2015年07月30日

《感想》初・マッドマックス体験?@2D

世間で、けっこう盛り上がっている、ってこともあって、
『マッドマックス 怒りのデスロード』を観てきました!

「マッドマックス」シリーズに、
凄く思い入れがあるわけではないのですが、
まずは、今までの「マッドマックス」シリーズに、
ふれておきますと・・・って、思ったんだけど、
気になる同じ頃に生まれた、他のシリーズもまとめてみました。

 ★『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』
   (1977年公開)
  (『未知との遭遇』1978年2月25日)
◆『マッドマックス』(1979年公開)
 ★『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年公開)
◆『マッドマックス2』(1981年公開)
  (『E.T.』1982年12月4日)
  (『レイダース/失われたアーク』1981年12月5日)
 ★『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』
   (1983年公開)(当時の邦副題:『ジェダイの復讐』
     私は、こっちの方が馴染みがある)
  (『インディ・ジョーンズ/迷宮の伝説』1984年7月7日)
▼『ターミネータ』(1985年5月)
◆『マッドマックス/サンダードーム』(1985年6月公開)
  (『バック・トゥ・ザ・フューチャー』1985年12月7日)

  (『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』1989年7月8日)
 ■『リーサル・ウェポン』(1987、1989、1992、1998年)
  (『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』1989年)
  (『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』1990年)
▼『T2』(1991年) 〜『T3』(2003年)
  (『ジュラシック・パーク』(1993年)

こうやって並べると、70年代後半から80年代と、凄い作品群。
スピルバーグ、ルーカスの作品がズラリと。
1977年、78年は、17、18歳。
「スター・ウォーズ」「未知との遭遇」は、映画館で観たような気がするが、「マッドマックス」は、映画館では観ていない。三作とも。
ビデオ、DVDでもちゃんと観たかどうか? TVで観たかな?
みたいな感じ。
こんな作品群に埋もれたというか、車への興味が無いからなのかもしれない。
どっちかというと「リーサル・ウェポン」の方が印象が強い。

そんな感じで、
ある意味 “初「マッドマックス」体験” に近い私ですが、
凄かった!
(比べるのもなんですが)作品の系統としては
「ターミネーター:新起動」の方が好きなんだけど、
「マッドマックス 怒りのデスロード」の方が面白かった!!
2Dで観たけど、圧力が、押し出し感が凄かったし、
ストーリが単純といわれてるし、実際そうだけど、
その中に詰め込まれているものが凄くある。
一回観たら、なんかいろいろ見落としていそうで、
もう一回観たくなった。

シャーリーズ・セロンのフィリオサは、イイし、
砂漠の薄汚れた男たちの中に、
ワイブスの5人もそれぞれキャラクターがあり、
綺麗なスタイルのいいお姉さんが目の保養なんてものではなく、
それぞれ仕事しています。

ちょうど120分、2時間の作品で、
そんなに長くはないんだけど、観終わると疲れます。
それは、悪い意味ではなく。
ほとんど、動く車の上でのアクションということもあるし、
やはり、情報量が多いからでしょう。
過去作を詳しくないから、まったくスルーしていることもたくさんあるでしょうけど、
だから? それでも、スピードについていきつつ、情報処理・・・

オーバーヒートしそう!
いまさらですが、これは大画面で観なきゃ!


ほなな
posted by たにぃも at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック