2012年07月22日

《感想》久々の小三治独演会@志木パルシティ

2012年06月10日(日)
開演は、14時。落語会、二連ちゃんのはじまりです。

2010年11月以来、
久々の柳家小三治 独演会。
会場は、志木市民会館 パルシティ。
家から、ちょっと遠い。志木駅からも、ちょっと遠い。
座席も、ちょっと遠い、

つ列15番。後ろから二列目。
でも、独演会の会場にいるだけで嬉しいし、そんなに遠すぎない感じ。

今日の開口一番は、〆治さん。
2010年の何回か行った独演会では、燕路さんが出ていました。
開口一番と言っても、どちらも真打です。
〆治さんは、寄席などで何度も聴いています。
髪型といい、喋り方といい、江戸っ子な感じがします。山形出身ですが。
「悋気の独楽」

柳家小三治さん。
マクラ(だいぶ前のことになるので、ランダムにキーワードを紹介)
時差ぼけが直らない。
パリへ旅行へ行ってきた。
海外旅行へ行っても観光旅行へ行くわけでなく、じっとカフェで、通る人を見ていたり・・・。
自分のことを知らないところへ行って、気分をリフレッシュする。
ボストンティーパーティー、緑茶と紅茶、イギリスと紅茶、
アヘン戦争・・・
世界史は、流れで知ると面白い。
小遊三さんが「鳴くよ(794)ウグイス平安京」794年とか言っていたが、
そんなの覚えても面白くない。
これも、NHKの高校生向け歴史の番組、30分を見て覚えたこと。
こういう歴史は、面白い。
「天災」
小三治さんの先生(紅羅坊奈丸・べにらぼうなまる)は、
いいなぁ。

仲入りが、15時44分頃終了。
けっこうな、時間です!

柳家小三治さん、二回目の高座。
初めの高座で、長めのマクラをやったので、
二回目のマクラはシンプルに
お母さんが子どもの名前を呼ぶ時の粗忽、粗忽の種類から
「粗忽長屋」
思い込みの激しい人と流されやすい人の
とぼけた二人のお噺です。
いいなぁ、小三治さんの粗忽者。

終演は、16時08分
そして、
移動時間が1時間少しくらいの初めて行く会場。
特撰花形落語会 柳家喬太郎・柳家三三 二人会
シアター1010(センジュ)(北千住駅直結マルイ11階)へ向かう!
開演時間は、17時30分


ほなな
posted by たにぃも at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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