2014年07月05日

《チョイ出シ》芸協のおかしな“鯉と雀”@出張道楽亭

いやー、
楽しみにしていました(笑)

開口一番は前座の瀧川鯉毛さん。
(演目は「桃太郎」)
こいけサン。
どっちが、苗字? みたいな?
鯉昇さんのお弟子の高座名って・・・。

続いて、師匠の鯉昇さん。
いつものように、ゆるゆると
可笑しな小噺がいくつかあってから
人だかりを見つけた“八っつあん”。
“仇討ち”でもなく、“たが屋と侍”の喧嘩でもなく、
“行き倒れ”!

これが「粗忽長屋」?
これぞ「粗忽長屋」!?

行き倒れは「おとっつあん!」?
(しかも、若き日の、20年前のおとっつあん)
そして、長屋に“本人”を呼びに帰ると、
大家さんをはじめ長屋のみんなが粗忽!!
(爆笑!)

その後に出てきた遊雀さん。
「あの後で、何をやれってんですか(笑)」
と、「初天神」。
遊雀さんの金坊も強烈!
二人が歩いていると“人だかり”が・・・。
「そっちへ行くと噺ループするから・・・」(笑)

仲入り前で、けっこう満腹です。
まさかの“親子”の噺、三連発!!!

仲入り後の遊雀さんは、寄席っぽい噺を、と「十徳」。
とはいうものの「十徳」って、
寄席で何回聴いただろうか?

トリは、鯉昇さんの「ねずみ」。
大筋は基本通り。
それでも、何とも味わいがある鯉昇さん。


ほなな
posted by たにぃも at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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