2015年09月01日

《チョイ出シ》転校生&幕が上がる@富士ケ丘高校

舞台「転校生」の本質には関係ないので、
感想的なものと分けました。

「富士ケ丘高校」ネタというか、
「幕が上がる」との関係で、ちょっと!


まず、制服がおなじですね。
そして、切れ目でスクリーンに映るイメージ映像が、
映画「幕が上がる」の
「富士ケ丘高校」と書かれた“校門”が、使われています。
他にも“美術室”など何点か、使われていました。

劇中のセリフの中に、“グッチ(溝口先生)”、
“吉岡先生”というワードが出てくる。

エンディングは、
「青春賦」のオフボーカル・バージョン。

これは、共通点ではなく、相違点(ねじれ?)ですが、
映画「幕が上がる」では、男子の影は薄いものの、
教室のシーンでも、男女いる。
しかし、舞台「転校生」は、21人、1クラス(?)女子のみ。
女子高? それとも男子が少ない学校で、
女子だけのクラスがあるということでしょうか?
まあ、舞台「幕が上がる」も、
出演は演劇部のみなので、女性しか出ていないけどね。

ま、それはいいとして、
次は、
“富士ケ丘高校パラレルワールド”の唯一の住人?
三人目の“高田”(伊藤沙莉)。
映画「幕が上がる」の高田梨奈(高校2年生・赤のジャージ)、
舞台「幕が上がる」の高田梨奈(高校1年生・青のジャージ)、
姓名は同じだが、学年が違う、ジャージが違う。
そして、
舞台「転校生」の高田は“美幸”、ジャージの色は緑。
(ジャージ三色、赤、青、緑、コンプリート!)
パンフレットによれば“高田美幸”は“一人っ子”。
(なので、姉妹ではない)
劇中のセリフで、
「演劇部」「吉岡先生」と、しゃべってます。


次は、出演者。
伊藤沙莉さんは、何度となく出てきていますが、
「幕が上がる」の映画、舞台、そして、
舞台「転校生」にも出演。
本広さんに、気に入られているのかな?

映画「幕が上がる」に出演した人では、
川面千晶さん
卒業した先輩が出ていた、アゴラ劇場の演劇に出ていて、
吉岡先生に「先輩、こんなところで何してるんですか」と、
引っ張って行った劇団員役。
映画は、ちょっとしたシーンですが、なかなかのインパクト。
舞台「転校生」でも、けっこうインパクトがあります。
伊藤沙莉さんとのコンビで盛り上げるシーンもあります。

折舘早紀さん
中西さんの転校まえの学校の演劇部員。有安さんと演劇のシーンで共演。
まくら投げの黄色いTシャツ、赤縁メガネの娘。
当時、現役の青森中央高校演劇部員。「その前に。」では、インタビューもされています。
(高校卒業後は上京し、現在、こまばアゴラ演劇学校無隣館二期生として活動しているそうです)

舞台「幕が上がる」からは、
青年団の3人。
坂倉花奈さん(八木美咲/演劇部1年生)。
多賀麻美さん(松永美緒/演劇部2年生)。
藤松祥子さん(村上舞/演劇部2年生)。

そして、
どちらにも出ていませんが、
スターダストプロモーション所属
森郁月さん

他にも、気になる女優さんがいます。
21世紀に羽ばたく女優さんたちが終結しています。


ほなな
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2015年08月31日

《チョイ出シ》舞台「転校生」@記憶の断面

全部、丸見えの舞台?

最大21人、同時多発会話。
どの会話が聞こえるか、聞くか、聞きとるか、
残っているか

座席、三面のスクリーン
何を観るか、誰を観るか、どこを見るか

いろんな意味で、観る側の“視点”と
そこから何を感じるのか・・・


富士ケ丘高校

朝のホームルーム
「朝起きたら この学校の生徒になっていた」
転校生・大西由美

“いつもの教室”
“いつもとはどこか違う教室”

休み時間

『変身』カフカ

不条理

フナの解剖

『風の又三郎』宮沢賢治

お昼休み

文化祭
“世界の高校生”

