2018年10月27日

「2001年宇宙の旅」を観た! 感じた!!@IMAX

2001年宇宙の旅
"2001: A SPACE ODYSSEY"

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックのアイデアをまとめたストーリーに基いて製作された、SF映画およびSF小説である。
映画版はキューブリックが監督・脚本を担当し、1968年4月6日にアメリカで公開された。
日本での公開は、1968年4月11日。


ビデオだったか、DVDで観たことはあった。
まあ、普通の家庭の視聴環境で。

で、「まあ、こんな感じか」といった感想だったかな?
ストーリーが、どうというのも難しいし・・・。

でも、映画館で、大画面で観てみたい
そんな気持ちはあった。


それで、ふと、映画館のサイトを観ていて(?!)
「2001年宇宙の旅」?
「やってるの?」「IMAXで!」

これは、ちょっと観なければ!
(2週間限定の間に見つけられてよかった!!)

※一緒にすると怒られるかもしれませんが、
 「ゼロ・グラビティ」(原題:Gravity)を
 映画館で体験している
 ことが後押しになっているかな。

もしかして、満席?
何て思いつつも、チェックすると、
日曜のいい時間帯は、けっこう入っているが
曜日と、時間を選べば、そうでもない。

といった、その程度の感じで観に行きました!


やっぱり、行ってよかった。
体験して、よかった!

「入場曲」
「Intermission(途中休憩)」
エンド・クレジットからの「退場曲」
まで、再現されているとは。

そんなこと知らないから、
IMAXの紹介から、IMAXの映画予告編
そして・・・
場内に音楽長り始めて(「アトモスフェール 」)、
映画が始まるのかと思っったら
スクリーンは、真暗なまま(??)
照明も、まだ、明るいまま(??)
えっと、これは、だいじょうぶ?

しばらく、音楽が続いて、
やっと照明が暗くなる・・・
始まった!

おう! これこれ。
「ツァラトゥストラはかく語りき」

そして、「美しく青きドナウ」

ストーリーを追うというよりも、
映像のコラージュ的なところもあり、
説明や台詞も少なくて、
後半は特に、感じる映画という感じ。

画面に突然
「Intermission(途中休憩)」の文字。
照明が明るくなる。

画面は、真暗で
「間奏曲:「アトモスフェール」

あぁ、休憩か。(15分間)
残すところ、1時間程。

“あの”トリップ映像は、大画面だと・・・
さらに、
IMAXの音の良さと、“無音”。

でも、後半
少し眠気におそわれてしまった(苦笑)

エンド・クレジットが終わり、
画面が真っ暗になる。
そして、照明が明るくなる・・・
が、「美しく青きドナウ」が鳴り続ける・・・
(?)
帰っていいの? 終わったの?
「退場曲」だそうで、最後までいると、
画面に「ワーナー」「IMAX」のロゴが出たようですが、
私は、ほどほどで帰りました。

50年前に作られた映画。
私はまだ、3歳。
“ヒトザル”特殊メイクなど、
多少の古さを感じるところが無くもないが、
でも、何とも、まあ、凄い!

そして、「AI」なども現実化しつつある現代
テーマ的にも、古く感じない。

よく分からない部分があるんだけども
そんなことより、
いろんな意味で“体感”する映画。
大画面で観た方が、
ほんの少しわかった気がする・・・。

もう一回、観たいなぁ!!!


ほなな
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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