脚本:浦沢義雄 コンテ:甲賀電 演出:飯田つとむ)

そして、
浦沢さんの師匠に当たる 鈴木清順・脚本

第13話「悪のり変装曲」
 (脚本:鈴木清順 コンテ:吉田しげつぐ
  演出:田中平八郎、高田三郎)

パート1から脚本を多数書いている大和屋竺さんも
もうひとりの師匠だそうです。

劇場映画「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」
 監督:鈴木清順、吉田しげつぐ
 脚本:大和屋竺、浦沢義雄
 絵コンテ:小華和ためお、吉田しげつぐ、甲賀電
 作画監督:青木悠三、柳野龍男、尾鷲英俊

そんな映画3作目でしたが、どうですか・・・?


おまけ情報
浦沢さんは、こんな映画の脚本もやってます!
映画「オペレッタ狸御殿」(2005年)
 監督:鈴木清順 脚本:浦沢義雄
 主演:チャン・ツィイー

これだけ幅広い作品になる
「ルパン三世」というキャラクターを生み出した
モンキー・パンチ氏は、偉大だ!!!


ほなな
posted by たにぃも at 20:44| Comment(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

《感想》マモーのキモさ、ルパンの楽しさ増幅!@MX4D

ルパン三世 
ルパン vs 複製人間(クローン)(MX4D版)
(4Kリマスター&5.1chデジタルサウンド)


大画面で観るのはいつぶりだろうか?
何かの機会に「カリオストロの城」と二本立てでやっているときに観た記憶がある。

大画面で、ノーカットで観られるのは嬉しい。

但し書き・・・・・・・公式サイトより
  テレビでは時間の都合など様々な理由でカットされたり
  修正された部分も、今回はノーカットで上映!
 (※一般向け上映にするため、
   次元のあるセリフが一か所だけカットされています)
・・・・・・・
(次元と五右エ門の口喧嘩のところ
 「ヒステリックにわめくな(このキチガイ)」ですね)
 まあ、これくらいなら、ええとしょっ!


やっぱり「カリ城」より、
こっちの方が、MX4Dにはあってるよね。

コンボイとのカーチェイス、銃撃!!
シュッ  シュッ シュッ!
さらに、ヘリ、銃撃、飛行機で追われ、逃げる、銃撃!!
シュッ シュッ シュッ シュッ!!!

ルパンvs複製人間


あのルパン達が“夢”をみせられるシーンでは、
大画面プラスαで、
何とも言えない“浮遊感”を感じられる。

ラストのロケット発射のところでは、地響き、振動。
からの
“無音”での爆発!


メガネ使用者には、ミスと攻撃が困りもの(笑)

逆に、砂漠のシーンでは、
“熱風”が来ると、ジリジリする感じが出るのになぁ。

それにしても、
この「複製人間(クローン)」はある意味ホラーですよね。
普通のマモーも“不気味”ですが、
ガラス容器マモー、劣化版マモー、
燃え上がるマモー、
そして、肥大化したマモー・・・
大画面では、キモさが増幅します。

「ドライなスラップスティックコメディー」
映画のパロディ(「『映画を盗め』という裏テーマ」があったそうです。「コンボイ」「激突!」「2001年宇宙の旅」ぐらいの映画は、私にも分かりますが・・・あと、絵画もね)
大人向けのエロさとグロさ。
でありながら、ポップな感じ!
この、面長、手足がヒョロいキャラ好き。
(テレビでは、青木悠三さんの回)

あぁ〜、もう一回みたいなぁ。
(ボソッと。MX4Dでなくてもいいけど・・・)
やっぱり、年齢高めの方も多いよね。


ほなな



※ 私が観に行った日が、北の核実験の日(人工的な揺れ)って、何とも言えませんな・・・。
posted by たにぃも at 22:43| Comment(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

《ルパン三世》アトラクション的「カリ城」体験@MX4D

あの傑作が、MX4Dになって帰ってくる!

そう、ルパン三世の傑作! アニメ映画の傑作!!・・・

そんなわけで、久しぶりに映画館で観るのもイイかな。
今まで一度も、MX4D体験をしていないので、
この機会に一度体験してみようかと、行ってきました。

3Dとか、IMAXとか、と同じぐらいの値段?
IMAX3Dより安い!
とか言いつつ、ぅん〜。まあ、ね。

ルパン三世 カリオストロの城(MX4D)
(2017年1月20日より 期間限定特別上映)
2017年01月30日月曜日の昼間。
TOHOシネマズ新宿。
日曜日は、それなりに席が埋まりつつあったみたいだけど、
すいている月曜日に。
行ってみると、3割位埋まっていたかな?

先日、行った、舞台挨拶付き
「次元大介の墓標」「血煙の石川五ェ門」連続上映会
に比べると、男性率が高い、そしてややオタクっぽい?
年齢層もやや高い。
まあ、月曜日の昼間なんで・・・。

どの程度のものか分からないので、
MX4D専用のコイン(100円)がかえってくる
コインロッカーにカバンを入れて、
コーヒーは、始まる前に飲んでしまって、
準備はOK!

お初ということで、
ちょっと、アトラクションに乗る気分。
(遊園地には、もう何年も、10年以上も行っていない・・・)

座席は、スクリーン3 D列8番。
ちょっと高くなっている座席に着く。
床屋さん?

映画が始まると・・・

オープニングの「炎のたからもの」では、
座席がゆーっくり後ろに傾く
冒頭のカーアクションでは、座席が揺れる!

グスタフと銭形たちの取っ組み合いの時には、
背中やお尻なんかをボコボコ叩かれる・・・
思わず笑ってしまった!

初見だったら、
「何だか映画に集中できない」って感じがしなくもないけど
まあ、それなりに楽しいと言えなくもない。
“水しぶき”の使いどころってどうなの?

でも、時計台のシーンで、風が吹くのは、
ちょっとイメージが増幅した感じもあるかな。

観てからしばらくたちますが、
考えてみると、実は、
「ルパン三世 ルパンVS複製人間」の方が
MX4Dに向いているのではないかと思ったりします。

まあ、それにしても“クラリス”は
何てイイ娘なんだ・・・
って、改めて感じてしまいました。
改めて感じたというか、
若いころ観ていたのと感じ方が違う気がする。

「なんと気持ちの良い連中だろう」


ほなな
posted by たにぃも at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

《チョイ出シ》今度は、五ェ門が主役@血煙の石川五ェ門

『LUPIN THE VRD 血煙の石川五ェ門』公開よりも
(2017年1月4日公開)少しお先に、観てきました。

2017年01月16日(月)
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『LUPIN THE VRD 血煙の石川五ェ門』公開記念!
 舞台挨拶付き
「次元大介の墓標」×「血煙の石川五ェ門」連続上映会
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舞台挨拶(登壇者)
浪川大輔(声優/石川五エ門 役)
小池健(監督)
浄園祐(プロデューサー)

( 上映 )

「次元大介の墓標」上映時間:51分

「血煙の石川五ェ門」上映時間:54分

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ちょうど行ける日だったし、
「…墓標」も観たかったし、
しかも、舞台挨拶もあるし、チケット取れたし、
一足お先に観てきました。

声優さんが来ているということもあるのか、
わりと女性の若い人も多かった気がする。
(しかも、舞台挨拶が終わったら、いなくなった人がいたような・・・)
(MX4D版「カリ城」の時は、月曜日の昼過ぎだけど、若い男性でもオタクっぽい人が多かった気がする)


一昨年の公開、次元大介が主役の
「LUPIN THE VRD 次元大介の墓標」(公開:2014年6月21日)
と、ほぼ同じスタッフで、

今度は、「…墓標」で出番のなかった
石川五エ門が主役。
「LUPIN THE VRD 血煙の石川五ェ門」
(公開:2017年1月4日)

どちらも、“物騒なタイトル”がついていますが、
そういった内容になっています。

「…墓標」では、次元、撃たれちゃうものねぇ。

そして、今度は五エ門が、
危機一髪!!!!!


次元の銃での対決ではなくて、刃物対決!!
また、敵が強いんだなぁ。

五エ門、かなり追い込まれます。

「未熟なり、五エ門・・・」って言うか、
敵が強いでしょ!

