2012年06月25日

《チョイ出》初の夜割引@主任・小三治

毎年恒例
6月下席 夜の部 主任・柳家小三治

落語生活、6年過ぎた感じですが
それでも、まだまだ初体験はあるものです。

小三治さんが寄席に出るときは、
出演は、夜の部なのに昼の部から入って席をとったり
鈴本や昼の部の場合は、開場前から並んだり
気合を入れて行っていました。

が、ちょっと力を抜いて、途中入場に挑戦!
(挑戦、ってもんでもないですが・・・)

その日の私の都合の関係、
あと、ツイッターで“夜席割引”の情報も入手していたこともある。

新宿・末広亭には、19時前に着いたので、前を素通り。
入場券売場の窓口のところに張り紙があって
「ただいまの入場は二階席になります」と書いてあった。
二階席に座りたくもなかったし、19時にもなっていなかったし、
買出しをしていないので、コンビニへ。

少し時間をつぶしつつ、
“午後の紅茶 おいしい無糖”と100円の“黒糖かりんとう”を買って、末広亭に。
1400円で入場券をかって、木戸口へ。

入ると、高座には、
さん喬さんの代演・伯楽さんが「真田小僧」を演っていた。
「まもなく、仲入りになりますので、お待ちください」
と、後ろで立って聴いていた。

仲入りになると、人が動き出す。
トイレに行く人、売店に向かう人、席を探す人たち。
そして、帰る人が少し。
目の前の席(椅子席、後方、中央寄り)がいくつか空いているのを発見したが、
末広亭の椅子席の後ろの方真中あたリは、前の人の頭が邪魔になり見にくいので、スルー。
立ち見覚悟で行ったので、
好まない席には目もくれず、ウロウロしていると
寄席の女性の声が「椅子席、満席でーす」
それでもウロウロしていると、
寄せの女性が、「席は決まってませんか?」と声をかけてきたので「はい」と返事をした。
すると、桟敷の前の方を案内してくれた。
桟敷の前方、高座側から二番目。
二時間くらいなら立ち見も・・・と思っていたので
すごくラッキーでした。

小三治さんの表情もバッチリ見えました。


ほなな
posted by たにぃも at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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