2019年01月19日

《小三治》2019正月・演目@鈴本,池袋&末広亭

平成三十一年 2019年
正月興行

正月 初席
鈴本演芸場(第三部)

1日「小言念仏」
    主任:三三「元犬」
2日「マクラ(小三治命名の由来)」
    主任:三三「粗忽の釘」
3日「マクラ(小三治命名の由来)」
    主任:三三「五目講釈」
4日「マクラ(小三治の名前の由来)」
    主任:三三「お血脈」
5日「マクラ(大惨事)」
    主任:三三「看板の一」


国立演芸場 新春名人会
7日小三治 「(大惨事)〜小言念仏」


正月 二之席

池袋(昼の部)出演:11,12,14,15日
11日「(昭和・平成・天皇陛下)〜小言念仏」
12日「マクラ」(?)
13日
14日「マクラ(扇橋師匠との想い出など)」
15日「粗忽長屋」

末広亭(夜の部)出演:11,12,14,15日
11日「長短」
12日「転宅」
13日 出演:五街道雲助
14日「千早ふる」
15日「マクラ(鳳蘭、ツレちゃん、など)

※ネット上にある情報を拾っているので、
 間違えがある可能性があります。


今年は、結局、行けていません。
落語に入らず、噺で終わった日が多かったよう。
明日は、最後のお正月興行。
小三治さんは出ていないけど、どこかに行こうかな。


ほなな
posted by たにぃも at 17:59| Comment(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

《小三治》十月の寄席、小三治さん@鈴本演芸場

2018年10月1日月曜日。
鈴本演芸場へ行った!

8月の池袋演芸場以来の

寄席 落語 小三治さん

で 今年、最後かな?

台風一過。
雲一つない空。

家で、洗濯やら しているうちに、
開場の時間が迫り、
ちょっと過ぎて、入ることになった。
 (とはいえ、開演時間には、前、
   前座ざんまでには間に合ってます)

なので、並び時間は無し。

入口の前に立っていた、寄席のお兄さんに
「結構入っていますか?」と聞くと
「半分ぐらいです」と答えた。
並ばずに、それくらいなら上等や。

座席の方へ行ってみると、
まあ、半分弱ってところでしょうか。
ぬ列の3番へ座る。
(いろはに・・・で、10列目)
鈴本の場合、センターの席に行くと、前後の傾斜がないので、前の人の頭が邪魔になる場合があります。なので、端から斜めに観る方が観やすかったりします。そして、会場の横幅が案外狭いので、そんなに横から見ることにはなりません。案外落ち着きます)

開演前の前座さんは、
小はだサンの「転失気」。
前座さんで聴くのは初めてのような気がする。

開演一人目は、小はぜサン。
一文字変わって、“小はぜ”。
どちらも、はん治さんのお弟子さん。
小三治さんの孫弟子です。
はん治さんは、後で出てきます。

そして、小八さんは、喜多八さんの弟子で、
小三治さんの孫弟子だったのですが、
喜多八さんが亡くなり、
小三治さんの弟子になりました。

他には、
菊之丞さんに、一朝さん、小ゑんさんと
私的には、不思議な組み合わせ。
一朝さんの「壺算」は、可笑しかった!

紙切り・楽一さんは、たぶん初めて。
この方も、独特の雰囲気で、可笑しい。
少し、切ながらのしゃべりが苦手な感じがするけど、
それも味として可笑しみを出している感じ。
後半、お子さんにサービスとリクエストを取ったら
「藤娘」って、親のリクエストよね?

小菊さんの粋曲で、少し落ち着き、

トリの小三治さんへ!

「今日は、のどの調子がよくない・・・」
と、話しはじめ、
先日、志の輔さんと共演したときの話に。
わぁー! 贅沢な組み合わせ!!
神戸での会だって。
寄席では共演はあるわけないけど。
東京なら、別々で、人を集めた方が
もうかるからね・・・(笑)

「声が出ない時は、出そうとせず、
 出るなりにやる・・・」笑

その神戸の会での志の輔さんとの話を
しばらくしていた。
その日は、志の輔さんの後に小三治さんが出た。
そして、声の出し方が、
前に出た人に影響されてしまった。
次の日は、小三治さんが先に出て、後から
志の輔さんだった。
この日の小三治さんの声が
「ためしてガッテン」みたいにになっちゃった!
と・・・。誰とは言いません(笑)。

そして、泥棒・石川五右衛門のマクラ。
から、「転宅」。
カワイくって、可笑しな、泥棒さん。

ちょっと、来るのやめようかと思ったけど、
今年は五日間だし、ワンチャンス。
おそらく、私にとって今年最後の小三治さん。
来てよかったぁ。


ほなな
posted by たにぃも at 23:28| Comment(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

《小三治》2018・10上夜・全演目@鈴本演芸場

平成三十年十月上席
〔2018年10月1日(月)〜5日(金)〕
夜の部
主任:柳家小三治さんの演目まとめ

1日「転宅」(私も聴きました)
2日「死神」
3日「野ざらし」
4日「転宅」
5日「宗論」(小三治さんは、この日が千穐楽)

10月上席 夜の部 後半の予定

6日 春風亭一之輔
7日 桃月庵白酒
8日 柳家権太楼
9日 柳家権太楼
10日 柳家花緑

※ネット上にある情報を拾っているので、
 間違えがある可能性があります。
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2018年08月10日

《小三治》2018・8上昼(全演目)@池袋演芸場

平成三十年八月上席
〔2018年8月1日(水)〜10日(金)〕
昼の部
主任 柳家小三治さんの演目まとめ
(交互出演:柳家さん喬)

1日「青菜」
2日「長短」
3日「千早ふる」
4日 休演(代演:柳家権太楼「茶の湯」)
5日「小言念仏」
6日  柳家さん喬
7日  柳家さん喬
8日  柳家さん喬「井戸の茶碗 」
9日  柳家さん喬
10日「宗論」(私も行きました)


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2018年06月30日

《小三治》2018・6月下夜(全演目)@末広亭

平成二十九年六月下席
〔2018年6月21日(木)〜30日(土)〕
主任 柳家小三治さんの演目まとめ

【新宿 末廣亭 夜の部】
21日「青菜」
22日「千早ふる」
23日「長短」
24日(代演:三三「質屋蔵」)
25日「宗論」
 (この日だけ、行ける予定だったのに、行けなくなった)
26日「野ざらし」
27日(代演:柳亭市馬「船徳」)
28日「千早ふる」
29日「小言念仏」
30日(代演:小さん「寝床」)

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2018年01月20日

《小三治》2018・二之席(全演目)@池袋&末広亭

平成二十九年正月二之席
〔2018年1月11日(木)〜20日(土)〕
主任 柳家小三治さんの演目まとめ
(主任交互出演:柳家さん喬)

【池袋演芸場 昼の部】
11日「小言念仏」
12日  さん喬「福禄寿」
13日「粗忽長屋」
14日「千早ふる」
15日「宗論」《小三治さん楽日》 ※私も行きました。
16日 (代演:小里ん)
17日  さん喬「(未確認)」
18日  さん喬「(未確認)」
19日  さん喬「寝床」
20日 (代演:三三「三味線栗毛」)


【新宿 末廣亭 夜の部】
11日「千早ふる」
12日  さん喬「福禄寿」
13日「初天神」
14日「転宅」 ※私も行きました。
15日「宗論」《小三治さん楽日》
16日  さん喬「妾馬」
17日  さん喬「笠碁」
18日  さん喬「寝床」
19日  さん喬「(未確認)」
20日  さん喬「(未確認)」

小三治さんの「初天神」聴きたいなぁ。
207年は4日休演でした。(普通は、最大3日)
昨年の9月に手術したこともあり、
さん喬さんとの二人主任。
15日、末広亭にもいっていたら、
同日、小三治さんの「宗論」を
二回聴くことになった。
(それも、面白かったかも!)


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 間違えがある可能性があります。
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2018年01月18日

《チョイ出シ》正月_池袋・昼@小三治

2018年1月14日日曜日。
新宿 末広亭 正月二之席 夜の部
主任:柳家小三治
(さん喬さんと日替わり)は、
夜の19時から夜席割引でいって、
何とか座れました。


そして、
2018年1月15日月曜日。
池袋演芸場 正月二之席 昼の部
主任:柳家小三治
(さん喬さんと日替わり)

開演は、12時30分(予定)
会場が、12時(予定)。
前日の“つぶやき”を見ていると
10時ですでに数十人ならんでいるとか。
まあ、そこまでしないけど、
前売りも無いし、久々にちょっと早めに
並ぼうか、って思っていたけど、
実際に着いたのは、11時ちょっと前。
列は、入場券を売る窓口から(まだ、シャッターは閉まっている)角の“油そば”屋で折り返して、二重になっている。
「ちょっと、やばいかも!」
(座れんのか? 座れなくはないよな)
何にしても、並ぶしかない。
それは覚悟の上なので、
コンビニでホットドリンクを二つ買ってある。
一つは飲んで中から温まる。
もう一つは、ポケットに入れて、暖をとる。
音楽を聞きつつ、本を読む。

11時45分あたりから、少し動き出す。

木戸銭を払い、地下の入口へ向かう。

階段の踊り場にあるトイレで用を足して、
会場へ。
え”っ!! やヴぁい・・・
でも、一人なら、どこかに滑り込める。
っていうか、入ってすぐ目の前に、
一つ空いている。最前列の一番端。
他も全体的に見てみたら、
最後列の後ろのパイプ椅子も空いている。
(池袋演芸場は、一番後ろでも全然遠くない)
でも、今日は、パイプ椅子に座りたくないし、
まあ、あまり見ない景色をの席に
座ることにした。
最前列の一番左端。高座に近いことは近い。
(前日は、最後列で、マイクの声が後ろのスピーカーから聞こえてきていた・・・でも)
ここは、生の声なんだよなぁ。

歌る多さん、美るくさんの“松づくし”
正月っぽい!
立花家橘之助さん、
(名前だけ見ると、誰? って思ってしまう。まだ、覚えきれていません。前・三遊亭小円歌さん)
喬太郎さん、一之輔さん、三三さん、
正蔵さん、花緑さん、市馬さん
豪華!!

そしてトリは、小三治さん。
マクラで首の手術をして、もうすぐで6カ月。と
(あ”っ! すっかり忘れていた)
「少し腕が動かしづらい所がある。そばを食べる仕草などはやりにくい・・・」
この話しを聴いて、前日の末広亭で、
少し気になった、首がつまっているというか、
固定された感じの動きの訳が分かった。
そういえば、手術以来、小三治さんの高座を聴くのは初めてだった。
それでも、正月初席、
そして二之席・主任の掛け持ちしてるって、
凄い!

始まる前から、立見は出るし、
真ん中の通路にも座る。
入り口扉の衝立も初めからしてなくて、
ついには、扉もしまらず、
外の人は、人の隙間からのぞいている
って、なるまで人を入れるのです。

前に人がいない、座席がないのは、ゆったりできる。
でも、やっぱり、
最前列の一番端から4時間ずっと観ていると、
ちょっと、首が痛い。
固まっちゃいます・・・

この日は、これで終了。
池袋演芸場の夜の部にも残らず、
新宿・末広亭のハシゴもせず、
機嫌よく帰りました。


ほなな
posted by たにぃも at 23:57| Comment(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする