2015年05月06日

《チョイ出シ》ネタバレに注意して@舞台「幕が上がる」

一応、ネタバレをしないようにしています。
でも、勘が鋭いひとは、
点と点がつながって線になって、ネタバレするかもしれません。

極力、情報を入れたくない人は、
ご注意ください!
(※ゲネプロの映像も見ないようにしているような方は、この先に進まない方がイイのではないかとおもいます。 私的には、ゲネプロのシーンを見て、「こんなシーンがあるのか」とワクワクしました。)


“0場”については、前回書きましたが、
あの方式って、面白いですね!
他の舞台に何度か行っていますが、初めてです。
オリザさんのところだけなのかな?
私の時は、板倉花奈さん(1年生・八木美咲役)でしたが、
日によって違うのかな?

5月5日の“0場”には、
ムロツヨシさん と 志賀廣太郎さんが登場したらしいです。
羨ましい!!

本広克行さん、伊藤沙莉さん他出演者の
ツイッターをチェックすると面白い。



“0場”から、ゆるりと始まります。

これは、パンフレットのあらすじにも書いてありますが、
“吉岡先生からの手紙”が読まれてから、初めての稽古の日
から、始まります。
“さおり”(百田夏菜子)や“中西さん”(有安杏果)の葛藤だったり、
試験期間にはいって、練習ができない。そして事件が!
そんな、数日間の高校演劇部員たちの日常がえがかれる・・・。

ユッコ(玉井詩織)やがるる(高城れに)も成長していたり、

1年、2年生が集まってきます。
(3年生がいない時の明美ちゃん〈佐々木彩夏〉のボス感)
1年、2年生の同時多発。

そして、3年生の“がるる(がる先輩)”がやってくる。
けっこう、がるるの出番が多い。笑いをとっています。
笑いだけではなく、
ちゃんと先輩感も出てきている“がる先輩”。
まあ、多いっていっても、登場人物は、演劇部の学生だけなのでね・・・。

“がる先輩”と“高田さん(伊藤沙莉)”コンビがイイ!

(ももクロ以外の映画組では、伊藤沙莉さんが、一番目立っているかも)
高田は、映画では、2年生で、舞台では1年生なので、
別人です! って、伊藤さんは言っていますが、
学年とか細かいことは気にせず。
“高田”と“がるる”のコンビに注目!
二人のダンスも!!


場面展開でいえば、
初日前のゲネ動画を観ている人は知っていると思うので、
ネタバレということもないと思うので言っちゃいますと、

美術室。これがメイン。
そして、(風向・風速計のある)屋上。
さらに、カラオケボックス。
(ここでは・・・、やっぱりこれ以上は言わない方がいいか)


原作の世界観が、
映画の時間の中で表現しきれてきれていなかった部分が、
舞台版で、補われている感じがして、深みが増しますね。

稽古風景と、何気ない日常。
分かり合いたい気持ちと、なかなか分かり合えない感じ・・・。


本広さんが言っていた、
カーテンコールとサイリウム問題。
観終わってみると、
「やりたいこと」っていうか、「映像化したいこと」がわかる気がします。
でも、初見でそのことを理解して、対応するのはなかなか難しい・・・。
観ることに気を取られて、そこまで気が回らない。

ラスト 〜 カーテンコールで、
舞台と客席で、光の融合ができると綺麗でしょうね。

私には、もう、チャンスはないのです。
(できれば、千秋楽のLVは、行きたい。もう一回見たい!!)

しかし、舞台のラストを是非とも盛り上げたいという“モノノフ”さん。
ゲネプロの映像を見直して、サイリウムを用意して、
芝居のラストシーン から カーテンコール を最大限に盛り上げてください!
(いつか、どこかでっ)
せめて、千秋楽だけでも実現するとイイなぁ!


ラストのネタバレをしたくないので、あまり書きませんが、
これで、察してください。


ほなな
posted by たにぃも at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック