2016年03月24日

《TV》立川談春@さんまのまんま

録画をしておいたのだが、
何だかんだで、観るのが遅くなっていた
ドラマ「赤めだか」(TBS)をやっと観た。

その感想は、またの機会に・・・、
するかどうかわかりませんが、
そのドラマには出ていない、原作者。

立川談春(たてかわ・だんしゅん)さん。
(“たちかわ”ではありません)

「赤めだか」には出ていないが、
「ルーズベルト・ゲーム」に強面を生かして出演。
続いて池井戸潤原作の
「下町ロケット」では、生真面目な会計部長、
いずれも、TBS。

あと、TBSといえば「落語研究会」、
でも、生志は出ていた記憶があるけど、談春さんは・・・。
もうひとつおまけに
アニメ「昭和元禄落語心中」もTBS。

そんな落語人気の流れもあって(?)なのか(?)
「さんまのまんま」に、立川談春さんが出演。
でも、こちらはフジテレビ系(3月20日(日)放送)です。

あっ、そういえば、
「噺家が闇夜にコソコソ」はフジテレビ系でした。
こちらでは、「下町ロケット」よりも先に、
今田さんと共演。


そんなフジテレビの番組に
「佃製作所 殿村です」と、佃製作所の作業着で出演。
お土産も“下町ロケットグッズ”。
風呂敷包みの大きなメロンのホールもありましたが・・・。

談春さん、何だか、しゃべり倒してました(笑)。
以前、堀井健一郎さんのラジオ(?)のポッドキャスト(?)
に、ゲスト出演していた時も、ずっとしゃべっていて、
「間が開くのが怖くて、しゃべっちゃうんです・・・」
みたいなことを言っていた気がします。

「下町ロケット」の男臭い現場の話や
トイレは座ってするのか?
そして、師匠の談志さんのエピソードよりも、
先代・円楽さんの方が面白いエピソードがあると
しゃべっていたのが、何だか不思議。

一応、さんまさんも噺家の弟子。
師匠の松之助さんや、やすしさんのエピソードも。

最近、落語をするようになった鶴瓶さん。
そして、落語をしない“明石家さんま”。
この二人は、特殊な方だとおもいますが、
上方は、寄席が無かったし、漫才に圧されているということもあってか、普通にタレント活動をしていた噺家さんが多かった。
文枝(三枝)さんはもちろん、米朝さんですらスーツ姿で司会をしている方がよく見たように思います。
子供の頃は、落語に興味が無かったし。

話はそれましたが、
立川流も寄席には出れないので、
「それぞれ売れるために何でもやってみろ」って、
家元の談志さん自身も、
テレビに出たり、政治家になったり・・・。
談春さんも昔、志らくさんと“立川ボーイズ”。
(私は“立川ボーイズ”全く知らなかった)
志の輔さんは「ガッテン」だし、
談笑さんはリポーターをしたり、他にも小説を書いたり・・・

「なかなかチケットの取れない噺家」と言われていても、
落語好きでないと、知名度は高くなかったでしょうね。
でも、人気のドラマに連続で出演して、
やっぱり、知名度は上がったでしょう。
それでも、これで落語を聴こうと思う人はどれくらいいるでしょうね。

私としては、全然別々に知った、別の世界の二人が、
同じ画面にいるのが不思議な感じがちょっとします。
実際、初対面の二人。
でも、どちらも、噺家の弟子なんですよね。


ほなな
posted by たにぃも at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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