2012年10月24日

《チョイ出》真打昇進興行・文菊&志ん陽@池袋演芸場

この日は、何の予定もなく
HPで、出演者を見て行くことにした。

菊六改メ 古今亭文菊
朝太改メ 古今亭志ん陽 真打昇進披露興行
2012年10月21日(日)、初日。

菊文さんに、ちょっと興味あったし
社団法人落語協会会長・小三治さんも出演。

池袋演芸場には、11時30分をまわった頃に到着。
すでに並んでたが、座れない人数ではないと思って並ぼうとすると、
列の先頭は、チケット売り場ではなく会場の入口、
地下へ下りる階段の方へつながっていた。
一応、最後尾の人に確認をすると、すでにチケットを持っている。
チケット売り場の方へ行くと、4人ほど並んでいた。

一瞬、迷った。
「前売りがどれだけ売れているのか?」
「それによっては、立ち見の可能性も?」
まあ、
立ち見なら帰ろうかと、とりあえず並ぶ。

結果、(独りだし)そこそこの席に座れた。

落語の出演者が、
小三治さん、さん喬さん以外が、古今亭。
当然と言えば当然だが、
よく知っているのは、志ん輔さんと志ん橋さんぐらい。
文菊(菊六)さんは、ちょこちょこ追いかけていた。
志ん陽(朝太)さんは、何度か見た記憶がある。

「真打昇進披露口上」では、
あの池袋演芸場の高座に七人が並ぶ。
志ん陽さんが言ってましたが、
目一杯で、新真打、二人の間が中心に来るはずが、志ん陽さんが中心になっていた。
この日のトリは、文菊さんですが・・・。
(上手より)
柳家小三治(落語協会・会長)
古今亭志ん輔(落語協会・理事)
古今亭志ん橋(志ん陽の師匠)
古今亭志ん陽(新真打)
古今亭文菊(新真打)
古今亭菊龍(円菊・総領弟子)
古今亭志ん弥(司会)

小三治会長の口上
「真打の二人は、今日は緊張やらなんやらで、たいした落語は聴けませんが・・・。
 これからですから、目をかけてやってください・・・。」などなど
噺家の口上って、
あたたかくて、楽しいな!

さん喬さんは「真田小僧」を途中まで、サクッと!

湯呑等の準備ができる前に、出てしまいそうになり、
呼び止められ、顔だけ出して様子をうかがう小三治さん。

前に出た志ん陽さんに
「出来はどうだった?」と聞いたそうです。
「あの、その・・・」(笑)
そして、サクッと「二人旅」。

志ん輔さんの軽い「稽古屋」、楽しいな!
posted by たにぃも at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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