2013年12月30日

《感想》志の輔らくご“八年目”@パルコ劇場

2014年の分も
チケット取れました!

PARCO Presents
志の輔らくご in PARCO 2013
2013年01月28日(月) 18時30分開演
パルコ劇場(渋谷パルコ・パート1 9階)

志の輔さんは8年目、私は4年目。
(2010年から連続)

開演20分前くらいに到着。
ロビーの様子が、今までよりシンプルな気がする。
http://boss-tanymo.seesaa.net/article/317092204.html
それでも、いろんな方から送られた花が飾られている。

「本日の演目」には、
 落 語
 落し噺
 お仲入り
 落 語

座席は、Y列26番。
Y列というのは、前から2列目。
前参列がX。そしてY、Z列まで傾斜がなく、通路があって、Aから傾斜がある座席。
3列目の26、27番の二枚持っていました。
ここ数年一緒に来ている知り合いの分と。
27番が、1番右端。

客席が暗くなり、オープニング。
音のみで、謡、お囃子。

緞帳が上がると、舞台は一色、
淡いエンジ色。
そして舞台中央には、いつもの板の間の高座ができている。
背の部分も屏風のようにあるL字型。

「梅は咲いたか」にのって登場!
立川志の輔さん。
パルコの公演も終盤ですが、
「昨日までは、今日のための練習を・・・」と定番のしゃべり出し。
一年の過ぎるのは早いもので・・・
年々一年が短く感じる。
2012年のベストセラーの『聞く力』(阿川佐和子・著)

利口はうつらないが、バカはうつる。
「親の顔」(落語・新作)
「親の顔」は、おそらく2回目(2009年11月)。

映像
「志の輔らくご」のタイトル 〜 暦の紹介。

「質屋歴」(落し噺・新作)
2012年は、マヤ暦で人類滅亡の年。
何のCDだったかは忘れたけれど、沖縄の旧暦(太陽太陰暦)の話してたっけ。魚は旧暦で生活している、漁師は、旧暦で漁をする。
(ほぼ日にあった関連記事)
http://www.1101.com/koyomi/2006-12-19.html

それを元に、落語に志の輔らくご”? “落し噺”?に。
仲入り
(20時10分頃〜15分間)

立川志の輔
「百年目」(落語・古典)
「百年目」は、今回がおそらく2回。
しかも、前回も志の輔さん(2009年4月)。

〜挨拶〜三本締め(謡、お囃子)


〜21時24分:終演
posted by たにぃも at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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