2012年08月13日

《音楽》ナベサダのフルートで、バロック

また、こんなの見つけました。
クラシックのジャズアレンジ。
以前にも、
MJO(マンハッタン・ジャズ・オーケストラ)
「バッハ2000」、
MJQ(マンハッタン・ジャズ・クインテット)
「G線上のアリア」
などを紹介したことがありました。

(私は、凄くジャズに詳しいわけではありませんが)
今回は、これ!

渡辺貞夫 ほか
「ラテン・バロック・コレクション」
(2012年7月11日発売《初発売年1965年》)

これがまたイイ! 楽しいですね!
渡辺貞夫さんが、フルートを吹くのを知らなかった。
(これは、有名なこと? ウィキペディアに載っていました)

そして、スキャットの女王・伊集加代さんが参加。
(「アルプスの少女ハイジ」の「おしえて」、旧ルパン三世:山下毅雄、新ルパン三世:大野雄二、ネスカフェのCM「ダバダー」・・・おそらくどこかで聞いているはず)

前田憲男さんは、
「ルパン三世」のパイロットフィルムで音楽を担当。
(無理に、ルパン情報を入れる必要は無いですが・・・)

1965年の録音。
私の生まれた年ですが、古さを感じない。
曲も有名なものばかりなので、お楽しみいただけるのでは?


(新譜案内より)
キングレコードが誇る1950年代後半~80年代前半までの日本ジャズ史に残る名盤を発売する、キング・ヴィンテージ・ジャズ・コレクターズ・エディションの第1期。
ジャズ、ラテン、そしてクラシックを結びつけた問題作。いろいろな企画アルバムの中でも、バッハの「トッカータとフーガニ短調」のアフロ・キューバンなアレンジなど、その奇抜なアイデアは群を抜く。参加するのは渡辺貞夫(fl)、宮沢昭(fl、bs)、中牟礼貞則(g)、松本浩(vib)、前田憲男(p)、八木正生(p)、猪俣猛(ds)と、日本ジャズ界を代表する豪華な面々。単なる異色作とは言い切れない質の高い演奏が詰まっている。スキャットの女王、伊集加代子の参加も光る。

01.ブランデンブルク協奏曲 第4番 アレグロ
02.音楽の捧げもの 六声のリチェルカーレ
03.G線上のアリア
04.トッカータとフーガ ニ短調
05.パッサカリア ハ短調
06.管弦楽組曲 第2番 バディネリー
07.フルート・ソナタ 第1番 第3楽章
08.六声のインヴェンション 第9番
09.ブランデンブルク協奏曲 第5番 アレグロ
10.主よ、人の希みの喜びよ

渡辺貞夫(fl)、宮沢昭(fl, bs)、中牟礼貞則(g)、松本浩(vib)、前田憲男(p)、八木正生(p)、滝本達郎(b)、猪俣猛(ds)、納見義徳(per)、山口靖(per)、川原正美(per)、川原実(per)、伊集加代子 (vo)
【録音年 1965年】

レーベル: キングレコード
収録時間: 33分


ほなな
posted by たにぃも at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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