2014年05月12日

《チョイ出シ》小さんまつり・初日@行列

小さんまつり
五代目 柳家小さん 十三回忌 追善興行

いってきました。
「しばらく言ってないなぁ」何て思ったけど
七回忌にも行っていました。
この間には無いんだから、しばらく言ってないけど、続けて行っているのでした。

特別興行。
「小さんまつり」
日曜日。
トリが小三治さん!

これは“覚悟”が必要!
七回忌の2008年にも凄く並んだ記憶が残っていました。


2014年5月11日(日)
15時ごろ、新宿末広亭の前に到着。
人はほとんどいない?
来たからには並ぼうと、
とりあえず、二時間並ぶことも考えて“飲料・食糧確保”に!!

数分後戻ってきても、人はほとんどいないが、
“整理券”という言葉が耳に入る。
法被を着た人がいるので聞くと・・・
整理券を配っている。16時までに戻ってください。
「前売りを発売していたので、その人は先に入れるのですか?」
と、聞いてみたら、
「みんな整理券をもらった順に並びます」とのこと。
そんなわけで、整理券をもらう。
“130番”
「えっ! もう、130番?」と思いつつも
とりあえず、“ただ並ぶ”必要は無くなったので、ちょっとぶらり。

ちなみに、新宿末広亭は、
一階の椅子席が117席、桟敷席(畳席)が38席×2(左右)、
二階が桟敷120席(合計313席)と、
二階・簡易椅子席が少し。そして、立ち見。

とはいっても、一時間弱なんで、ビックロ、紀伊国屋を回って、
15時50分頃に戻る。

と、末廣亭の前は人だかり。
通り抜けるのが、大変なくらい。
「70番までの方、こちらへぇ!」と、やっている。
列ができつつ、列に並ぶのを待つ人で、ごった返しております。
5人ずつならんで、次の角まで列は伸びて・・・

昼席は16時30分予定。
列が進んで、前売りの人はそのまま並び、当日券の人は木戸銭を払い、
でも、また、同じ列で整理番号順に並んで入る。

実際、席に着けたのは、16時35分頃。

中に入ったら椅子席は、8割〜9割位うまっていた。
一人なら座れるのだけど、椅子席の後ろのほうは、前の人の頭が案外邪魔になる。
(傾斜があまりなくて、高座がすごく高いわけでもないので、前のほうでも、真名の席だと、真前に前の席の人の頭があったりする。私は身長173センチ程です)
あと、体重90キロということで、ちょっと狭い。
前もあまり広くない、(よほど小柄の人でないと、足を組むことは無理でしょう。なので、人が通るのは結構大変)
それよりも、横幅が・・・ほぼピッタリ。
肘掛はあるが、ちょっと肩をすぼめて、肩身の狭いおもいをしてしまいます。

そんなわけで、少し人が座り始めている桟敷席へ。
高座へ向かって左側の桟敷席、3列目の外側(窓側)(後列)。
内側の席だと、足がキツくなる。
後側だと、足が自由になりやすいし、後ろにもたれられる。

と、今回は、席に落ち着くまでにしておきます。
口上が始まる頃には、二階席までうまり、立ち見の人が少しいました。
桟敷席の後ろの引き戸は、最初から取っ払ってありました。
トリの小三治さんが出るころでも、立ち見ギュウギュウとまでは、なっていませんでした。

あ、ちなみに、
開演17時に、口上は含まれていません。


ほなな
posted by たにぃも at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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