2015年03月25日

《雑誌》初めて買った「PICT-UP」@幕が上がる

MOVIE CULTURE MAGAZINE
PICT−UP
映像カルチャー誌
ピクトアップ(93) 2015年4月号

coverA
ももいろクローバーZ
ピクトアップ93 表紙coverA

いわゆる表紙は、ももクロ!

coverB
平田オリザ 本広克行
ピクトアップ93 coverB

裏表紙は、映画「幕が上がる」
原作者の平田オリザさん と 映画監督の本広克行さん

こんな雑誌があるなんて知らなかった。
書店に並んでいたのかもしれないけど、興味がなかったんですね。
映画「幕が上がる」特集の雑誌を何冊か買いました。
まだ、すべてきっちり読んだわけではありませんが、
この「ピクトアップ」記事が他と違っていて面白い。

以下が、目次。
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【特集】演劇へようこそ
『幕が上がる』が誘う世界

ピクトアップ93 『幕が上がる』が誘う世界

演劇の喜び、5人で物語を紡ぐ幸せ
ももいろクローバーZ

メンバーを見つめる視線の先に
百田夏菜子

これからのストーリーは私たち自身で
玉井詩織

もっとみんなを巻き込みたい
佐々木彩夏

声が届いたと思える瞬間
有安杏果

同じところには留まらない
高城れに
PICT-UP 高城れにインタビュー


演劇こそが、青春そのものだった。
黒木 華

監督に信頼される小芝居
ムロツヨシ

本広克行監督が語る
ももクロのための小劇場案内 「演劇へススメ!」
[監督]本広克行

さおりは、僕です。
[脚本]喜安浩平

演劇の喜び、可能性
[原作]平田オリザ×[監督]本広克行

小劇場×映像カルチャー年代記
ケラリーノ・サンドロヴィッチ 多才な表現者が渡り歩いてきた地図
エポックとムーブメントでたどる“小劇場×映像カルチャー”年表
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という感じです。
(ちなみに、早見あかりサンも出ています。ももクロのことも一言。)

何が良かったかというと、
特集タイトルが「演劇へようこそ」
というだけあって、全体的に演劇よりになっていること。

ももクロだけでなく、
黒木華さん、ムロツヨシさんのインタビューもある。

そして、
「本広克行監督が語るももクロのための小劇場案内 
 演劇へススメ!」
 ももクロと演劇を引き合わせるきっかけとなった本広克行監督。
 メンバー5人をさらに演劇の世界にひきこむべく、
 監督自らおすすめ劇場&劇団をセレクトしていただきました。

と言うことで、ご本人の好きな劇団を前置きに、
「メンバーカラーにハマる劇場がそれぞれある」と

杏果ちゃんは、ザ・スズナリっぽい。
夏菜子ちゃんは、シアタートラム。
しおりんは、トラムか本多劇場。
あーりんは、世田谷パブリックシアター。
れにちゃんは、駅前劇場か王子小劇場。

劇団では、
れにちゃんは、ハイバイをお薦め。
夏菜子ちゃんは、ナイロン100℃。
しおりんは、キャラメルボックス。(ほか、ヨーロッパ企画)
あーりんは、文学座。
杏果ちゃんは、ままごと。
(私が、記事からひろって書きました)

当然、アゴラ劇場、青年団、平田オリザさんのことも。

私は、すべて分かるわけではないけど、
ヨーロッパ企画、キャラメルボックス、
ナイロン100℃なんかに行ったことがあるし、
落語を聴きはじめてから、
下北沢・本多劇場も行くようになって、
演劇のパンフレットがいっぱい置いてあるので、
(演劇と落語のコラボっていうのもあったし)
だんだん興味を持ってきた。

そして、映画の原作だったり、
好きな小説の舞台化だったり、
出演者で、ちょこちょこ観に行くようになった。
そこで感じた“生”の良さを感じていなければ、
ももクロのライブにも現地参戦していなかったかもしれない。

ライブ(生)の迫力というか、オーラというか波動っていうか、
同じ空間で、同じ空気のなかで伝わってくる感覚。

もっと演劇が、観たくなってきた。
私の観に行っている演劇は、
けっこう分かりやすい系統、メジャー系だと思うけど、
“静かな演劇”平田オリザさんの、青年団のとかにも
チャレンジしてみたい!

脚本の喜安浩平さんのも面白かった。
『桐島部活やめるってよ』との違いとか
演劇との関わり、「『どうして俺は演劇をやり続けているのか』と考えても、その理由は見つからない。・・・」

舞台「幕が上がる」は、絶対行きます!!
演劇へ誘われてしまいました。

ピクトアップ公式サイト
http://www.pict-up.com/index.html
http://www.pict-up.com/shop/93/index.html


ほなな
posted by たにぃも at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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