2016年05月28日

《感想》ちはやぶる、千早@下の句

「ちはやぶる -下の句-」、観ました。
「上の句」を観てい週間後の5月1日。
よかったぁ!

ひろがれ、ひろがれ、
繋がる、繋がる。 伝わる、伝わる・・・。


その後、ちょっと気になったので、
ネット販売の“A”で、サントラをチェックしてみた。
すると、五千数百円になっていて(??)、
こんなに高いの?
と思って、よく見てみたら、
どうも、品切れになって、高い値段のものが表示されていた。
他の“TR”“T”“H”と主なところを見てみたところ
映画「ちはやふる」のサウンドトラックCDが
品切れ状態にになっていた。

サントラで、品切れになるなんて、
それぐらい人気なのかと改めて思った。

特に初回夏定番で、特典がついているとかではないようだし
Perfumeの「FLASH」は入っていないし、
ちょっと、驚きでした。
まあ、そのうち通常に流通すると思っていたら、
そうなりました。

映画「ちはやふる」関連CDは、他にも
「こいのうた〜inspired by 映画『ちはやふる』」
監督の小泉徳宏が監修したコンセプト・アルバム。

「朗詠 小倉百人一首 Limited Edition」」
映画と連動して、百人一首の魅力を伝える企画アルバム。
出演キャストの朗詠をボーナスで収録を予定。

があります。

(私は、サントラは、レンタルでいいかな。
 「FLASH」は、Perfumeの
 「COSMICEXPLORER(初回限定盤)」を
 映画に興味を持つ前に買っていました。)


話しを戻して、

「ちはやぶる -下の句-」、観ました。

「上の句」の感想で書きましたが、
原作、アニメを、全く読んだり、みたりしていない状態でした。

「上の句」を観て、
パンフレットも買わず(情報を入れていなくて)の
一週間後に「下の句」を観ました。

私の「下の句」を観終わった後の感想は、
一言でいうと“面白かった”ですが、
「上の句」よりも「下の句」の方が面白かった。
というか、
「上の句」からの繋がってきて
「下の句」で、広がりが出た感じがします。

終わり方が、
「中途半端」「続編を意識している」とか、
それぞれの感想もあるようですが、
原作はまだまだ続いているようなので、
逆に、スッキリ、さっぱり
“思い切りのいい終わり方”って思いました。

千早と詩暢の最後のやりとりが、ゾクッと来ました!

(私は後で知りましたが、続編の制作が発表されたので、
 面白い映画だったけど、ちょっと、逆にがっかり。
 私の上記の感想が、何か微妙な感じですよね・・・苦笑
 まあ、それはそれということで、
 続編を観てみないと、どうなるか、分かりません)

というのが、映画を観たすぐ後の感想。


その後、
原作1〜3巻(第一首〜第十七首)を読んだ、
(電子書籍の期間限定無料版)
そして、
アニメ「ちはやふる祭り 特別セレクション!! 第2弾」
2016/05/02(月)深夜「映画天国」枠。
(第1弾が放送の頃には、まだ、興味を持っていなかった3月、「上の句」の公開前なので、興味を持っていなかった)

まあ、やっぱり面白いよね。
幼少期のエピソード、
そして、それぞれの部員のエピソード。

やっぱり、原作を先に知っていると
“千早”の“無駄美人”なキャラは、特に見た目は、
広瀬すずではないよね。
すずChanは、“美人”というより“可愛い”系。(まだ?)
身長も高くて、モデル体型・・・。
(顔で言えば、桐谷美玲?
 運動神経や身長も考えると、西内まりあ?)

肉まん君、机くんにしても、ちょっとキャラ変えている感じで、肉まん君は、太ってないし。
机くんの森永悠希さん。
名前を見て、どこかで見たことがあると思ったら、
「しゃべれども しゃべれども」の大阪弁の子供だったのか。
枝雀さんの「まんじゅうこわい」をやった子がこんなに大きく、しかも、いろいろ出てますよね。

奏ちゃん、(上白石萌音)カナちゃん。
やっぱり好きです。
いきなり本番で、全員着物で臨むのは、
かなりハンデだと思いますが(笑)、
でも、着物姿がイイです。
“ちはやぶる”エピソードにも、ゾクっとしました。

クイーン・若宮詩暢も、
あの漫画のクールなイメージとは違うかもしれません。
私は、映画を観る前は、絵を見たことがあるぐらいでした。
それに、私個人的には、松岡茉優さんにクールなイメージを
あまりもっていませんでした。

でも、あの“キャラクター”好きの感じとか、
映画を観たらはまっていたのではないでしょうか。
(でも、関西生まれの私、京都出身の親をもつ私には、
 関西弁がちょっと・・・)
とはいえ、マンガでの“詩暢”のイメージが、
まだないもので・・・。
ジャージと、着物のギャップがイイね!

マンガも、アニメも、読みたい、観たい。
私は、マンガとアニメは少ししかみていませんが、
エピソードをバラシて、うまく二部に散らして、
再構築していたように思います。

「上の句」は、これだけで完結した面白いものになっていて、
「下の句」は、また、違った印象の広がりを見せています。
さすがに、「下の句」だけでは、よくわからないけど。
でも、「上の句」と「下の句」を続けてみると、
同じことの繰り返し(単なるレベルアップ)のようにならずに、
違ったベクトルのものが伝わってきてよかったと思いました。

「下の句」を観るときに、
「上」「下」のパンフレットを買いました。
この続きはどうなるのか?
原作を読んでいる人も多くなるでしょうし、
楽しみですね。


ほなな
posted by たにぃも at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック