2015年09月27日

《TV》最終週「あまちゃん」で、一寸@再放送

「あまちゃん」再放送が、
とうとう最終週、そして最終回。

私は、再放送がはじまる時点では気が付いてなくて、
アキが東京へ出る前くらい(?)、出る頃から観はじめて、ここまで来ました。

何か、薬師丸ひろ子と小泉今日子が、
並んで出ているシーンって、今みても、不思議?
音痴改善のボイトレとか、結婚式とか、
屋根裏の若い頃を春子の部屋とか・・・。


そして、放送当時に録画してあったBDを出してきて、
お先に、最終回まで見ました。
それは、
続いて、NHKオンデマンドで、
「あまちゃん」秘蔵動画集
 第64回紅白歌合戦「あまちゃん」コーナー
 特別編(第157回)「おら、紅白でるど」
を観たかったから。

「あまちゃん」は、全部録画しているわけではなくて、
「朝まであまテレビ」でのダイジェスト版をBDに保存していて、“震災”と“最終週”ぐらいをフルで保存してありました。
紅白は、録画するつもりだったけど、失敗。

そんなワケで、オンデマンドで観たのだけど、
「暦の上ではディッセンバー」を歌ったのは、
アメ女とGMT。だけど、
GMTを止めた宮下アユミ(山下リオ)が出ているから、
「あれ?」って思ったら、
GMTの小野寺ちゃん役の優希美青ちゃんが出てなくて、
ベロニカも、
ベイビーレイズも出てるみたいだけど最年少(渡邊璃生)がいない。(現・ベイビーレイズJAPAN。最年少だけ、何とか認識している、くらいかな?)
15歳未満で、出れなかったんですね。

小野寺ちゃん役の優希美青さんといえば、
「マッサン」に出ていて、
(何か、見たことがあるなぁ)と思ったら、
「小野寺ちゃん、やぁ!」
こないだまで「デスノート」見ていて、
(ニアやくの人は誰なんやろう・・・)って思いつつ、ぜんぜん調べることもしていなかったんやけど、
つい昨日、知りました。
「あ”っ! 小野寺ちゃんやぁ!!」って。
「マッサン」の時、(凄く痩せたなぁ)って思っていたんやけど、
活動休止後の復帰作が「デスノート」だったみたい。
髪が白くて、前髪であまり顔が見いてなくて、ショート(ちょっと、ふっくらした?)で、全然印象が違ったしね。

喜屋武(きゃん)ちゃん(蔵下穂波)は、
「美女と男子」に出ていたり、
GMTリーダー役の松岡茉優さんは、
映画、ドラマに、バラエティ、CMと活躍中。
まあ、それぞれ、がんばってますね。


話は「あまちゃん」ですが、

「三途の川のマーメイド」を「三代前からマーメイド」に変えるのは、まあ、大々的にやっていますが・・・
(“寄せては返す 波のよう”は、変わってなかったよね
 “17歳”もww)

いまさらですが、
「早生まれのマーメイド」って、
先日の夏ばっぱと鈴鹿さんの会話からすると、
夏「鈴鹿さんは、春子のひとつ上か?」
鈴鹿「年はひとつ違いです。でも、早生まれなので
    学年はふたつ違います」
 (大体こんな意味の会話)
鈴鹿ひろ美が、“早生まれのマーメード”って事なんですかね。

「友達少ないマーメイド」も、
「親譲りのマーメイド」に変わって、マイナスイメージの言葉が、
変えられていきました。
それにしても“三途の川のマーメイド”って、
あんまりな歌詞ですよね。
変える前提なんでしょうけど、それにしても・・・
これについては、また、後ほど触れます。

当時の放送の時も、あまり、じっと画面に噛り付いて観ていなかったし。(ネット上での解読、深読みなどもほぼ見ていない)再放送とかで、何度も観ていたわけではないので、今回見ていて、改めて気づくことがありました。
さっきの“早生まれ”もそのひとつ。

そして、アキがユイに、
鈴鹿ひろ美の“音痴”を告白する件(くだり)で、
ユイ「春子さんが、影武者?」
アキ「影武者じゃねぇ、落ち武者だ!」
と、わざわざ間違った方に言いかえるところで「?!」。

アキは、自分がウニをひとつも取れない時に、
安部ちゃんが“影武者”として、海の中で渡すなど、
何度か“影武者”を“落ち武者”と言って、訂正されている。
言い間違えなら、“影武者”と正しくいったのを
“落ち武者”って、言い張るのは変ですよね。
特に、後になって思うと、ただの言い間違いではなくて
“落ち武者”という言葉が、
とても意味を持ってくるように感じました。

海女のアキの影武者、
アメ女のシャドウ、
そして、天野春子と鈴鹿ひろ美。

【落ち武者】とは、“戦いに負けて逃げてゆく武者”
これって・・・。
まわりから見て、どうかってことより、本人の気持ちとして、
春子は、アイドルの“落ち武者”なのか?
若い頃の春子は、“影武者”をして、
その後、デビューすることができなかった、
不成仏な“落ち武者”の亡霊?

そうなると“三途の川”という言葉も意味が深くなる。

宮藤官九郎さんは、
どこまで初めっから決めていたんでしょうね。

何かで、ご本人が言っていましたが、
小ネタの中には、作っている方は、そこまで考えていなくて、
観ている人が深読みして、
「そういえば、そうとも取れる。そうしときます・・・」
みたいなモノもあるようです(笑)


ほなな
posted by たにぃも at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ドラマ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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