2017年04月05日

《落語》白酒さん「付き馬」「らくだ」@道玄坂

やっと、今年初の落語会。
すでに、三月末。

今年は、寄席にも一度も行けてなくて、
初席の鈴本、
二之席の末広亭、池袋、小三治さんのトリ。
ここ数年は、続いていたのに、
まあ、何だかんだあって、年末から年始の生活パターンが変わったというのもありますが、
モロモロのめぐりあわせですね。

2016年は、小三治さんは寄席しか行けてなくて、
2015年は、一門会しか行けていなくて、
2014年以来行っていなかった
柳家小三治独演会のチケットを今年は、6月にとりました。

と、話がそれました。


んで、今年初が、
桃月庵白酒さんの独演会。

マウントレーニア 渋谷プレジャープレジャーでの
白酒さんの落語会は、4回行っていて、
去年の4月も渋谷道玄坂寄席の独演会に行っています。
どれも、プロデュースが広瀬和生なこともあり、
演目はダブっていない!
「松曳き」「死神」「幾代餅」
「替り目」「花見の仇討」「寝床」
「臆病源兵衛」「火焔太鼓」「船徳」

そして今回は、
「だくだく」「付き馬」「らくだ」

3月27日月曜日の夜。

第十八回 渋谷道玄坂寄席
桃月庵白酒独演会

座席は、E列7番となかなかいい。
いつものワンドリンク。
私はアルコールは飲まずにマウントレーニアのコーヒー。
だいたい、カフェラッテ。

開口一番は、桃月庵はまぐりサン
「安兵衛狐」。
前座で、この演目は珍しい。

桃月庵白酒さんは、「だくだく」。
白酒さんのを聴くのは2回目。
以前、別の落語会で聴きました。「だくだく」好きな噺。

一旦、袖にはけて、再び登場。
「付き馬」(初)
のらりくらりと馬を引き連れて、どこまで行くのか?

お仲入り後、最後は「らくだ」(初)
おぉっ! なかなかの三席。
「だくだく」は違ったけど、動物ククリ?って感じ!
情けない紙くずやから、酔っぱらって逆転!!
担いで、焼場の最後まで!!

終演は、21時17分

今度の春風亭一之輔さんの独演会のチケット買いたかったけど、売り場が混んでるのでやめました。


ほなな
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2017年01月27日

《落語》“寄席”初め(ぞめ)が、できていない@ライブ

今年、2017年は、
上野の鈴本演芸場、正月・初席の小三治さん(三三さん主任)
池袋演芸場 or 新宿・末広亭、正月・二之席の小三治さん、
ここ数年ずっと行っていたのに行けていない。

小三治さんは、夏までお預けかなぁ・・・。

テレビでは、TBS「落語研究会」の
小三治さんの「時そば」は聴いたけど、
(ほか、モロモロ。さん喬さん「時そば」、
 喬太郎さん「午後の保健室」など)
生の落語を聴けていない。

1月中に行けるかな?
落語研究会、行こうかな。


ほなな
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2016年06月17日

《TV》「笑点、もいっちょ論」ほか@関係者(?)の声

桂歌丸さんが、
「笑点」大喜利司会の勇退を発表してから、
新司会者、新メンバーと
「笑点」の話題がいろいろありました。
そして、「笑点」メンバーが、あちらこちらの番組にも出演。

4月30日
 桂歌丸さん、「笑点」大喜利司会者の勇退を発表。

5月15日 「50周年記念スペシャル」
  桂歌丸さんが、番組で引退を発表!
  「笑点事件簿」ほか、大喜利に仲間由紀恵さんがゲスト出演。
祝50周年! 笑点おめでとうウイーク、スタート!
  5月15日 「行列のできる法律相談所」 春風亭昇太
  5月16日 「しゃべくり007 2時間SP」
   林家木久扇、三遊亭好楽、春風亭昇太、林家たい平
   その他、もろもろ

5月22日 「笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル」
 歌丸さんのラスト。そして、新司会者発表。
 さらに、24時間テレビのマラソンランナーも!
 TOKIOも出演。
5月29日 新体制初日、生放送。
 新メンバー発表。
 そして、大喜利6代目司会者・春風亭昇太さん、初日。
6月5日 通常放送
 冒頭のコーナーで、初日放送後のドキュメント?
 新メンバー・林家三平さんの初日、放送後の海老名家!
 たい平さん、師匠の林家こん平さんへご挨拶。
 新司会者・春風亭昇太さんの初司会後は・・・。


という、主な流れ、その間に聞いた
「笑点」話題のポッドキャストをまとめてみました。

【春風亭一之輔さん】
TBS RADIO たまむすび「おもしろい大人」5月25日(水)
「一之輔の、マクラだけ話します」!
 「笑点」キャラクターの雷おこしを持って登場!
 落語家さん自身による「笑点」の“功罪”噺が面白い!
 この日の演目は「短命」のマクラ。

※「たまむすび」内のコーナー「一之輔の、マクラだけ話します」!
 毎月・第4水曜日 
落語家の春風亭一之輔さんが、 落語のマクラの部分だけ・・・導入部分だけを話していきます!!
※音声は一週間で削除されます。
(HPで、ストリーミングで聞けるようです)


【伊集院光さん】
JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 5月23日
 元落語家、当代・円楽さん(当時、楽太郎)の弟子だった
 伊集院光さん。新司会者をふまえての新メンバー予想。

JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 6月13日2016年
 禁断の元師匠の「F誌」ネタについて・・・。


【サンキュータツオさん 他】
TBSラジオ 東京ポッド許可局
パーソナリティー:
 サンキュータツオ(米粒写経。「渋谷らくご」キュレーター)
 プチ鹿島(“オヤジジャーナル”目線)
 マキタ・スポーツ(芸人・ミュージシャン・俳優・コラムニスト)

「笑点キャスティング論」 2016年5月15日
  プチ鹿島さんが、5月7日、現場の声を聞きに行った話。
  サンキュータツオさんを中心に、
  落語界のパワーバランスを含め、新司会者などを予想。
  立川流は?

「笑点、もいっちょ論」 2016年5月29日
   新司会者をハズシたが、新メンバーも大胆予想。

「梅雨入り時事放談2016」2016年6月12日
  冒頭で、新メンバーの予想についての謝罪?
  林家バブル?


それぞれが、決まってしまった後ですが、
決まったのを知りながら聞くのも面白いかもね。
以下は、その後の配信。

新ニッポンの話芸 ポッドキャスト
メンバー:広瀬和生(落語会プロデューサー)、
 立川こしら(立川流。師匠は、立川志らく)、
 鈴々舎馬るこ(落語協会。若手大喜利に出演経験あり)、
 三遊亭萬橘(円楽一門会)

第192回 【笑点リニューアル】6月17日リリース
 メタル雑誌「BURRN!」編集長でありながら、今回の「笑点」、
 新司会者、新メンバー、予想、そして、
 新メンバーについてなどなど、取材をされた広瀬さん。
 そして、若手大喜利にも出たことがある馬るこさん。
 新メンバー候補としてスポーツ紙にでていた桂宮治さんの話題。
 立川流のこしらさん、円楽一門会の萬橘さん、
 リアルな話が聞けます。(※一部ピー音入り)


ほなな
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2016年06月11日

《TV》三遊亭さんと林家さん by春風亭さん@笑点

「まずは、三遊亭さんと林家さんの
 ご挨拶からどうぞ!」と 春風亭昇太さん

「笑点」6代目司会者になって2回目の大喜利、
2016年6月5日(日)放送での一言。

「笑点」50周年をきりに、桂歌丸さんが勇退。
「笑点」大喜利の司会者が変わり、新メンバーが加わった。
歌丸さんの勇退が発表されて、
さて次の司会者は?といろいろと予想もされていました。

本命(?)の三遊亭円楽さんではなく、
円楽さんより10歳若い昇太さん。

新メンバーについては、
新司会者の陰に隠れて忘れられていた感じがなくもないですが、“そういえば!”って感じもありました。

==================================
(画面左から)
≪六代目司会者≫
●春風亭昇太
落語芸術協会(1959年12月9日 56歳)
------------------------------------
●三遊亭小遊三
落語芸術協会(1947年3月2日 69歳)
◆三遊亭好楽
五代目円楽一門会(1946年8月6日 69歳)
■林家木久扇
落語協会(1937年10月19日 78歳)

■林家三平 ≪新メンバー≫
落語協会(1970年12月11日 45歳)

◆三遊亭円楽
五代目円楽一門会(1950年2月8日 66歳)
■林家たい平
落語協会(1964年12月6日 51歳)
------------------------------------
終身名誉司会者
●桂歌丸
落語芸術協会(1936年8月14日 79歳)
==================================

私も「笑点」を毎週、楽しみにして見ていたわけでは無いのですが、落語を聴くようになってから、一応、録画をしていました。
オープニングからの演芸、
もしくは、昇進や襲名の口上などをチェックして、
大喜利の“あいさつ”を見て、あとは・・・。
って感じかな。

先代の円楽さんが「笑点」をやめて、
歌丸さんが司会者になったときの
新メンバーが、昇太さんだったんですね。

今回、三平さんが入ることによって、
“落語界の団体”とは、比例しない、いびつさがさらに増した感じがします。

落語家さんが所属する芸能事務所とは別に、
(主に定席の寄席などにでるために関係する)
落語界には団体が4つあります。(東京のみに限定)

大きくは2つ。
一般社団法人 落語協会
(現会長:柳亭市馬 副会長:九代目 林家正蔵)
(前会長は、柳家小三治)

公益社団法人 落語芸術協会
(現会長:桂歌丸 副会長:三遊亭小遊三)

東京の定席は4つあって、
鈴本演芸場(上野)、
浅草演芸ホール、新宿末廣亭、池袋演芸場。
この4つは、完全に上記の組織と連動していて、所属しないと出演できません。
(一部、特別興行は除く)

しかも、鈴本演芸場は、落語協会のみの番組が組まれています。
以下の3つは、ほぼ10日交代で出演しています。
この2つの団体でいえば、
所 属 人数  落語協会 ≧ 芸術協会
人気の噺家  落語協会 ≧ 芸術協会
(人気の噺家といっても、テレビで知られていることとは別です)

そんなわけで、「笑点」出演者の
“円楽一門会”所属の方は、定席に出演できません。
そして、もう一つ「笑点」には出ていませんが、
“落語立川流”も定席には出演できません。
(でも、立川流の落語は、たくさん聴きに行っています)

大きな組織の二つから脱退した
三遊亭圓生さん、三遊亭圓楽(先代)一門、
そして、立川談志さんの一門が、
それぞれの団体をつくり、今も分かれた状態にあります。

なので、東京には落語の団体が大きく分けて4つあるとくことになります。

そんなわけで、
「笑点」出演者と落語界の団体のバランスからみると
とても“いびつ”なんです。
だからって、どうってことではないのですが、
一番大きな団体の“落語協会”からは、
林家一門のみ
木久扇(師匠:八代目正蔵〈林家彦六〉)、
たい平(師匠:こん平)、
三平(師匠:こん平。祖父:七代目正蔵、父:三平、兄:九代目正蔵)

落語界第二の団体からは、春風亭昇太さん と
三遊亭小遊三さん。(終身名誉司会者:桂歌丸さん)

円楽一門会からは、
三遊亭好楽さん、三遊亭圓楽さん。

最後に、
私が落語を聴いたことがある「笑点」メンバーは

桂歌丸(1回)
三遊亭好楽(1回)
林家三平(1回、襲名披露)
林家木久蔵(2回)
三遊亭圓楽(楽太郎時代)(2回)

三遊亭小遊三(4回)
林家たい平(10回以上? 独演会1回)
春風亭昇太(15回以上)


ほなな
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2016年05月13日

《寄席》ちょうどイイ、演芸@権太楼・十夜

特に、この1、2年、
落語で出かける回数が減っている。

だいたい、1月はいろいろな興行に行って、
2月は、減る傾向にあるんやけど、
今年は、3月、4月も生の落語を聴いていない。
しばらく行かないうちに、いろいろありました。
そんなわけで、
今回は、1月末以来の落語ライブ。


上野 鈴本演芸場 ゴールデンウィーク特別興行
権太楼噺 爆笑十夜〜「69」権太楼落語十夜〜

2016年5月9日(月)の九日目。
大型連休明けての平日。少し空席がある。
やはり、年齢層も高め。

顔付けは、少し若返った感じもする。
紙切りが林家二楽さんだったり、
前座無しの一番目は、柳家東三楼さん、2013年に真打昇進、
柳家甚語楼さんが、仲トリ(仲入り前)。

柳亭市馬さんの「ガマの油」はイイですね。
案外、「ガマの油」って聴いていない噺。

仲入り手前で、柳家さん喬さんの「そば清」。
「どーぅ もっ」
このくらいのさん喬さんもいいもんだ。

仲入り後“くいつき”は、
ものまねの江戸家小猫さん。
お父さんの四代目・猫八さんが3月末に亡くなりました。

今年、池袋の二之席で、猫八さんを観ていますが、
まさか亡くなるなんて思ってもいませんでした。
今後、猫八・小猫の二人の掛け合いが観れないというのは
残念ですね。
そんなことには一切触れないし、
そぶりも見せないいつも通りの動物物まねでした。

次は、柳家喜多八さん。
鈴本の正月興行を休んでいるというのは何となく知っていて、
それ以上、気にかけていませんでした・・・

緞帳が下がったので、
(代演? 色物さん??)何て思っていたら、
出囃子が鳴って(あっ、喜多八さんの出囃子!)
緞帳が上がると、板付きで喜多八さん。

私は、2015年3月に落語会でお目にかかって以来、
テレビでも見てなくて、一年以上お目にかかっていなかったので、
ちょっと、ビックリしてしまいました。

落語番組は録画しているのですが、あまり見れていなくて、
家に帰って録画をチェックしたら、
柳家喬太郎の芸賓館(2015年12月1日放送)出演していました。
この時も体調と足が悪い話はしていて、痩せてはいましたが、
このときは「ちょっと痩せたな」ってくらいの感じでした。

痩せたというだけではなく、一瞬、誰かと思ったくらい。
髪の毛はふさふさだけど、寝ぐせが・・・

体調のことは少し触れて・・・
でも、以前から“虚弱体質”マクラはしていましたよね。
演目は「ぞめき」を披露。
得意ネタですよね。

やはり、やや滑舌?口が回りにくい感じと
力が入らない感じはしました。

でも、噺はいつもと変わらない。
けだるく、高座に上がり、下りる姿が見られないのはが
残念ですね。


そして、トリは、柳家権太楼さん。
爆笑十夜といいつつも、
この日は「心眼」。ネタ出しで選んだので知っています。
が・・・
「正直、言っちゃうとね・・・やっぱり、五月の初めは、
 分かりやすいネタをかけるんですよ」
(正確な再現ではありません、ニュアンスを再現しています)
「このぐらいだったらイイかなって・・・」
(このぐらいというのは、連休もあけた、平日の寄席)

【十日間の演目】は、こんな感じ
初日・日「唐茄子屋政談」 二日・月「井戸の茶碗」 
三日・火休「火焔太鼓」四日・水休「百年目」
五日・仲日・木休「二番煎じ」 
六日・金「笠碁」 七日・土「死神」 八日・日「茶の湯」 
九日・月「心眼」 楽日・火「幾代餅」

そして、マクラというか、少し前置きがありました。
BSやCSで古い映画が放送されるときなんかで
「作者の意図を尊重して、そのまま放送させていただきます。」
などの表記がありますが、現代のテレビ放送などでは、
不適切とされる表現が、この演目には含まれています。

それで、
「その言葉をなくしたり、変えた方がいいのでは?」と
助言されたり、自分でもいろいろ考えてみた結果、
そのままにやることにした。

「だから、苦情がある場合は、席亭の方へお願いします」
ということでした。
おそらくほとんどの人は、来る前から分かっていることだとは思いますが、最近は、テレビでもネットでも“不謹慎”ということで、いろいろありますからね。

まあ、こんな限られて空間でのことなので、何の問題もないとは思うのですが、それでも、いろいろあるんですかね・・・

柳家権太楼さん「心眼」

爆笑じゃない権太楼さんも好きです!
梅喜さんは、
どれくらい、いい男なんだろう・・・


何か

ちょうどイイ感じの

寄席空間

でした。


ほなな
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2016年03月27日

《TV》立川梅春@タイタンライブ など

タイタンの20周年ライブで
立川梅春(ビートたけし)が落語を披露!

っていうか、
それがテレビで放送される!!!

って、嬉しい!


タイタンライブって、
ライブ・ビューイングもやってるから
観てみたいと思ってたけど、
だいたい金曜日で、行けなかった。

この放送の「TITAN LIVE 20YEARS anniversary」も
2016年2月11日(木)・12日(金)開催
だったんですね。


談志さんが亡くなった1カ月少し後に放送された
「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5〜6個のこと」
のなかで、
談志さんの話から落語の話、落語家になりたかったとか
そして、あの「野ざらし」・・・
(これも、ハードディスクに保存されていて、
 思わず、このあいだ観ました)

「あのオヤジ、
 俺にとりつこうとしてるんじゃねぇだろうな・・・」
何て、言っていましたが、
落語に興味を持っているのは凄く感じました。

でも、さすがに、
まだ、「赤めだか」のドラマ化のオファーは
なかったとは思いますが・・・

「赤めだか」のドラマ化の情報が出たのは2014年の11月で、
私が知ったのは、2014年末頃か、2015年初めか、
その後、
鶴瓶さんの番組(テレビやラジオ)、
ダウンタウン・松本さん「ワイドナショー」
(たけしサン出演)で、
鶴瓶さんの落語会にサプライズゲスト、
談春さんの前座に出たとか話は聞いていた。

そのころは、談春さんの落語会にも行っていなかったし、
鶴瓶さんの落語会は、東京でそんなに無いし、

まあ、立川梅春さんに
出くわすことはありませんでした。


(2016年3月24日(木)0時50分〜)
タイタン主催ライブ
「TITAN LIVE 20YEARS anniversary」
2016年2月11日/2月12日に開催

12日のトリ、サプライズゲストとして、
着物姿のビートたけしさん
いや、立川梅春さんが登場!

さすがに、客席が、どよめいていた。

マクラも毒舌話ではなくて
お母さんとのええはなし、


そして、演目は何と!

「人情八百屋」
まさかの人情噺!
でも、梅春さんの口調と、下町の人々
まったく違和感が無いっていうか・・・

これは、完全保存版です。


【おまけ】年表 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
たけしサン と 落語
 (と、談志さん)と、私 ほか
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2008年4月11日 「赤めだか」発売

2009年01月04日 「情熱大陸・立川談春」放送 

2010年12月30日
 「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5〜6個のこと」
 (「其の壱」放送 鶴瓶さん、たけしさんを落語に誘う)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2011年03月06日(日) 立川流一門会
 立川談志、最後の高座

2011年06月13日(月)
 立川談春独演会 アナザーワールド10
 「人情八百屋」ほか

(2011年10月09日 「其の弐」放送
  たけしさんが落語を練習している感じの話も・・・)

2011年11月21日 立川談志 没

2011年12月30日
「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5〜6個のこと」
 「其の参」放送 22:00〜23:54
  談志さんの話から、落語の話へ。
 「タイガー&ドラゴン」の高座のセットで・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(2012年12月30日 「其の四」放送
 志ん朝さんの「お見立て」、粗忽者の小噺など・・・)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2013年1月〜2月 舞台「The Name」
    出演:今田耕司、立川談春ほか

2013年12月29日 特番「噺家が闇夜にコソコソ」
    出演:今田耕司、立川談春ほか
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2014年4月1日〜2014年9月23日
   「噺家が闇夜にコソコソ」レギュラー放送

2014年4月27日〜 立川談春、ドラマ出演
   「ルーズヴェルト・ゲーム」

2014年11月 「赤めだか」ドラマ化を発表
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2015年3月8日 【スポニチより抜粋】
たけし 立川梅春になる!?「これからは落語じゃないかって」
 タレントのビートたけし(68)が8日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたNHKBSプレミアム「たけしの『これがホントのニッポン芸能史』」(21日後7:30)の取材会に“親友”でタレントの所ジョージ(60)とともに出席。これからは「落語」という持論を展開した。 (中略)
 TBS系スペシャルドラマ「赤めだか」(放送日未定)では立川談志さん役で出演しているたけし。「ドラマで落語をやるんだけど、お客を入れてやるからやっぱりあがるよね。いくら舞台を踏んでいてもあがる」としみじみ。「あまりにも落語界にも人材不足の時代があったけど、俺が落語家になってひっかき回しちゃおうかな。(立川)談志さんの弟子だったけど、(立川)談春さんの弟子になって、梅春(ばいしゅん)っていうので。立川梅春!」と笑った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015年3月29日 立川談春三十周年記念落語会(国立演芸場)
        立川梅春「野ざらし」

2015年4月5日 「ワイドショー」ビートたけし出演
   たけしさん「瞬発力が無くなってきたから、これからは落語の時代かなって・・・」
   松本さん「枝雀さんも、落語をみんなやったらいいって、言ってましたね」
   たけしさん、高座に上がる前の緊張感の話などもしてました。

(2015年4月25日 『龍三と七人の子分たち』公開)

2015年5月9日 立川談春、声優に挑戦
   アニメ映画「百日紅 〜Miss HOKUSAI〜」公開
  
2015年10月〜  立川談春、ドラマ出演
   ドラマ「下町ロケット」

2015年10月10日 「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」 
    (3)落語 放送 ビートたけし、笑福亭鶴瓶 ほか

2015年11月20日 「赤めだか」文庫判発売
2015年12月28日 ドラマ「赤めだか」放送
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2016年2月11日・12日
   「TITAN LIVE 20YEARS anniversary」
   スペシャルゲスト:立川梅春(ビートたけし)「人情八百屋」


ほなな
posted by たにぃも at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

《TV》立川談春@さんまのまんま

録画をしておいたのだが、
何だかんだで、観るのが遅くなっていた
ドラマ「赤めだか」(TBS)をやっと観た。

その感想は、またの機会に・・・、
するかどうかわかりませんが、
そのドラマには出ていない、原作者。

立川談春(たてかわ・だんしゅん)さん。
(“たちかわ”ではありません)

「赤めだか」には出ていないが、
「ルーズベルト・ゲーム」に強面を生かして出演。
続いて池井戸潤原作の
「下町ロケット」では、生真面目な会計部長、
いずれも、TBS。

あと、TBSといえば「落語研究会」、
でも、生志は出ていた記憶があるけど、談春さんは・・・。
もうひとつおまけに
アニメ「昭和元禄落語心中」もTBS。

そんな落語人気の流れもあって(?)なのか(?)
「さんまのまんま」に、立川談春さんが出演。
でも、こちらはフジテレビ系(3月20日(日)放送)です。

あっ、そういえば、
「噺家が闇夜にコソコソ」はフジテレビ系でした。
こちらでは、「下町ロケット」よりも先に、
今田さんと共演。


そんなフジテレビの番組に
「佃製作所 殿村です」と、佃製作所の作業着で出演。
お土産も“下町ロケットグッズ”。
風呂敷包みの大きなメロンのホールもありましたが・・・。

談春さん、何だか、しゃべり倒してました(笑)。
以前、堀井健一郎さんのラジオ(?)のポッドキャスト(?)
に、ゲスト出演していた時も、ずっとしゃべっていて、
「間が開くのが怖くて、しゃべっちゃうんです・・・」
みたいなことを言っていた気がします。

「下町ロケット」の男臭い現場の話や
トイレは座ってするのか?
そして、師匠の談志さんのエピソードよりも、
先代・円楽さんの方が面白いエピソードがあると
しゃべっていたのが、何だか不思議。

一応、さんまさんも噺家の弟子。
師匠の松之助さんや、やすしさんのエピソードも。

最近、落語をするようになった鶴瓶さん。
そして、落語をしない“明石家さんま”。
この二人は、特殊な方だとおもいますが、
上方は、寄席が無かったし、漫才に圧されているということもあってか、普通にタレント活動をしていた噺家さんが多かった。
文枝(三枝)さんはもちろん、米朝さんですらスーツ姿で司会をしている方がよく見たように思います。
子供の頃は、落語に興味が無かったし。

話はそれましたが、
立川流も寄席には出れないので、
「それぞれ売れるために何でもやってみろ」って、
家元の談志さん自身も、
テレビに出たり、政治家になったり・・・。
談春さんも昔、志らくさんと“立川ボーイズ”。
(私は“立川ボーイズ”全く知らなかった)
志の輔さんは「ガッテン」だし、
談笑さんはリポーターをしたり、他にも小説を書いたり・・・

「なかなかチケットの取れない噺家」と言われていても、
落語好きでないと、知名度は高くなかったでしょうね。
でも、人気のドラマに連続で出演して、
やっぱり、知名度は上がったでしょう。
それでも、これで落語を聴こうと思う人はどれくらいいるでしょうね。

私としては、全然別々に知った、別の世界の二人が、
同じ画面にいるのが不思議な感じがちょっとします。
実際、初対面の二人。
でも、どちらも、噺家の弟子なんですよね。


ほなな
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