2015年05月05日

《観劇前に》舞台「幕が上がる」@0場(ゼロバ)

観劇の前に、ちょっとだけ!

私は、6月4日(月・祝)に
舞台「幕が上がる」へ行ってきました。

事前に「0場」の情報を得ていたので、
開演したら早めに座席につこうと思って出かけました。


大江戸線・麻布十番駅からでした。
地上に上がるまでが結構かかる。
7番出口からは、距離的には、遠くないし、分かりやすいですが、
なかなかの急な坂(鳥居坂)を上ります。

Zeppブルーシアター六本木の前についたのは、
開場の15分前。
開場してから、入ってもいいかとも考えたのですが、
周りには何もなさそうだし、列が結構長そう。
入場に時間がかかるのかもしれないと思い、並びました。
時計は確認していないのですが、開場前のはずなのに、見える範囲の前の方が進みだした。
実際、列が、敷地からはみ出しそうになっていたので、列を詰めていく。
そして、おそらく少し早目に入場開始?

その列では、ほとんど日影がないので、天気のいい日は要注意!
一目で、モノノフって感じの(カラフルな)人は、ちらほら。
1割未満かな? でも、よく見るとワンポイントだったり、
3年生のジャージだったり、と、細かく見ると、2割以上かな?
でも、実際は、ほとんど、そうなんでしょうけど(笑)。

入口付近から花輪が並び、
入場すると、そこは狭いロビー。既に人がひしめき合っている。
壁には、花輪がずらっと並んでいて、
飲食を売っているカウンター、「幕が上がる」グッズ販売の長机。
「幕(暮)が上がる」マフラータオルとか、他に何があったかかな?

私は、パンフレット販売の列に並ぶ。
パンフレットは、A5(より少し大きい)横長、ハードカバー!
厚みは、1.5センチぐらい。

そして、トイレをすませて、座席へ。

跳ね上がり式の座席には、チラシが置いてある。
私は、9列目の33番。悪くない席。

舞台は、すでに、幕が上がっていて、美術室のセット。
 奥には教室の壁、窓、ドアがあり、廊下。その奥には廊下の壁、掲示板。
 公開前日の会見を見た人は、その後ろがそれです。
 教室の中央に机がまとめてあり、机の上に椅子がさかさまに乗せてある。
 そのまわりに、セットで使うキューブ(色は白)がいくつかある。

そして、青のジャージ(1年生)の学生がひとり。
座って台本を見ていたり、「銀河鉄道の夜」のセリフを言ってみたり。
先輩のセリフを言って、照れてみたり。
ウロウロしながら、発声練習をしたり・・・。
部活前の何気ない空気が流れています。

これが“0場”ってやつですね!

寄席に行くと、
ホールの落語会ではなくて、定席(上野・鈴本演芸場、新宿・末広亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場)では、開演時間の15分前に、前座の人が出てきて落語を一席やるんです。よく来ている人は知っているけど、慣れない人は「あれ?開演前なのに始まってる!」って感じになりますが、まだ、ワサワサしている感じが、みんな席に着いて、高座に集中しくる。落語をやる場がない前座さんが、人前で落語をする練習でもあるんだけど、場の空気をつくっていく意味もあるんだと思います。

と、関係ない話をしましたが、ちょっと違うかもしれませんが、
似ている感じがします。

私の席では使うことがないとは思いつつ持ってきた、単眼鏡で、
セットの細部(掲示板に張ってあるものや小物)を観察しつつ、
一年生・八木美咲(青年団の坂倉花奈さん)の何気ない空気に、
舞台が始まるまでのワクワクを感じつつ過ごしていると・・・
「キィーーーンッ」と言いながら、
手を広げて、廊下を走りすぎていく緑のジャージ!
がるる!?
(ちょっと、期待はしていたのけど「さすがに、ももクロメンバーは、無いかな」って思っていたので、意表を突かれました!)
この日は、もう一回、がるるが、何か叫びながら走り過ぎて行きました。

※追記:別の日には、グッチこと、溝口先生(ムロツヨシ)や
    滝田先生・国語教師(志賀廣太郎)、
    そして、ガルルのおじいちゃん(笑福亭鶴瓶)が、
    出てきた日もるようです。


さらに、
影アナ(観劇の注意事項等)は、百田夏菜子さん。

しばらく時間がたって、
板倉花奈さんが舞台からいなくなったと思ったら、
すぐに、人の声がしてきて、1、2年生がぞろぞろと教室のなかへ。
会場の明かりが、スーッと暗くなり、ゆるやかにスタート!

・・・・・・
私の座席は、9列目33番。
左右は、3ブロックに分かれていて、通路から3番目。
舞台は、少し左斜め前。ひとつ前の列の一人内側の人の頭が、ちょうど舞台の中央になってしまう。
座席に体を沈めると、ど真ん中が全く見えなくなってしまう。
私は、身長173センチでそんなに大きくないのですが、前の人が特別大きいわけでもない。
舞台が案外低い位置にあるので、私が姿勢よく座っても、舞台の中央下あたりが死角になる。
11列あたりまで、あまり傾斜がないので、前の人の頭が・・・。
そんな感じです。

・・・・・・
内容については、触れませんが、
演劇のラストも幕が下りないので、一瞬「終わり?」って感じになります。
終了の拍手への流れが、ゆるやかなだけに、
サイリウムの準備のタイミングが難しい。やはり、拍手、拍手!!!
(カーテン、幕はないけど、カーテンコール?)
そして、2度、カーテンコールがありました。

最後に、百田さんからの「ありがとうございました!」の声。
会場が明るくなり、場内放送が終了を告げる。

これから、ご覧になる方は、最大限に楽しんでください。

六本木が、ディズニーランドになる?
(パンフレットの高城さんのコメントより)


ほなな
posted by たにぃも at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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