2014年05月30日

《感想》レリゴーッ レリゴーッ!@アナと雪の女王

何とも、いろんなかたちで
ものすごい人気ですね。

私の「アナと雪の女王」との出会いは、
『永遠の0(ゼロ)』を見に行ったときの予告編だった。
(その時は、ほとんど認識していなかった)

それは、雪山の引きの景色から一人の女性に寄っていく。
その女性は、山へどんどん登っていく。
そして、
手からスパイダーマンの蜘蛛の糸の様に白いものを吹き出し
周りを凍らせていく・・・、

しかし、ただただ歌っている。

「あれ? 予告? 何か始まったのかな?」
「スクリーン間違えた??」と心配になってきた・・・

さらに、氷の橋を作り、つつ・・・
歌い上げている。
そして、英語なので私には何を言っているかわからない。

「レリゴー レリゴーッ」・・・
その女性自身が作り上げた氷の城の扉が閉じると
映画のタイトル。
「あぁ。やっぱり、予告だったのか」
と、ほっとした。

そんなことがあって、
世の中にどんどん絶賛の声があふれてくる。

テレビでもCMをガンガンやりだして、
「レリゴー」かと思うと
「ありのー ままのー」
しかも、“松たか子”
かと思うと“May J.”が歌ってる。
吹き替えは松たか子がやってんじゃないの??

同僚の女性が見に行ってきて、凄くよかったとも言っていた。
世間的にも評価が高い。
とはいうものの、
私はディズニーの映画をほとんど見に行ったことがない。
もちろん「美女と野獣」「ライオンキング」も。
(ピクサー系のはDVDで少し見ていますが)

やっぱり、
「女性のほうが受けるんだろうなぁ」と
あまり、期待しすぎずに観に行った。

3Dでもよかったけど、
吹き替え版に行きたかったので、タイミングが合わずに2Dで。

一言でいうと、
歌あり、笑いあり、感動あり、楽しかった!
102分とそんなに短いわけでもないですが、
ぜんぜん飽きずに、楽しみました。

でも、そこまで絶賛する?

「ゆきだるーま つくろ〜」アナ
「ありのー ままのー」エルサ/雪の女王
(このシーンは、前半の山場ですね!)

そして、アンとハンスの掛け合いの歌。
(Youtubeなどでも話題!)
ピエール瀧さんも
雪だるまのオラフとして歌っています。

そんな意味で、サントラが売れるのは分かる気がします。

ちょっとネタバレすると、
ラストが“ディズニー的”じゃない感じがします。
(って、ディズニーアニメを見ない私が言うのもなんですが)
あるいみ“ピクサー的”?
古典的なお姫様のストーリーとはちょっと違う。
(私は、それを期待していたわけでもないです)

だから、面白かった!
だから、面白くなかった!
それでも、面白かった!
と、感想が別れるんじゃないかと。

ラストについて
私は、一瞬「えっ!」って感じで
そう来るのか!
みたいな感じでした。

俳優、タレントさんが吹き替えをすると、
その顔が浮かんできてしまう場合があるのですが、
そういった感じは無くて、
松たか子さんも、普通にアニメを楽しめますし、
歌もいい! というか歌がいい?
最近、露出の少ない?
(私があまり見ていないだけなら、すみません)
神田沙也加さんもまったく違和感がない。
知らなかったら気づかない。

まあ、音楽、歌を楽しむつもりで、
(それがミュージカルですよね)
吹き替え版、おすすめです。


ほなな
posted by たにぃも at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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