2018年01月18日

《チョイ出シ》正月_池袋・昼@小三治

2018年1月14日日曜日。
新宿 末広亭 正月二之席 夜の部
主任:柳家小三治
(さん喬さんと日替わり)は、
夜の19時から夜席割引でいって、
何とか座れました。


そして、
2018年1月15日月曜日。
池袋演芸場 正月二之席 昼の部
主任:柳家小三治
(さん喬さんと日替わり)

開演は、12時30分(予定)
会場が、12時(予定)。
前日の“つぶやき”を見ていると
10時ですでに数十人ならんでいるとか。
まあ、そこまでしないけど、
前売りも無いし、久々にちょっと早めに
並ぼうか、って思っていたけど、
実際に着いたのは、11時ちょっと前。
列は、入場券を売る窓口から(まだ、シャッターは閉まっている)角の“油そば”屋で折り返して、二重になっている。
「ちょっと、やばいかも!」
(座れんのか? 座れなくはないよな)
何にしても、並ぶしかない。
それは覚悟の上なので、
コンビニでホットドリンクを二つ買ってある。
一つは飲んで中から温まる。
もう一つは、ポケットに入れて、暖をとる。
音楽を聞きつつ、本を読む。

11時45分あたりから、少し動き出す。

木戸銭を払い、地下の入口へ向かう。

階段の踊り場にあるトイレで用を足して、
会場へ。
え”っ!! やヴぁい・・・
でも、一人なら、どこかに滑り込める。
っていうか、入ってすぐ目の前に、
一つ空いている。最前列の一番端。
他も全体的に見てみたら、
最後列の後ろのパイプ椅子も空いている。
(池袋演芸場は、一番後ろでも全然遠くない)
でも、今日は、パイプ椅子に座りたくないし、
まあ、あまり見ない景色をの席に
座ることにした。
最前列の一番左端。高座に近いことは近い。
(前日は、最後列で、マイクの声が後ろのスピーカーから聞こえてきていた・・・でも)
ここは、生の声なんだよなぁ。

歌る多さん、美るくさんの“松づくし”
正月っぽい!
立花家橘之助さん、
(名前だけ見ると、誰? って思ってしまう。まだ、覚えきれていません。前・三遊亭小円歌さん)
喬太郎さん、一之輔さん、三三さん、
正蔵さん、花緑さん、市馬さん
豪華!!

そしてトリは、小三治さん。
マクラで首の手術をして、もうすぐで6カ月。と
(あ”っ! すっかり忘れていた)
「少し腕が動かしづらい所がある。そばを食べる仕草などはやりにくい・・・」
この話しを聴いて、前日の末広亭で、
少し気になった、首がつまっているというか、
固定された感じの動きの訳が分かった。
そういえば、手術以来、小三治さんの高座を聴くのは初めてだった。
それでも、正月初席、
そして二之席・主任の掛け持ちしてるって、
凄い!

始まる前から、立見は出るし、
真ん中の通路にも座る。
入り口扉の衝立も初めからしてなくて、
ついには、扉もしまらず、
外の人は、人の隙間からのぞいている
って、なるまで人を入れるのです。

前に人がいない、座席がないのは、ゆったりできる。
でも、やっぱり、
最前列の一番端から4時間ずっと観ていると、
ちょっと、首が痛い。
固まっちゃいます・・・

この日は、これで終了。
池袋演芸場の夜の部にも残らず、
新宿・末広亭のハシゴもせず、
機嫌よく帰りました。


ほなな
posted by たにぃも at 23:57| Comment(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: