2012年06月13日

《感想》兼好with由瓶@人形町(12/4/16)

だいぶ、日がたったので、細かいことは忘れました。
ザックリと、印象を・・・。

2012年04月16日(月)、
昨年、何度か行ったこの落語会、今年初めて。

三遊亭兼好独演会 人形町噺し問屋 その30

日本橋社会教育会館8Fホール
座席は、D列15番。四列目のほぼ真ん中。

オープニングは、いつも着物姿で、独り立ってお話をする兼好さん。
この日は、ゲストを呼び込んでのトーク。
ゲストは、笑福亭由瓶さん。
「いつも、立ってやるの? 僕、座った方が面白いんやけど・・・」
と、赤い毛氈の高座に二人並んで座る。

私が、過去二回来た時は、マジック、パントマイムと、
落語家のゲストは初めて。
そして、冒頭にゲストが出てくるのも初めて。
普段から交友のある二人のアットホームな感じが楽しい。

三遊亭兼好さんの一席目は「湯屋番」。
兼好さんでは、初めてかな?
若旦那が、ひょろい感じで、いい加減な感じが、なかなか可笑しい。

笑福亭由瓶さん「真田小僧」。
鶴瓶さんの弟子。鶴瓶さんが落語を初めてのは、あまり古くない。
そんな人から落語家が育つのは、ちょっと不思議な感じがする。
でも、自分の師匠に、落語の稽古をつけてもらったことが無いという落語家もいるわけで・・・。

私は、関西出身なのだが、落語を聴きはじめたのは東京に来てから。
なので、もとは上方の噺であっても、関東で聴いた噺の方が断然多い。
逆に、いつも聴いているのとは違って、上方、関西弁で聴くと新鮮だったりもする。

仲入り後
兼好さんの二席目は「小間物屋政談」。
この噺は、あまり聴くことが無い。
たぶん、志の輔さんでしか聴いたことが無いかな?
志の輔さんは、笑いの少ない感じで、本人も「暗くて面白くない」というようなことを言っていた気がする。
兼好さんのは、結構、笑いありの“人違い大騒動の巻!”
やっぱり、滑稽噺がお好みの兼好さんでした。

そんな兼好さんを好きな私です。


ほなな
posted by たにぃも at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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