2016年11月25日

すずサンの日常をえがいたアニメ@「この世界の片隅に」

CM、予告編での印象とは違った!
(「君の名は。」「聲の形」もそうだった)

CMだけでは、
「何か、戦争の映画だし・・・」と
ちょっと、二の足を踏んでいた。

しかし、
映画評論家・町山智浩さんのたまむすびでの話を聞いて、
かなり、観たくなった。
(ミリタリー好きなわけではないが
 「兵器描写が超リアル」ってとこも、少し気になる。
 あの絵柄で!?)


公式サイトで、上映館を調べてみると少ない!
いちばん近いシネコンではやっていない。
どうせ観るなら早めに観るか。
(11月26日から少し増えているみたい)

ネット予約ができるので、
公開週の水・木曜あたりに、予約状況をみてみるとそんなに混んでいない。
その時は、とりあえず予約はしなかった。

週末が近づいてきて、行けそうだし、
“日曜夜割引”があるということを知り、予約。

週末が近づくにつれて、どんどん席は埋まっていく。
(当日は、出る人、入る人で凄い熱気)

11月12日(土)公開
舞台挨拶の模様が、LINE LIVEで、生中継。
のんチャン(本名 能年玲奈)他、声優さん達が登壇。
アーカイブが残っていたので、
それを見てから劇場へ向かいました。


2016年11月13日(日) 21時00分〜

映画がはじまると、
主人公の浦野すずの幼少期が、テンポよく描かれる。
天然系で、ちょっと不思議ちゃん?
その声はのん(本名 能年玲奈)。
この辺りは、ある意味、「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」的な雰囲気でもある。

実は、すずさんのキャラは、
「あまちゃん」天野アキというか、本人・のんともダブる。


時代は、その時に近づいていくのだけど、
“日常”は続くし、後から見れば“非日常”なのかもしれないけど、その渦中では“日常”。
あくまでも、すずちゃんの日常には、ほんわかムードが漂う。

それでも、あの絵柄からは想像しなかった
“戦争のリアルさ”が描かれている・・・。
あるシーンでは、ある意味「プライベート・ライアン」のような、
戦場の真っただ中にいる感覚がした。

戦争が終わっても、“日常”は、さらに続く。
エンドロールもお見逃しなく。

何とも、
観ないと分からない感覚。


ほなな
posted by たにぃも at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ドラマ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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