2013年08月06日

《チョイ出シ》8月上昼・小三治4日目@池袋

2007年から2010年まで連続で行っていたが、
2011年は、震災の年。小三治さんの8月上席の出演は無し。
2012年は、8月上席は、復活出演していたのだけど、私が行けなかった。

去年も、行っていた気がしたけど、正月二之席と思い違いのよう。
2年空いての“真夏の真昼の主任・小三治”@池袋演芸場へ

2013年8月4日(日)
池袋演芸場 8月上席昼の部
主任・柳家小三治 4日目

前売りがある(日付指定の自由席)ということで、
前もって手に入れていた。
当日券では、何度も並んでいるが、前売り持参は初めて。
何時頃に行けばいいのか? ・・・

【まずは、席に着くまで】
11時前に、池袋駅に到着。
軽い食事とおやつに、飲み物を準備して、池袋演芸場に到着。
チケット売り場には、「油そば」辺りまで列ができている。
そこをちょっとした優越感を感じつつ、演芸場の入口へ通じる、地下の階段へ向かう。
中間の踊り場、トイレのあるところまで列ができていた。
日が当らないのはいいが、空気が流れないので、蒸し暑い。
11時15分頃。
「二列に並んで詰めてください!」と係りの人。
11時30分頃。
列の後ろに人が増える。通常のチケットを持っていた気がする。もう、当日券を売り始めたのか?
列の前も進みだした。
私は、二列目B列4番を確保。続々と人が入ってくる。
開場の一番太鼓が鳴り始めた頃には、それぞれが席に着き、一段落。

前売りの力は、偉大だ。

【開演】
入場の時に受け取った「番組表」には、
ちゃんと“柳家小三治”と書いてあった。

入れ替わり、立ち替わり、進んでいく。
ところが、番組表では、〆治さんの所で、はん治さんが出てきた。
「???」
前日の夜に、落語協会のHPで確認した「本日の寄席」では、そこに代演の文字はなかったはず!
ちょっと、不安になる。

正蔵さんが休演で、順番が変わって、仲トリの小里んサンで、仲入り。
くいつき、一琴さん。
続いて、一朝さん。正楽さんの代演、ぺぺ櫻井さん。

「二上がりかこ」が聞こえてくる。
めくりには「柳家小三治」の文字。
湯呑が用意され、
小三治師匠が登場!!!

休演の話、体調について何かを話すのか、どうかと思っていたが
全く触れず。
「何か早い時間から、並んでくれているようですが
 そこまで“命かけて”聴くようなもんじゃないですよ(笑)」
「熱いですねぇ」と言った、季節のあいさつを軽くして・・・

「植木屋さん、ご制が出ますなぁ」と、静かに(?)落語にはいる。
でも、終盤、植木屋が家に帰ってからは、ドンドン盛り上がってくる。
2012年10月上席鈴本演芸場以来の
小三治師匠の40分間の「青菜」でした。

2日目の急きょの休演。3日目は、予定通りの休演。
小三治師匠の体調が心配でした。
途中、二度ほど咳きこんでいましたが、
やっぱり、そのあたりの体調の問題なのでしょうかね。

池袋は、高座が近くていいなぁ。


ほなな
posted by たにぃも at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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