2017年04月25日

《感想》展開が…そして、疲れたぁ@ハードコア

ハードコア(字幕)R15+
"Hardcore Henry"(英)


映画は“観る”から“同期(シンクロ)”する時代へ

愛する人を守る為、あなたは“この世界”にシンクロする――

戦ってみる?


始まりは
「ロボコップ」や「ターミネーター」の様で
自分がサイボーグとなったことに気付かされる。
あはたは、ヘンリー。


とくかくアクションの映画と思ってた。
これは、
SFアクションであり、SFホラー?
ですね。

ただの過激なアクションと思っていると
殺し方もかなり過激、
グロテスクで血みどろ、血しぶきを“目の当たり”にする。
一人称の主観目線ですから!
(私は、ホラーとかスプラッターを好んで見ないですが、
 平気な方なので。それより幽霊や怨念の方が怖い)

そして
ラスト近くは、なかなか死なない人たちが、
ゾロゾロと出てきて、殺しまくる!
そして、ラスボスとは・・・。

まさに、FPSの世界!
(ファーストパーソン・シューター
 《英》First Person shooter)
って、私は、そういったゲームをしないので、
よくは知りませんが、
映像としてはかなり新鮮!!

でも、船酔い、車酔いをほとんどしない私ですが、
最初の数分で“ヤバいかも?”って思いました。
でも、何とか最後まで見れました。
(これが3Dだったら、たぶんアウト)
それよりも、次はどうなる、どうなる・・・

車で、バイクで、逃げる、追いかける、
さらに、体のみでパルクールの様な追跡劇。
(これは、疾走感はあったものの、浮遊感とか重力を感じないので、飛んだり跳ねたりをあまり感じれなかった)
高いところに上る、歩く、走る!
(下みたら、高けー!)

視点は、当然目の前にしかないので、後ろ、横に何が現れるか分からない。
自分が、視点が、カメラが振り向くと、
何かが突然、襲ってきたり・・・。

また、奥さん(ヘイリー・ベネット)をみる視線(ニヤリ)・・・。
そして、ちょっとしたハーレムも。

初めに“ホラー”と言いましたが、
スプラッター的なホラーというだけではなく、
設定的にみても近未来SFホラー的な感じがあります。

96分とそんなに長くはないですが、
頭は使わないので疲れませんが、目が疲れました。
座る席には、と注意を!


ほなな
posted by たにぃも at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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