2015年09月12日

《ドラマ》まんまこと〜真真事@江戸・落語・うめ吉

NHK 木曜時代劇
「まんまこと 〜麻之助裁定帳」

現在、第7回まで放送が終わっている。

実は、内容をよく知らずに、
とりあえず、録画したドラマ、時代劇。
何で、録画しようと思ったのか?

「まんまこと」って、響き?
“まんまこと”って聞いても、意味わからんけど。

見ていて何回目かに、
タイトルバックに“真 真 事”ってあるのと
内容とが繋がって、
「あぁ、なるほど!」って。

ここまで、読んで、何のことか分からないと思います。

原作は、『しゃばけ』の畠中恵さん。
「あっ、なるほどね!!」
でも、妖、妖怪、的なものは出てきません。
が、そんな空気感は漂っています。

このドラマで、
はじめて“町名主”なるものを知りました。
町名主の跡取り息子“麻之助”(福士誠治)、
“若旦那”?が、事件を解決してしまう、
何ていうか、
“ほんわかしたミステリー”
というか、“謎解き”もの。

主人公、麻之助の縁談相手、その後・・・。
武家の娘【お寿ず】役を
落語好き女優、またの名を“南亭市にゃお”、
南沢奈央さんが、やっています。
http://boss-tanymo.seesaa.net/article/385481468.html

しかも、俗曲師・桧山うめ吉さんが出ています。
ほぼ毎週。ちょっとだけ。
役名【おと吉】(ドラマのオリジナルキャラクター)
両国に住む小唄の師匠。
清十郎(主人公の幼なじみ)とねんごろな元柳橋の芸者。
http://boss-tanymo.seesaa.net/article/177320905.html?1442142166

ついでに、
【語り】ドラマの進行役には、
柳家小さん(落語家)。
設定は、高橋家の支配町のとある長屋に住まう落語家。
町の噂に通じる芸人。
第7回には、出ていました。

まあ、見ちゃうよね。


ほなな
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2012年02月22日

《うめ吉》お目当ては、俗曲師・檜山うめ吉

2012年02月20日(月)

ちょっと、ギリギリになり過ぎて、
中に入ると、出番の前の
瀧川鯉昇さんの出囃子が始まっていた。

慌てて、一番前の左から2、3番目。
正面では無くて「横から見ると言うのもあり?」何て思いつつ座る。

もう一人のお目当て出会った鯉昇さん。
「鰻屋」中程まで。
鯉昇さんは、寄席で聴くのは初めて。
今度は、トリの時に来たいなぁ。


そして、トリ前(膝変わり)。
檜山うめ吉さん、登場。桃色一色!

色は、桃色一色だけど織り柄がある。(しかし、何の文様か分らなかった)


「木更津甚句」

「品川甚句」

都々逸(三階節入り)など

小唄(曲名不明)

寄席踊り(曲名不明)


池袋演芸場は、マイクを使わない。
よって、三味線は生の音、唄も生声なのです。
(左端だと、ちょっと太鼓の音が聞こえすぎるかも)

うめ吉さんの横顔を見つめながら、
ウィスパーボイスな唄声と三味線の音を聴いていました。


今後の予定は
【池袋演芸場】 3月上席(前半)夜の部にも出演予定!
仲とり・昔昔亭桃太郎。
仲入り後、三遊亭遊雀、桂歌春、檜山うめ吉、そしてトリ・三遊亭圓馬。

【お江戸広小路亭】 3月中席(前半)昼の部
ひざ前・瀧川鯉昇、ひざ変り・檜山うめ吉、トリ・桂小文治

【新宿末広亭】 3月下席(後半)昼の部
檜山うめ吉(13時半14時の間)。他、瀧川鯉昇、桂平治、桂歌春、桂米丸。


ほなな
posted by たにぃも at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | うめ吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

《テレビ》桧山うめ吉登場!@浅草お茶の間寄席

『浅草お茶の間寄席』に
 桧山うめ吉さんが出演しました。


名前だけを見て、おじいちゃんと思ってた方もいらっしゃるかも知れませんが、お姐さんです。
「木更津甚句」

寄席の唄
「品川甚句」

うめ吉さんの日本髪は、結綿
「深川くずし」

都々逸
「うさぎの都々逸」

寄席の踊り
「京の四季〜秋・冬」

以上


ついでに、うめ吉さんの寄席の出演情報。

池袋演芸場
二月中席・後半 昼の部

膝変わりに、うめ吉さんが出ます。
池袋は生音、生声です。

膝前には、瀧川鯉昇さんもでます。
あと、ナイツに平治さん。


ほなな
posted by たにぃも at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | うめ吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