結婚、出産 ・・・ 浮気

カラオケ

どうして・・・
「HOW」「WHY」

放課後

「転校生」と“転校生”

「また、あした」


ほなな
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2014年10月19日

《舞台》“奇跡の人”サリバン@木南晴夏&高畑充希

久しぶりに舞台、演劇を観てきました。
今日で、千秋楽でした。

今までにも何度か演劇を観に行っていますが、
どちらかというと“楽しげ”なものがほとんどでした。
今回は、“感動もの”であるのは間違いない。
作品自体もそうなんですが、特に出演者に惹かれました。

「奇跡の人」といえば、“言わずと知れた”
おそらく誰もがよく知っている、ヘレン・ケラーの物語です。
が、
「奇跡の人」って、知っているようで知らなかった、私。
実は、映画の「奇跡の人」も観てなくて、知っている気がしていただけ。
この“戯曲”の主役が“サリバン先生”だったなんて!
(まあ、これも知っている人にとっては、当然なんでしょう)

基本はシリアスでありながらも、どこかユーモラスな感じもあり、
サリバン先生が、ヘレン・ケラーに
“テーブルマナー・バトル”では、会場から笑いも笑いが起こる(笑)
そんな、表情がほころぶシーンもありつつ、
やはり、最後は「ウォーー ターー」の名シーン。

観ても、やはり名作でした!


「ごちそうさん」で、一気にブレイクした感じの高畑充希さん。
2007年 日本テレビ系ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」主題歌「ひとつだけ」
2010年 日本テレビ系ドラマ「Q10」出演:佐藤健、前田敦子ほか
で、ちょっとだけ知っていたのですが、
“のりこちゃん”が歌いだすまで、気が付かなかった!!
でも、舞台でずっと活躍しているんですね。

木南晴夏さん
テレビドラマの主演では、あまり見ませんが、脇役でよく見っかける女優さん。
でも、何かイイ味出していて、気になっていました。
ちょこちょこ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」のつんくサン、ヒャダインさんの回で、
アイドル歌手ぶりを見て、歌も上手いし、「凄い!」って、思っていたら、
アイドルやってたんですね(苦笑)
(「家族八景」主演、「勇者ヨシヒコと魔王の城」「おふこうさん」、
  映画「20世紀少年」等々。
 「昼顔」にも出ていたらしい。「おやじの背中」録画して、まだ見てない)


話はもどって舞台「奇跡の人」。
“ヘレン・ケラーとサリバン先生の物語”であることは間違いないのですが、
サリバン先生の過去については全く知りませんでした。
「弟の話」や「自らも視力を失うような経験をして、手術を繰りかえし、何とか回復した」など。
そういえば、サングラスしてますもんね。

そんな、何も知らずに、予備知識も入れずに挑んだ「奇跡の人」。

序盤、アン・サリバンがヘレンの家庭教師をすることになり、
恩師であるアナグノス盲学校校長との会話のなかで
「奇跡ぐらい起こして見せます」的なセリフがあり、
それを聴いてハッとしました。
“奇跡の人”って、サリバン先生のこと?

あとから、知った原題の“THE MIRACLE WORKER”by William Gibson
英語は苦手ですが、それでも・・・。
ちょっとクールで、しかもユーモアがあり、
20歳という若さで、自らも悩みつつも、
“奇跡を起こす人”サリバン先生が、好きになりました。

ヘレンが“後天的”な三重苦ということも曖昧でした。
そんなヘレンの環境や肉体の不自由さにのなかに眠る魂の苦しみ、才能を見抜き、
“言葉”という表現方法を知れば、自由を手にいれることができると確信して、
ヘレンとぶつかり合うサリバン先生。
エネルギッシュで、カッコいい!

「ウォーター」から始まる、物には名前があり、“言葉”というものがある。
「マザー」「先生」・・・
そこからは、ヘレンの知りたいという気持ちが溢れだす!

最近、年齢のせいか、涙もろくなってるので、
このラストが来るまでも、何度も涙ぐんでしまいました。


ところで、当日行くまで知らなかったのですが、
アフタートークがありました。
演出の森新太郎さん、そして、木南晴夏さん、高畑充希さんが登壇。
衣装を着換えて、練習着というかリラックスしたかっこう。
上は二人とも、黒の「THE MIRACLE WORKER」Tシャツ、
高畑さんは、黒の短パンに、黒のスパッツ?
木南さんは、短パン。
出てきたとき、会場からも声が漏れていましたが、
「(足)細っ!」二人とも。
芝居中は、ひらひらのロングスカートですし、存在感があって、そんなことコレっぽっちも感じなかった。
ところが、司会進行の方(この舞台のプログラムの編集をした女性)が、
「まだ着替えがすんでいないようなので、しばらくお待ちください」
と、言った後すぐグラいに
舞台袖から「ふっ」っと出てきた二人。
芝居中とのギャップもあり、「小っちゃ! 細っ!」って感じでした。
(その様子は、ツイッターで見ることができます。
  舞台『奇跡の人』@kiseki_stage
  木南晴夏マネージャー【Official】@kinamiharuka_mg)

高畑充希さん、あいさつで「こんな声しています」と会場を笑わせてました。
ほぼ、唸り声をしか出していませんでしたからね(笑)
充希さんは、誕生日が、
舞台、映画「奇跡の人」でヘレン・ケラー役のパティ・デュークさんと誕生日が同じということで、運命を感じたりもしているそうです。
そして、やっぱり『ガラスの仮面』を読んだりなんかもしたそうです。

「サリバン役といえば、大竹しのぶさん」というのが、一度も見ていないのにインプットされています。
調べてみると、1986年から始まって、2003年までに8回公演があって、一度だけ別の方がやっていますが、7度は大竹しのぶさんですから、そうなりますよね。
あとは、2006年(田畑智子)、2009年(鈴木杏)、次が今回の2014年。
これは、ブレシャーでしょうね。
木南晴夏さんは、決まったときは「飛び上がるくらい嬉しかったけど、次の瞬間、まてよ!」とプレッシャーがあったそうです。

ヘレン役が二度目というのは、高畑充希さんが初めてのようです。
(過去のメンバーを見たら、これまた凄いですね)
でも、演出が違うので、いちからの挑戦ということで、
「命削るってやってます」って、気合いが凄いですね。

いやぁ、実にいいものを見せてもらいました。
関西出身、大阪出身の二人。
最後は、大阪の公演を残すばかりです。


ほなな
posted by たにぃも at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

《感想》市井の全力オジサン達「おじクロ」@ラッパ屋

ラッパ屋第39回公演
「おじクロ」

小さな町工場のおじさん達が、
工場の危機に大きな代償をはらいながらも
未来へ向かって全力で生きようとするストーリー。
そこに、ももクロちゃん
(ももいろクローバーZ)が、からんでくる。

とはいっても、当然、
ももクロちゃん達本人が出てくるはずはない。

ラッパ屋の公演は、
以前、落語とのコラボの公演「ブラジル」で、
舞台のセットでの喬太郎さんの落語。
そして、演劇も。
もう一つは、喬太郎さんが、
舞台セットで落語をし、演劇にも出演した「斎藤幸子」。

何か、
純粋なラッパ屋のファンでなくてすいません。


自らもももクロにハマったという
鈴木聡さんの作・演出。

出演は、
おかやまはじめサン(工場の副社長)
元ラッパ屋所属。
ひとのいい感じのおじさん役なんかで、
テレビでも見覚えがあります。

俵木藤汰さん(工場の社長)
ラッパ屋所属の俳優さん。
テレビや映画にも出ているようですが、記憶になくてすいません。

社長(俵木)と副社長(おかやま)は、幼なじみ。
副社長は、もともと大企業に就職が決まっていたが、
それを蹴って、幼なじみの社長の工場へ就職。
しかも、邸宅を社員寮として提供。
その一室には、社長、副社長はもちろん、工場で働く人たち、
工場関係の人、
そして、副社長の妻、娘、社長の娘も出入りする。
さらに、副社長の娘は、広告の代理店のデザイナーで、
その取引先の大企業の男性や社長の娘の彼氏がからんでくる。

前半では、
工場で働く(ここでは)若い男性に、ももクロファンが(3人)いる。
「何だよそれ」ってくらいの軽い振りくらいで、
のどかな町工場の生活風景が、えがかれる。

そんな時、副社長が病気で入院!
しかし、まもなく、退院。
退院はしたもののまだ動けない副社長のところに
社長がDVDを持ってくる。
「仁義なき戦い」(若い頃二人で一緒に見に行った)
「エマニエル夫人」(ジャケットが裏返しになっている)
「ももクロLIVE」(なにこれ、エッチなの?)

若い頃に一緒に「仁義なき戦い」や「エマニエル夫人」を見た頃の話、
若いころの思い出話をしつつ・・・
社長はついに告白する
「工場と取引をする企業が、コスト削減で仕事を縮小する。
工場への注文が激減し、工場を閉鎖するかどうかという危機なんだ」
ということを、社長が打ち明けられる!

そして、もう一つ打ち明ける。
「ももクロちゃんは、いつも全力なんだよ!!」

ここで、
副社長のももクロちゃんへの熱い熱い思いが語られる。
はじめは「何言ってんだよ、お前まで・・・」という感じだが
社員に強く薦められて見たら・・・。

これまでは、ほとんどももクロネタは出てこなかったのだが
ここからは、ドンドン出てくる。
ラッパ屋ファンのおじさん、おばさんは、
どんな感じなんだろうか・・・。

町工場のみんな、
そして、関連の仲間を元気づけるために
「おじクロ」結成ということになる!

「ピンキージョーンズ」もいいけど・・・
「走れ」がいいんだよねぇ。

おじさん達が、あの自己紹介も披露。

そして、最後は、
コンサート会場さながらの大音量で
「行くぜ!怪盗少女」を歌わず(口パクで)踊る。

キレが無いぞ!
ジャンプが低いぞ!!
エビ反って無いぞ!!!

それでも、感動!

サイリュームを振る人も数人いました。
この人達は、モノノフでしょうね。


劇中で使用されたのは1曲のみ、
「行くぜ!怪盗少女」
途中、パソコンでDVDを見ているシーンと
最後の踊るシーン。

笑って、笑って、泣いて
笑って、笑って、感動の時間でした。


ほなな

日経トレンディネット「鈴木聡インタビュー」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121102/1045138/?rt=nocnt
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2012年09月23日

《情報》ラッパ屋公演「おじクロ」やってぇ!

先日、『ゴッドタン』で
キングオブコメディ・高橋 vs. アンジャッシュの小島
最下層芸人モノノフ抗争

というのをやっていた。
くだらなくって、面白かったけど。
実物のももクロは、出てこない。
キンコン・高橋が、しおりん(玉井詩織)推しってことで、写真はでてた。
ゴットタンの“もも”といえば、谷桃子
って、展開!・・・

そっちの“もも”はイイとして、
南海キャンディーズ・山里、
ドランクドラゴン・塚地、
バナナマンなどなど、モモノフ芸人というのが、仕事につながっていたりする今日この頃・・・。

っていうのが、前フリで、
「ももいろクローバーz」ファンなオヤジを主人公にした舞台があるそうな。
その名も「おじクロ」脚本・演出:鈴木聡(紀伊国屋ホール)。
チラシのおもて面では、
赤いチョッキで、メガネをかけたおじさんが“えびぞりジャンプ”をしているイラスト!
凄く興味がある。

やっぱり、AKB48ではなく、Perfume(パフューム)でもなく、
Negicco(ねぎっこ)ではなく、ももクロってところがイイですね。

私も『ゴットタン』の「照れカワ芸人更生プログラム」に出てるのを見て、興味をもち、
いろいろと、ももクロチャンを見るたびに、どんどん好きになってきた。
BS、CSとかでも、過去の番組やPV、ライブ、コンサートを観るうちに、
さらに、好きになってきた。
でも、さすがコンサートに足を運ぶ勇気はないんだけどね。

ところで、ラッパ屋の公演には、
以前、柳家喬太郎さんの落語会とのコラボ。
その後、パルコプロデュース公演『斉藤幸子』(2001年ラッパ屋)に、喬太郎さんが出演。
そのセットで行われた落語会にも行った。

そんなラッパ屋が、落語じゃなくて、
ももクロとは!
んー、どうしよう!


ほなな
posted by たにぃも at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

《チョイ出し》二度目のシンディ・ローパーLive

シンディ・ローパーさんのコンサートに初めて行ったのは、おそらく1980年代、もしかしたら90年に入った頃か・・・。

MTVの全盛期の80年代に、シンディさんは登場した!
あのファッション、あの歌い方、ハリウッド・スマイル・・・衝撃的でした。
MTVの全盛期ということもあり、テレビでも十分知ることとなりました。
他には、マイケル・ジャクソン、そして、マドンナ。
マドンナの様なへそ出しルックをした“本田美奈子”ちゃんは、“和製マドンナ”と言われました。
しかし“和製シンディ”は、出現せず。
オリジナルのインパクトが強すぎますよねぇ。

シンディ・ローパーは、マドンナは、女性ボーカルでは人気を二分していたが、
男性はマドンナ派、女性はシンディ派というのが、全般的なバランスでしょうか。
しかし、私(男性)は、シンディちゃんに惹かれました!
今思えば、シンディちゃんは、すでに三十路越え、
マドンナは、5歳若くて、まだ20代だった。

1枚目のアルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』は、シングルカットした曲が連続ヒット。

ファースト・シングル「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」第2位
セカンドシングル「タイム・アフター・タイム」全米第1位
サードシングル「シー・バップ」第3位
「オール・スルー・ザ・ナイト」第5位
デビューアルバムから4曲連続トップ5入りした初の女性ソロ・アーティストとなった。

映画『グーニーズ』オリジナル・サウンドトラックに参加し、シングル「グーニーズはグッド・イナフ」全米第10位。
5枚目のシングル「マネー・チェンジズ・エヴリシング」は全米第27位。
USAフォー・アフリカの『We Are The World』のレコーディングに参加。

1986年、2枚目のオリジナル・アルバム『トゥルー・カラーズ/TRUE COLORS』を発表。

ファースト・シングル「トゥルー・カラーズ」全米第1位を2週連続獲得
セカンド・シングル「チェンジ・オブ・ハート」第3位
サード・シングル「ホワッツ・ゴーイン・オン」第12位

私は、2作目の『True Colors』(1986年)のLPレコードを買った。

1987年、映画『バイブス秘宝の謎』出演。
1989年、3枚目のオリジナル・アルバム『ア・ナイト・トゥ・リメンバー』を発表。
ファーストシングル「涙のオール・ナイト・ドライヴ」は全米第6位を記録した。
以下は、省略!

ハット・フル・オブ・スターズ
Hat Full Of Stars (1993年)

シスターズ・オブ・アヴァロン
Sisters Of Avalon(1996年)

メリー・クリスマス…ハヴ・ア・ナイス・ライフ
Merry christmas...Have a nice life!(1998年)

アット・ラスト
At Last(2003年)

シャイン
Shine(2004年)

ザ・ボディ・アコースティック
The Body Acoustic(2005年)

ブリング・ヤー・トゥー・ザ・ブリンク〜究極ガール
BRING YA TO THE BRINK(2008年)

究極ベスト(2008年)

メンフィス・ブルース
Memphis Blues (2011年)

そして、2011年3月11日の大震災。

「MEMPHIS BLUES JAPAN TOUR 2011」で、来日したところだった。

3月15日中京大学文化市民会館、16日、17日、18日Bunkamuraオーチャードホール、21日、22日NHK大阪ホール。

そんなシンディが今年も帰ってくる!

って、言えるような私ではないのです。
私は、あれ以来、レコードを、CDを聴いていない。

と、何となくコンサートのチケットは取らずにやり過ごしてしまった。
そんな時、偶然CSでやっていたシンディのライブを見た。

「やっぱり、チケット取ればよかったかなぁ」とか、公開している時に、映画館での生中継があることを知る。
映画館の中継ならと思い、遅ればせながら、借りれるCDは借り、
(「アット・ラスト」「シャイン」「究極ベスト」
 「ブリング・ヤー・トゥー・ザ・ブリンク〜究極ガール」)
最新の『メンフィス・ブルース』を買って聴いた!

懐かしさはもちろんあるが、古くならないという印象、
そして、ブルースを歌うシンディさんもイイ!!

と、言うわけで、映画館中継へ行ってきました!!

ファッションは、少し落ち着いていますが、
あの歌い方、あの動き、んー迫力満点!

そして、大満足!!!

その内容は、また、後日。

あ、そういえば、ユニクロのCM。
「58」
「シンディ・ローパーみたいやなぁ」何て思っていたら、本物のようです。


ほなな
posted by たにぃも at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

《感想》PRESS〜プレス〜生瀬&さんま@シアターコクーン

2009年『ワルシャワの鼻』にも行きました。

2010年に、「明石家さんまブロデュース今回もコントだけ・・・」の舞台に行き、
2011年も、チケットをとって楽しみにしていた。でも、その公演日が2011年3月13日。もちろんその日は中止。
確か、振替公演があったのだけど、その日程が行けなくて払い戻した。


そんな流れからの今回。
久々のさんまサンの舞台、生さんま!

『PRESS〜プレス〜』
2012年02月26日(日)

この日を待っていた!
とは言うものの、ちょっとした用事と、ちょっとした勘違いで、会場のシアターコクーンに到着したのが、開演時間の18時。

Bunkamuraシアターコクーン
座席は、1階G列18番。
なかなかいい席、迷惑をかけながらも、席に着く。

幕はまだ閉まっている。
幕には、公演のタイトルが映し出されている。

明石家さんま:主演
生瀬勝久:脚本・演出
水田伸生:演出(『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』の映画監督もしている。と、今回気がついた)

あまり多くの情報を入れていなかったが、
相武紗季さんが、ゲストというのは知っていた。


物語は、1960年代後半。
大阪に、本社を置くスポーツ新聞「堂島スポーツ」が舞台。
堂島スポーツ雑用・竹田剛(中尾明慶)の語りから始まる。

堂島スポーツの面々は、今日も締切に追われていた。

局次長・磯貝武史(大河内浩)

報道部阪神担当・工藤列(山西惇)
報道部プロレス相撲担当・川野洋一郎(八十田勇一)
文化部部長・森田おさむ(温水洋一)
(いつもの頭髪が気になる三人!!!)

紅一点、校閲部・権藤八重(新谷真弓)

そして、我らが
堂島スポーツ文化部部長・才谷周(明石家さんま)

販売局・小松(小松利昌)

そん中、森田がスクープを持ってくる!
元青春スター・萩原大作(音尾琢真)のスキャンダル!
しかも、相手は、清純派女優・木村なでしこ(相武紗季)!!
大スクープ! 一面差し替えなるか?

そこに、萩原が怒鳴り込んでくる!
そして、なでしこが、お願いにくる!!
さらに、女優、木村なでしこの個人マネージャー・若狭勉(生瀬勝久)も交渉に来る!!!
くわえて、曽根崎署の刑事・牧田歩(丸山智巳)が絡み合う。

ところどころに、さんまサンを中心にコント仕立てのパートがある。
ぬっくんとのお決まりパターもあり。
今回、萩原大作役・「TEAM NACS」音尾琢真さんも頑張っていました。

清純派女優・木村なでしこ役の相武紗季さん。
関西弁もちょっとだけ飛び出します。
ミュージカル仕立てのセリフとダサめのダンス。アドリブ?

中尾明慶さん、『さんま御殿』にもちょこちょこ出ていますが、さんまサンもお気に入りなんでしょうかね?

丸山さんも出ていたり、テレビでもよく見るゲスト陣。

西日本出身の人が多い、ネイティブな関西弁が飛び交っている感じが、嬉しい。

壁には、新聞記事が映像として映し出されり
「田淵 かつ丼 3杯ペロリ」

時代背景の解説が映し出されたり。

豪華な“吉本新喜劇”。こんな時だから、ほっこりなストーリー!

最後、カーテンコールでも笑わせてくれます。
20時35分終演。
休憩なし、二時間半の楽しさでした。


ほなな
posted by たにぃも at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする