2018年10月06日

《小三治》十月の寄席、小三治さん@鈴本演芸場

2018年10月1日月曜日。
鈴本演芸場へ行った!

8月の池袋演芸場以来の

寄席 落語 小三治さん

で 今年、最後かな?

台風一過。
雲一つない空。

家で、洗濯やら しているうちに、
開場の時間が迫り、
ちょっと過ぎて、入ることになった。
 (とはいえ、開演時間には、前、
   前座ざんまでには間に合ってます)

なので、並び時間は無し。

入口の前に立っていた、寄席のお兄さんに
「結構入っていますか?」と聞くと
「半分ぐらいです」と答えた。
並ばずに、それくらいなら上等や。

座席の方へ行ってみると、
まあ、半分弱ってところでしょうか。
ぬ列の3番へ座る。
(いろはに・・・で、10列目)
鈴本の場合、センターの席に行くと、前後の傾斜がないので、前の人の頭が邪魔になる場合があります。なので、端から斜めに観る方が観やすかったりします。そして、会場の横幅が案外狭いので、そんなに横から見ることにはなりません。案外落ち着きます)

開演前の前座さんは、
小はだサンの「転失気」。
前座さんで聴くのは初めてのような気がする。

開演一人目は、小はぜサン。
一文字変わって、“小はぜ”。
どちらも、はん治さんのお弟子さん。
小三治さんの孫弟子です。
はん治さんは、後で出てきます。

そして、小八さんは、喜多八さんの弟子で、
小三治さんの孫弟子だったのですが、
喜多八さんが亡くなり、
小三治さんの弟子になりました。

他には、
菊之丞さんに、一朝さん、小ゑんさんと
私的には、不思議な組み合わせ。
一朝さんの「壺算」は、可笑しかった!

紙切り・楽一さんは、たぶん初めて。
この方も、独特の雰囲気で、可笑しい。
少し、切ながらのしゃべりが苦手な感じがするけど、
それも味として可笑しみを出している感じ。
後半、お子さんにサービスとリクエストを取ったら
「藤娘」って、親のリクエストよね?

小菊さんの粋曲で、少し落ち着き、

トリの小三治さんへ!

「今日は、のどの調子がよくない・・・」
と、話しはじめ、
先日、志の輔さんと共演したときの話に。
わぁー! 贅沢な組み合わせ!!
神戸での会だって。
寄席では共演はあるわけないけど。
東京なら、別々で、人を集めた方が
もうかるからね・・・(笑)

「声が出ない時は、出そうとせず、
 出るなりにやる・・・」笑

その神戸の会での志の輔さんとの話を
しばらくしていた。
その日は、志の輔さんの後に小三治さんが出た。
そして、声の出し方が、
前に出た人に影響されてしまった。
次の日は、小三治さんが先に出て、後から
志の輔さんだった。
この日の小三治さんの声が
「ためしてガッテン」みたいにになっちゃった!
と・・・。誰とは言いません(笑)。

そして、泥棒・石川五右衛門のマクラ。
から、「転宅」。
カワイくって、可笑しな、泥棒さん。

ちょっと、来るのやめようかと思ったけど、
今年は五日間だし、ワンチャンス。
おそらく、私にとって今年最後の小三治さん。
来てよかったぁ。


ほなな
posted by たにぃも at 23:28| Comment(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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