2013年02月10日

《感想》姫川班、最後の試練@ストロベリーナイト

映画「ストロベリーナイト」
2013年1月26日公開。

「姫川班、最後の試練」
CMでは、
雨の中で、男性を胸に抱きしめて叫ぶ、姫川!

「男の眼になりましたね・・・」牧田
「主任を巻き込むな!」菊田

「俺たちは、姫川班ですから」菊田と


映画の公開を知ったからか、その前だったか忘れたけれど
第一作目の2時間ドラマ
「ストロベリーナイト」をレンタルで見た。

スペシャルがあって、連ドラになって・・・。
ドラマが面白いとは聞いていたのだけれど、何かタイミングが合わず見ていなかった。

そんな折、映画公開に向けて、連ドラの再放送が始まったので見始めたら面白かった。
(サントラも、気に入ってます)
猟奇的殺人。
ノンキャリの警部補・姫川玲子(竹内結子)。
「このヤマ、絶対とるわよ!」
姫川が率いるのは捜査一課十係・姫川班。
姫川の右腕・菊田(西島秀俊)。
(女性はメロメロ? 最近、西嶋さん大忙し!)
姫川の天敵“ガンテツ”こと元公安の勝俣警部補。
(武田鉄矢さん、憎たらしいくらいハマッテます)
捜査に予断を挟むことを嫌う、姫川のライバル・日下。
(刑事でも、顔 怖い!!)
何故か姫皮班の周りをうろちょろする、姫川にゾッコンの関西弁の刑事・井岡。
ケーキ大好き監察医・國奥さん。
(生瀬勝久さん、津川雅彦さんの登場で、和みます)

映画でも、このおなじみのメンバーが勢ぞろい。

冒頭は、姫川と菊田が二人で食事をするシーン。
そこでは、姫川の赤いバッグの秘密が明かされる、

映画で、事件の捜査を担当するのは、
姫川班と日下班、そして、
暴力団も絡んでいるということもあり、組織犯罪対策部。
今回、捜査で対立するのは、組対。
日下も“怖い顔”をしているが、組対の面々もこれがイカツイ!
組対側は、暴力団のイザコザとして捜査を進めるが、
姫川は、そうは思わない。日下は、予断は挟まない。
そんなおり、密告電話で犯人の名前が告げられる・・・。

組対はそんなに活躍はしないのだけど、
姫川と龍崎組若頭補佐・極清会会長・牧田が出会うことになる。
(大沢たかおサン、ジェントルな極道)
牧田と姫川は惹かれあうものを感じる・・・。

密告された犯人の名前を聞いて、上層部からその件から手を引けと圧力がかかる・・・。

映画版というか、姫川班最後の難事件ということで
ゲストを迎えて豪華に。
でも、基本的には、お馴染みのパターン。
それは、それでいいのではないでしょうか。
そして、エグ目の描写もあります。

しかし、姫川と対立してきた、
ガンテツ、日下がどう関わってくるか。
姫川と牧田の関係は・・・。
そして、菊田は何を目撃するのか・・・。

三浦友和さん演じる、和田警視正の存在もいいですね。
姫川の上司、捜査一課の
姫川に手を焼く、橋爪管理間や、
姫川を引き抜いた、今泉係長も関係している。

姫川班は解散することになってしまいますが、
それなりに、スッキリとした終わり方だったように思います。
そして、それぞれの道へ!
(スペシャルドラマ「アフター・ザ・インジブルレイン」が、映画公開当日の夜に放送されるってのは、どうなの?)

映画のみでも楽しめると思いますが、
やっぱり、ドラマも通してみているほうが、
お馴染みのキャラの関係性が、さらに楽しめると思います。


ほなな
posted by たにぃも at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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