2013年01月07日

《チョイ出シ》2013年、初落語。小三治@鈴本演芸場

2013年1月7日(月)
上野鈴本演芸場 初席・第三部
主任・柳家小三治


15時30分頃
上野 鈴本演芸場の前を通る。
まだ、一人も並んでいない。
二軒隣のTSUTAYAに、本を見に行く。

16時前に出てみると、人が並んでいた。
私は、飲み物(ホット紅茶とコールド緑茶)とおやつを買い、15番目に並んだ。

しばらくすると、喜多八さんが帰って行った。

音楽を聞きつつ、本を読んで、時間を過ごす・・・。


16時50分頃
人がぞろぞろと出てきた。(追い出し太鼓は無いのか)
開場待ちの列は、かなり伸びている。
歩道の切れ目、JTBの角位まで。
鈴本のハッピを着た人が、列の整理をし始める。
(そろそろかな?)

しばらくすると、入場が始まった。
(ちょっと、早めかな)

席は、は列6番を確保!
真ん中ブロック、3列目の左端。
開演の時間になっても、半分程しか入っていない。

世の中の多くの人が、仕事はじめの月曜日、
そりゃ、こんなもんでしょうか。

最初が、
紋之助さんの江戸曲独楽ではじまり、
仲入り後、
食い付きは、壽獅子。

文菊、三三、市馬。
そして、さん喬、権太楼。
トリは、小三治。

5、6日休演だった小三治さんは、
浅草演芸ホールの正月興行の様子から
「甲府い」
最近、よくやっているみたいですね。
他の噺家さんでも、一度くらいしか聴いたことがない。
小三治さんでも初めて。
(先日、テレビでは、やっていました)

二之席、末広亭、池袋は、どんな感じで行こうかな。


ほなな
posted by たにぃも at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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