2013年08月03日

《小三治》独演会&一門会@2013上半期

今年は、
何だかんだで、小三治師匠のホール落語会に行っている感じ。
もう、前半が過ぎたってことで、
感想を書いていないものをちょっと思い返してみた。

鈴本演芸場の初席・第3部。
新宿・末広亭の二之席。そして・・・

2013年03月25日(月)
赤坂区民センターの柳家小三治独演会
体調不良による休演からの復帰の会でした。
この日は、「出来心」と
落語なしの「ドクターストップ噺」、一安心の復帰の会でした!!

それから、しばらくしての一門会。
柳家小三治 一門会
2013年04月07日(日) 開演:14時00分〜
会場:志木市民会館 パルティホール 座席:つ列30番

後ろから二列目。
高座は、遠いなぁ。高いところから、失礼します。

ろべえ「元犬」
ろべえサンは、前回の独演会にも出てました。
禽太夫「お見立て」
禽太夫さんは、寄席ではちょくちょくあってますが、
ホールでは、久しぶり。
仲入り後は、そのじサン(寄席囃子)
最近の一門会での楽しみの一つは、そのじサン。
おっとりした話と寄席囃子。

トリの小三治さん。
桜前線からの花粉症の話。休んだ原因も花粉症にも関係あり、花粉症の話につい行きがち。
しかも、この季節ですからね。
そして、この季節ですからこの噺。
「長屋の花見」16時26分終了


柳家小三治 一門会
2013年05月12日(日)開演:13時30分〜
会場:北とぴあ さくらホール 座席:1階K列24番
今回は、そこそこの席。

はん治さんの弟子の小はぜ「道灌」
つぎは、真打の燕路さん。
凝性のまくらで、塩に凝る某師匠の話。そして「笠碁」
風貌とあいまって、笠をかぶって歩く姿が可笑しい。
仲入り後は、柳貴家小雪〈太神楽〉。
小雪さんも一門だったんですね。
一時よくお目にかかっていましたが、最近は何故かあんまり・・・。
「明るくて、元気な太神楽のおねえさん」って感じで好きですね。

そして、小三治さん。
「私が出るからか、前方が、早め早めにあがってくる」(笑)
と、マクラを長めに。
一門会というのは、前に出たお弟子さんの話やそれにからめて、
小三治さんの修行時代の話が、
ご本人の口から聴けるのが嬉しい。
教師だったお父さんに、無理やり習字を習わされた話から、毛筆の上手さ、そして落語の上手さ、満足のいく仕上がりというのは・・・、とつながっていく。
「厩火事」
これは、何度も聴いた噺であるが、
おサキさんが、可愛らしい。
(15時25〜15時54分)


柳家小三治 独演会
2013年06月03日(月) 開演:19時00分〜
会場:板橋区立文化会館 大ホール 座席:1階21列18番

まずは、〆治「看板のピン」

そして、小三治さん。
やはりこの日も、花粉症の話から喘息、アレルギーの薬のせいか物忘れのをする(笑)話。
長めのマクラから、陰陽のマクラへ。
そして「小言念仏」が、来ました。
仲入り、15分間の後
小三治さん、再び!
江戸っ子問題の定番のまくらかとおもったら、昭和の名人の話。
三大祭、四神旗から小三治襲名についてもあり、
話は戻って、祭り、四神剣。
「百川」
江戸っ子と、百兵衛さんのやりとりが、可笑しいです。
「うぅ〜 ぴゃっ!」
20時59分終演。


6月の新宿・末廣亭に行けなかったのでは、残念。
でも、小三治さんの「やかんなめ」を聴くという目標ができました。

8月の池袋演芸場上席の前売り(自由席)も手に入れました、
二日分。
二日目、突然の休演に、心配しています。


ほなな
posted by たにぃも at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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