2012年06月27日

《チョイ出》二日連続・夜割引@主任・小三治

前日の夜割に味をしめて、
二日連続で、新宿・末広亭に。

6月下席 夜の部 主任・柳家小三治(五日目)
平日の月曜日。

新宿・末広亭には、19時15分前くらいに着いた。
この日も二階席は、座れたようです。
まだ、時間があるので買出しに、コンビニへ。

“お〜いお茶 濃い味”と“ドーナツ”を買って、末広亭に。
1400円で入場券をかって、木戸口へ。

入ると、高座には、
さん喬さん「棒鱈」がはじまっていた!
途中からとはいえ、さん喬、雲助、小三治が聴けるというのは贅沢だ。

この日は、前日の日曜日よりも、すでに立って待っている人が多い。
仲入りになると、人が動き出す。
が、帰る人は、少なかった気がする。
そんなわけで、立ち見になった。桟敷の後ろの通路。
角度的には、前日とほぼ同じ見え方で、少し遠い。

日曜日の方が、早く来て、早く帰る人が多いのか。
トリを目当てではなくて、寄せを楽しんで帰る人が多いのか。
通は、日曜日を避けるのか。
平日は、仕事終で寄る人が多いのか。
トリを目当ての人が多いのか。
前日の日曜日は、仲入り後、立っている人は、ほとんどいなかったが、
この日の月曜日は、仲入り後、すでに立ち見が出ている(私も)。

夜の部は、17時〜21時の4時間。
だけど、いい席を取ろうと思うと、どれくらい前に入るか?
私は、さすがに、昼の部の初めから入ったことは無い。
昼の部から入ると12時〜21時。こんなに時間拘束はちょっと・・・。
まあ、一長一短ですね。

小三治さんの「千早ふる」は、何度目かな?
でも、可笑しくって、心地いい。


ほなな
posted by たにぃも at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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