2012年05月20日

山田洋次監督が選んだ「下妻物語」

NHKのBSで毎週火曜日(21時〜)放送している

プレミアムシネマ
山田洋次監督が選んだ日本の名作100本
〜 喜劇編 〜

放送開始前の紹介番組をみて楽しみにしていた。
観たい映画はいろいろある。
「幕末太陽傳」監督・脚本/川島雄三
「シコふんじゃった」監督・脚本/周防正行
「蒲田行進曲」監督/深作欣二、原作・脚本/つかこうへい
「馬鹿まるだし」監督・脚本/山田洋次
「ALWAYS 三丁目の夕日」監督・脚本・VFX/山崎貴
「お早よう」監督・脚本/小津安二郎

・・・・・・実際、そんなに観ていなかったりもしますが・・・。

そんな中に『下妻物語』があった。
(監督・脚本/中島哲也、出演/深田恭子、土屋アンナ、音楽/菅野よう子)
「山田洋次監督も、こういった作品を面白いと思うんやぁ」
何て、思ってしまった!
山本晋也監督がいっていた
「コイツ映画なめてんのか? と、初めは思った!」
そりゃぁ、そうかもしれません。
「でも、あのハチャメチャな感じで進みながらも、まとめるのはたいしたもんだ」とも言っていた。

そう言えば、柳家小三治さんが、
以前マクラで「面白い」と、言っていたのを思い出した。
いろんなところで話しているかもしれないが、
私が聞いたのは、2008年1月7日(月)国立演芸場
初めての国立演芸場でした。

演目は「一眼国」。
浅草の正月の寄席の様子から、つくばエクスプレスが出来てから、浅草の様子が変わってきた。
で、ロリータファッションを説明しようと「下妻物語」を持ち出してきた。
会場の反応は薄かったけど、私は心の中で驚いた!
しかも「分かるような、分からないような、でも面白いんですね」
(小三治さんも面白いんやぁ!!)
そして、見世物小屋のマクラへ・・・。

面白いもんは、誰が見ても面白いんやね!


ほなな
posted by たにぃも at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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