2013年01月09日

《TV》たけしが鶴瓶に〜其の四@落語について

2012年12月30日(日)放送
「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい
 5〜6個のこと 〜其の四」

全体的なことは、さておいて
私の興味はココ!
“落語とビートたけし”、今年もありました。

たけしサンのコメントを抜き書き

「志ん朝さんの「お見立て」絶品だぜ!」
「いま練習中だけど、むつかしぃ、むつかしい。」

古典はやっぱりうまいこと出来てる。
「どうしても(だればで)耐えられない。
 俺みたいに、目先の笑いにはしる人間には・・・」

「『粗忽長屋』もこないだちょっと聞いてね・・・」
(「粗忽長屋」もちょっと実演)

「来年の約束をしとこう、(決めておけば)練習するんで
 決めてないから(やらないん)だなぁ。
「テレビを通じて約束しよう!」
「でも、番組があるかどうか、わかんないけどねっ!」(笑)

鶴瓶「私は『かんしゃく』か何か」
たけし「俺はねぇ、思い切って『お見立て』やろうかなぁ。
(「お見立て」のあらすじからサゲを紹介)
鶴瓶「『粗忽長屋』も面白いでっせ・・・」
たけし(粗忽者の泥棒の小噺)
 「俺もぉ、将来、人間国宝」(笑)

最後のタイトルバックでは、
たけしサンが、また志ん朝さんの「お見立て」をほめて
「他の噺家のと比べて聴いてみたらわかるから・・」

(また、志ん朝さんの「お見立て」を聴きたくなりました)


ほなな
posted by たにぃも at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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