しかし、ルパンも次元も“その対決”には手出しをしない。

次元 と ルパンの時と違った、
五エ門 と ルパンの“距離感”の違いも面白いね。
今回は、5人全員登場しますが、
不二子ちゃんの見せ場はありません。
五ェ門が、ギャグにされていません。

“静” と “動”

肉を切れせて、骨と断つ!

公開したら、また観に行こうかな。


ほなな
posted by たにぃも at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

《BS》ミュージカル「ルパン三世」@宝塚歌劇

いやぁ! 面白かった!!

“以外に”と言ったら失礼ですが、
なかなか面白かった!


宝塚歌劇 雪組大劇場公演
ミュージカル
「ルパン三世 ― 王妃の首飾りを追え! ―」

2015年1月1日〜2月2日 宝塚大劇場 兵庫・宝塚
2015年2月20日〜3月22日 東京宝塚劇場 東京・日比谷

原作/モンキー・パンチ 脚本・演出/小柳奈穂子)
出演:早霧せいな・咲妃みゆ ほか


ネットで、見つけたときいは、
「宝塚でルパン三世!?」ビックリ・・・。

中吊りポスターを見て「ビミョー」って思ったり。

宝塚歌劇「ルパン三世」

※ 私は、実家が兵庫県の西宮市で、宝塚市のすぐ近く、
  しかも、使う電車は阪急電車。
  なので、帰省で帰った際に 駅に置いてある
  公演ガイド情報誌「宝塚歌劇レビューガイド
  〈2015年1〜3月〉」を入手。
  表紙は「ルパン三世」

そして、2015年の1月、2月には、
宝塚プルミエール(WOWOW)という番組の中で
ダイジェストが放送されていた。
(主要キャスト/早霧せいな、夢乃聖夏、望海風斗も出演)
これを見ても、
「これだけでは何とも言えない」感じでした。

(この番組では、公演がが放送されるかという情報はなく、
 放送されるというPRではなく、公演の紹介でした。)

この公演のことは、ほとんど忘れていましたが、
WOWOWで、
「はじめての談志×これからの談志」其の九、十の
チェックをしていたら、
同じ日(5月21日)に放送されると知り、
(どちらも“ステージ”のカテゴリーになる)
ちょっと、
楽しみになりました。


翌日、録画したものをチラ見してみると、
何んと、ルパン三世のテーマ(音楽:大野雄二)が使われている。
それに、メインテーマだけではなくて、他の曲も。
冒頭から見てみると、
銭形が登場して、会場に思わず笑いがおこる・・・。
それからの展開も少し見ていたら
「ちゃんと、観たい!」という思いになってきた。


先ほども言ったように、西宮に住んでいて、
宝塚には、宝塚ファミリーランドの
「ゲゲゲの鬼太郎」のイベントなどにも行っていたので、
宝塚の劇場の前は何度も通っているが、
宝塚歌劇は一度も見たことが無いし、興味を持たなかった。

そんなわけで、
生でも映像でも一度も見たことが無かった宝塚歌劇ですが、

特に違和感なく観れましたね。
普通に演劇、ミュージカルとして観れました。
「ルパン三世」としても、問題なし
しかも、「ルパン三世」としてもよくできていると思う。

「また、“カリオストロ伯爵”?」と思ったけど、、、

もともとは、
モーリス・ルブランの“アルセーヌ・ルパン”シリーズに出てくる
実在の人物“カリオストロ伯爵”。

そこから、名前をとってきた、伯爵とクラリス。
映画「カリオストロの城」があまりにも有名。

“IV(青ジャケ)”(最新シリーズ)
金曜ロードショー枠のTVスペシャルでは、
“カリオストロ伯爵の遺産”・・・。

で、宝塚版“錬金術師カリオストロ伯爵”。

「カリ城」は、架空のキャラクター(時代も違う)で、
「カリ城」以下の伯爵は、ルブランと同じ
実在人物のアレッサンドロ・ディ・カリオストロ。

しかも、宝塚版に出てくる
マリー・アントワネットを巻き込んだ「首飾り事件」(1785年)も有名(らしい)。

この“首飾り”にからんで、
現代のフランス・ベルサイユ宮殿から1785年へタイムスリップ。
そこで、繰り広げられる恋とロマンあふれる冒険活劇を繰り広げる。
マリーちゃんが絡んでくるのだから、やはりフランス革命も・・・。

女王様と大泥棒のストーリーなので、
ちょっと「カリ城」的ではありますが、気にはなりませんでした。

そして、錬金術師か 詐欺師? カリオストロ伯爵が、
ルパン三世にピッタリのキャラクター。

宝塚歌劇のミュージカル「ルパン三世」、
凄くいいバランスで、面白かった。
五右ェ門の決め台詞もバッチリ!

音楽は大野雄二氏のものが使われているといいましたが、
「ルパン三世のテーマ」は歌もあります。
さらに、銭形マーチまで歌われます。
ミュージカルだから、音楽もたっぷり、
宝塚版オリジナルも当然あります。
(宝塚歌劇って、生演奏なんですね!)

「ルパン三世」のテレビスペシャルの脚本を
これの脚本・演出の小柳奈穂子さんにお願いしてみてはいかがでしょうか?


ルパン三世(早霧せいな)

銭形警部(夢乃聖夏)

峰不二子(大湖せしる)
石川五ェ門(彩凪翔)、次元大介(彩風咲奈)


【1785年、フランス】

マリー・アントワネット(咲妃みゆ)

時を操る錬金術師
カリオストロ伯爵(望海風斗)  ほか


宝塚歌劇101年目(2015年)の最初の公演
「ルパン三世 -王妃の首飾りを追え!-」は、
DVD、BRも発売中!
宝塚クリエイティブアーツのサイトをご覧ください。


長くなりましたが【おまけ】
ちょっと、「ルパン三世」と宝塚歌劇の関係について。

「ベルばら」(ベルサイユのばら)ブームを知っていますか?

『ベルサイユのばら』作:池田理代子の漫画。
(発表期間:1972年〜1973年)

宝塚歌劇(漫画原作):1974年の初演以来再演を繰り返す。

アニメ(漫画原作):1979年10月10日から1980年9月3日。

それをふまえて、
赤ジャケ「ルパン三世」1979年9月17日放送
第101話「ベルサイユは愛に燃えた」

アニメの放送前に、
「ベルばら」ブームを取り入れている。
これは、100回記念に、ストーリーを一般公募し、
選ばれたもののひとつ。
ベルサイユ宮殿で“オスカル”に出合う
そして“アンドレ”は・・・。

ちなみに、
製作:東京ムービー新社 日本テレビ系で放送。
「ルパン三世」と同じ。


ほなな
posted by たにぃも at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

《アニメ》ルパン三世 IV 第1話@新TVシリーズ

遂に、
テレビシリーズが始まりました!
パート3(読売テレビ制作)から、
30年ぶり!!

何だか、懐かしかったなぁ!
あ・・・!?
“懐かしい”って、ほめ言葉?


ところで、
TVスペシャルは、沢山ありましたが、
テレビシリーズでは、
スピンオフ「 -峰不二子という女- 」のみ。
劇場版では、
スピンオフ「次元大輔の墓標」がありました。

この二作、
トンガっていて、よかったですね。
音楽 菊地成孔さん、ジェイムス下地さん
もよかった!

こうした作品を経て、新しい声優陣も
イイ感じに、馴染んできたのではないでしょか。

この2作のプロデューサーは、浄園祐さん。
そして、新テレビシリーズも。
これって、イイ流れなんじゃないですか?

深夜なのは違和感がありますが、
どちらにしても、録画で見るから一緒だけど、
夜7時代のアニメってるのかな?
日曜の朝とか、土曜の夕方とか?
まあ、深夜の方が子供っぽくならなくてイイよね。


第1話
オープニングの“You & Explosion Band”バージョン
“結婚式” “衛兵 対 銭形”
「今宵あなたを頂戴いたします」
“アイキャッチ”
“ルパンダイブ” “じゃじゃ馬娘”
“崖から宙づりからの枝がゴツン!”
BGMも“サンバ・テンペラード”など
“次回予告”

何だか、懐かしさが先行するね。

大野雄二さんのオープニング、
“You & Explosion Band”が懐かしい。
テーマ曲がというよりも演奏が。
最近のスペシャルは、JAZZ系で、
“Lupintic Five”“Friends”みたいな感じでした。
今回は“You & Explosion Band”の
“フュージョン”系ってのが、好みだ!

“リスペクト”とか“オマージュ”なんて言葉もありますが、
やっぱりそうなんでしょうかね?
まあ、パターンっちゃパターンで、
それはほめ言葉ととるかどうか・・・。
作っている側が、
どこまで、どう思って作っているのかわからないですが、
それが、“キタキターッ!”って、
ワクワクする部分もあるんだけど、そればっかりでもね。
まあ、まだ1話ですから。

第1話は、冒頭での全員集合(銭形も)で、
“レベッカ登場!”の回でしたね。
まだ、今後も出てくるようだし、このシリーズでの新キャラ!
銭形のセリフに
「まさかもう一人仲間を増やしていたとはな!」
って、ありましたが、
ある意味“そういう事”何でしょうね。

そして、
最後に“ニクス”が、チラ登場!
こちらも、新キャラのよう。
どうしても、拭いきれない4人+1人の“なれ合い感”。
新キャラの加入で、
緊張感が出てくると面白くなりそうですね。

DVD、BDの発売もすでに決定。
3話入りで8巻。全24話、2クール。
先が決まっているのも、寂しいですが、
決まっているからこそ、
ワンパッケージで、あれやったり、これやったり、
また、クオリティも上げていけるのではないでしょうか。
イタリアでは、8月末から放送しているので、
先行して、進んでいるので、
もう、ただただ、放送されるのを待つだけですね。

絵もいいし、
色合いもカラフルだけど派手すぎない感じでいいですね。
今後が楽しみです。


ほなな
posted by たにぃも at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

《アニメ》ついに! ルパン三世PART4@新TVシリーズ

ついに!
TV新シリーズが始まる!!
「ルパン三世」(Part4)

イタリアでは、8月末から放送が始まっているようです。
日本では、2015年10月1日(木)深夜、スタート!!!
(関東広域圏、福岡県)

日本テレビでは、
25時29分頃(金曜1時29分頃)。
やっぱり、最近は、
よっぽど子供向けのアニメでなければ深夜の時間帯なんですね。


って、ことで、買っちゃいました!

ルパン三世_ぴあ.jpg


ぴあMOOK
30ねんぶり! 新シリーズ放送記念
ルパン三世ぴあ【完全保存版】

絵柄的には、よさそうな感じですね。
今度は“青ジャケ”!
1stを“青ジャケ”、2ndを“赤ジャケ”と読んでいたけど、(P3がピンクジャケ?)
ほんとうに“青”がきてしまったから、
緑(みど)ジャケ? 草(色)ジャケ??
(まあ、パート1、2、3、4、もしくは、
 1st、2nd、3rd、4thでいいんだけど・・・)

そして、“ごえピンク”!!
派手な色ではないので、特に違和感がなくて、
何の問題もない感じだけど。


“よれよれ感”“くしゃくしゃ感”
動き出すと、どんな感じになるでしょうね。

キャラクターデザインとしては、
“〜峰不二子という女〜”“次元大介の墓標”を経て、
それをテレビシリーズ的に馴染ませた感じでしょうか。

ストーリー的には、
テレビシリーズならではの振り幅、
“スラップスティック”なコミカル路線にも期待したいですが・・・。
まあ、どれくらい続くかにもよるでしょうね。
金曜ロードショーのスペシャルは、どうなるのかな?


音楽は、大野雄二さん。
これは、テレビシリーズだし、しょうがないところでしょうか。

主題歌は、
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2015」
作曲・編曲:大野雄二 演奏:You & Explosion Band

エンディングテーマ:「ちゃんと言わなきゃ愛さない」
歌:石川さゆり
作詞:つんく♂  作曲・編曲:大野雄二

“ユー&エクスプロージョン・バンド”
“You & Explosion Band”って、懐かしい響き。
(または、You & The Explosion Band)

何にせよ、楽しみ!


ほなな
posted by たにぃも at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする