2017年10月17日

《感想》"十徳"以上(!?)死体@ダニエル・ラドクリフ

スイス・アーミー・マン
原題も"Swiss Army Man"

このタイトルは、どういう意味だ??

前情報としては、
ハリー・ポッターの俳優さんが、
死体役を演じる(?)
ぐらいで、ほぼ情報を入れずに観に行った。

後から、いろいろ見ると、
タイトルは、
スイス・アーミー・ナイフ(アーミーナイフ)から
(十徳ナイフ。万能ナイフ。軍用ナイフ)
きているとか。
“アーミーナイフ”は、どんな物か分かる。
スイスをつけて言うのは聞いたことがなかったし、
かと言って、
“アーミー・マン”となってしまうと、
逆に、十徳ナイフとつながってこない。

映画を観た後に、この意味を知ると、
“十徳” 死体、“万能” 死体、
「あぁ、そういうことか!」と、納得!


私は面白かったけど、万人受けはしない。
“生理的にうけつけない”って人はいるでしょう。
無人島で生活する男二人(?)
そして、
おなら ブッブブー!
チ○コ・・・みたいな
ノリがあるので(苦笑)。

それでも、最後は、感動っていうか
いろいろ考えたり、
話しをしたりしたくなる(笑)。


主人公のハンク。
無人島で、助けを求める孤独な青年
のところに流れ着き
波打ち際で発見した、男の“死体”。

ところが、ブリッ ブリ ブリ
で、
あのポスターのシーン
(“死体”のダニエル・ラドクリフに乗った男性が、
 水を切って進んでいる)
が、けっこう冒頭に出てくる。 

先ほどのポスターのシーンが始まりで、
“無人島”男は、その後も
“死体”男と共に
サバイバルすることになっていく・・・。
それで、この先は、どうなるんだ?
どういうストーリー?
あんなことやこんなことも
“使える(?)”、“できる(?)”
“十徳”死体!

ラストへ向かっては、
ただ“便利”なだけではない“死体”へとなっていく。

ちょっとゲテモノ感はありますが、
そんなのも平気な “変わり者” な方は、
ぜひ、観てほしい!

以前、映画「サンダー・パンツ!」ってのがありましたが、あれよりも、もっと奇想天外な映画。

青春・サバイバル・アドベンチャー!


ほなな
posted by たにぃも at 21:52| Comment(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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