2014年09月20日

《チョイ出シ》ロボット異星人、中国で戦う@ロストエイジ

同じCGを使っているといっても、「ゴジラ」とは、対照的と言ってもいいくらい
CGをふんだんに使って、これでもかって感じです。
ヒット作の続編ってことで、興行的にも確実で予算も違うんでしょうけどね。

ストーリーは薄めの
テンコ盛りのアクション。

“トランスフォーマー”世代ではないですが、
確か、1作めを映画館で見て、
2、3作目は、DVDで見たかな?
前作を見てなくても、4作目「ロストエイジ」を見れると思います。

冒頭は、“ロボット異星人”の映画を見に来たのに“恐竜”!?
そして、主人公はこれまでとは関連がない“おじさん”。
高校生、卒業間近の娘がいる父子家庭。
廃品回収業を営む“発明家”という、イケてないない“オヤジ”。
(設定的に“おじさん”も入り込みやすい)

吹き替えではなく、渡辺謙さんが、鎧武者系のオートボット英語で声をしていたのは、後から知りました。
(ちなみに、吹き替え版は、別の人)


なんせ、
オプティマス・プライムが、カッコイイ!
“神話”“騎士の剣”・・・
“恐竜”たちを手なずけ、最後の決戦へ!

中国の山並み、香港の街でのロボットアクションは、
ある意味新鮮!

二本に分けてもいいんじゃないかってくらいのテンコ盛り感。
時間が長いですが、それほど長く感じない(?)。
(私は、事前に長いと知っていたので、それなりの覚悟をしていたからかもしれません・・・)


ほなな
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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