2017年04月05日

《落語》白酒さん「付き馬」「らくだ」@道玄坂

やっと、今年初の落語会。
すでに、三月末。

今年は、寄席にも一度も行けてなくて、
初席の鈴本、
二之席の末広亭、池袋、小三治さんのトリ。
ここ数年は、続いていたのに、
まあ、何だかんだあって、年末から年始の生活パターンが変わったというのもありますが、
モロモロのめぐりあわせですね。

2016年は、小三治さんは寄席しか行けてなくて、
2015年は、一門会しか行けていなくて、
2014年以来行っていなかった
柳家小三治独演会のチケットを今年は、6月にとりました。

と、話がそれました。


んで、今年初が、
桃月庵白酒さんの独演会。

マウントレーニア 渋谷プレジャープレジャーでの
白酒さんの落語会は、4回行っていて、
去年の4月も渋谷道玄坂寄席の独演会に行っています。
どれも、プロデュースが広瀬和生なこともあり、
演目はダブっていない!
「松曳き」「死神」「幾代餅」
「替り目」「花見の仇討」「寝床」
「臆病源兵衛」「火焔太鼓」「船徳」

そして今回は、
「だくだく」「付き馬」「らくだ」

3月27日月曜日の夜。

第十八回 渋谷道玄坂寄席
桃月庵白酒独演会

座席は、E列7番となかなかいい。
いつものワンドリンク。
私はアルコールは飲まずにマウントレーニアのコーヒー。
だいたい、カフェラッテ。

開口一番は、桃月庵はまぐりサン
「安兵衛狐」。
前座で、この演目は珍しい。

桃月庵白酒さんは、「だくだく」。
白酒さんのを聴くのは2回目。
以前、別の落語会で聴きました。「だくだく」好きな噺。

一旦、袖にはけて、再び登場。
「付き馬」(初)
のらりくらりと馬を引き連れて、どこまで行くのか?

お仲入り後、最後は「らくだ」(初)
おぉっ! なかなかの三席。
「だくだく」は違ったけど、動物ククリ?って感じ!
情けない紙くずやから、酔っぱらって逆転!!
担いで、焼場の最後まで!!

終演は、21時17分

今度の春風亭一之輔さんの独演会のチケット買いたかったけど、売り場が混んでるのでやめました。


ほなな
posted by たにぃも at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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