桧山うめ吉の寄席出演@池袋演芸場

七月のうめ吉さんは、

上席・夜の部 池袋演芸場
中席・前半・夜の部 浅草演芸ホール
下席・昼の部 新宿・末広亭

に、出演。

やっぱり、うめ吉さんは、近くで生の声、生の三味線の音で聴きたいよね。

だったら、池袋演芸場。
前半は、三遊亭遊雀さん、古今亭寿輔さんも出ます。
(落語家さんが、ついでな感じで、主従逆転しています。)
後半は、昔昔亭桃太郎さんが出ます。

どちらも、トリの人知らない。。

桂歌丸会長の噺家生活六十周年記念興行もあります。


ほなな
posted by たにぃも at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | うめ吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

うめ吉さん出演@池袋六月中夜

池袋演芸場
6月中席(前半) 夜の部

桧山うめ吉さんが、ひざがわりで出演。
主任は、雷門六助
ひざ前、笑福亭鶴光

あまり、早くはいけないんだけどね。

夜の部は、
昔昔亭桃太郎、三遊亭遊雀、桂歌春


月曜日は、夜に
立川談春アナザーワールド10
があるので、昼だけでも行こうかな。

久しく、生うめ吉さんを観ていない。
池袋は、近くで聴ける、観れるからいいんだよね。
生の音色、生の声。


ほなな
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2011年02月15日

3月のうめ吉さんと落語会

うめ吉さんのコンサートも長らく行っていない。

池袋演芸場
三月上席・夜の部の膝代り(トリ前)に出演します。
あの小さな空間だと、生の音で聞くことができるんです。
三味線の音、歌声。

それに、桃太郎さんも出ます。
「おたがい臭くていいんじゃないですか、大衆芸能なんですから」

さらに、遊雀さんもでますし、昼の部のトリが
鯉昇さん。

昼の部の終わりから入って、夜の部の終わりまでという
贅沢コースになってしまいますが。


そして、
3月21日に横浜にぎわい座で行われる
「桂歌助[第二回]独演会
 男のきもの大全落語会」

「普段も着物」という落語家は実は少数派
そんな彼らと男の着物へのこだわり魅力を説く

出演:
桂歌助
春風亭小柳枝
桂米福 桂夏丸
桧山うめ吉

早坂伊織
日本初の男のきもの情報サイト
「男のきもの大全」を開設。

ほとんど知らない落語家さんばかり
うめ吉さんと、男のきものに興味あり。

どうしよう。


ほなな
posted by たにぃも at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うめ吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

新譜CD/DVD「オール・アバウト・ウメキチ」

「ALL ABOUT UMEKICHI」
(オール アバウト ウメキチ)

1 雷ロック(オリジナル曲)
2 銀座ロックン
3 五月雨恋唄(オリジナル曲)
4 SUTETEKO(クラブバージョン)
5 YAKKO・SANN(クラブバージョン)
6 ホームラン・ブギ
7 ヘイヘイ・ブギ
8 ニャンニャン踊り
9 三味線ブギウギ
10 鹿児島小原節
11 隅田ばやし
12 祇園小唄
13 買い物ブギ
14 お富さん
15 東京音頭
16 酋長の娘
17 セ・シ・ボン(フランス語)
18 ウィーン我が夢の街(ドイツ語)
19 さよならを教えて(フランス語)
20 都々逸
21 山中節

桧山うめ吉(唄、三味線)
落語芸術協会所属の寄席芸人でありながら、三味線エンタティナーとして国内はもとより海外でも活躍。
新時代の日本髪アーティストとして幅広い層の支持を集める。
10周年の2010年秋オーストリア、フランス公演がある。


「雷ロック」にシビレ、
「セ・シ・ボン(フランス語)」のウィスパー・ボイスにとろけそう。
純和風だけではない、
ロックでジャズで、歌謡曲、さらに和、仏、独。

一度、お聴きください。


ほなな
posted by たにぃも at 16:18| Comment(3) | TrackBack(0) | うめ吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする