2013年04月30日

《感想》流石!ジャッキー・チェン監督作@ライジング・ドラゴン

「ライジング・ドラゴン」
“十二生肖”(英題)、"Chinese Zodiac"(英題)

行ってまいりました。
ジャッキー・チェン“最後のアクション超大作”と言われたら、
行くしかないでしょう!!

しかも、
ジャッキー・チェン自身が監督で、主演ですから!
(歌も歌ってます!)

ジャッキーの役は、
伝説のトレジャー・ハンター、アジアの鷹、JC。

“アジアの鷹”といえば・・・
「サンダーアーム/龍兄虎弟」
(英語題:The Armour of God)
(監督・主演)1986年
当時は、ジャッキー・チェン版の「インディ・ジョーンズ」として楽しみました!
(この撮影の時、頭に大けがをしました。その様子は、ラストのNG集にもあります)

「プロジェクト・イーグル」
(原題:飛鷹計劃、英題:The Armour Of God II : Operation Condor)
(監督・脚本・主演)1991年

そして、21年ぶりの“アジアの鷹シリーズ”
シリーズ、とは言っても、
特に話がつながっているわけではないので、
初めての人も全然大丈夫。

休暇中のJCに仕事の依頼が入る。
休暇中といいつつあるも、屋敷に潜入中。
その姿は、ローラーブレード・スーツ。
身体一つで、車やバイクとチェイス&バトル!
と、これが第一の見せ場!
オープニング・アクション。

十二支のブロン像そろえようと、いろんな組織があら見合う。

次には、お宝を手に入れようと屋敷へ潜入。
そこでも見つかってしまい、
番犬のドーベルマン達、ボディーガード達との追っかけドタバタ・アクション。

中盤は、お宝探しになるのだけど、
ここではチーム+αで総勢何人?
ジャングルへ行って“インディ・ジョーンズ”っていうか
大人の“グーニーズ”?

後半は、敵陣へ乗り込むと、
非常なハンターで、JCの商売敵・ハゲタカと出くわす。
ハゲタカ役は、アラー・サフィ。
7歳でテコンドーをはじめ、スタントマンとしての経験もある。
そこでは、ジャッキーと1対1のソファー・アクション。
ソファーから離れたら負け!!
ジャッキー・チェンらしいアイデア、アクションで、
魅せてくれます。

そして、1対多のジャッキー・アクション炸裂!!!
撮影スタジオで、
大きなストロボの傘を使ってのアクションは、
「ヤング・マスター」での大きな扇を使ってのアクションを思い出す。
戦いながら、逃げながら、そこにあるものを使って戦う。

女ドラゴン対決もあり。
長身でスリム、紅一点・ボニー役のジャン・ランシン。
テコンドーの優勝経験がるらしい。劇場映画デビュー。

さらに、さらに最後は、スカイダイビングでのアクション。
落ちながらのバトル。
そして、最後はパラシュートを外して急降下・・・。
“ズタボロ”になるジャッキー(悲)

カメオ出演で、ジョアン・リン(ジャッキー・チェンの本当の奥さん)が出演。
JCの妻役。

エンディングでは、いつものようにNG集に、スタントのネタばらし
そして、ジャッキーからのメッセージもあります。

50代のブルース・ウィリス、
60代でも頑張ってクションをしているスターンに、シュワちゃん。
でも、アクションの種類が違います。
ジャッキー・チェンももう59歳、
それを思うと信じられないくらいのアクションをしています。

全盛期と比べればどうしても劣る部分はあるものの
ハリウッド作品では、やっぱり物足りない。
ジャッキー自身の監督作品は、ギリギリまで体張ってます。
そして、サービス精神が凄い。

字幕を気にせずに、吹き替え版の石丸博也声で、
画面に集中して見たい気もします。


ほなな
posted by たにぃも at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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