2012年05月08日

《感想》不二子、そして銭形とルパンと次元

『LUPIN the Thired 峰不二子という女』も
そろそろ中盤!

第1話「大泥棒VS女怪盗」
(タイトルからも分かる通り、ルパン三世と峰不二子、銭形も少し出た。)
第2話「.357マグナム」
(峰不二子と次元大介。そして、タイトルの次元の相棒の拳銃。)
第3話「淑女とサムライ」
(峰不二子と石川五エ門)
それぞれの
初顔合わせのエピソードって感じですね。

そして
第4話「歌に生き、恋に生き」
タイトルからは分からないが、銭形警部が本格的に登場。
不二子と銭形が、あんなことに!?

それは、ルパンを逮捕するため!
不二子とルパンの勝負。

第5話「血濡れた三角」
ルパン三世 VS. 次元大介(へなちょこマグナム)
まだ、お互いを知らない、ルパンと次元の対決!
その裏には峰不二子・・・。

次元をピラミッドまで送るジープを運転したいたのは?
(大塚康生さん?)

不二子と再び顔を合わせることとなった次元。
不二子は“へなちょこマグナム”呼ばわり。

蟻地獄の仕掛けに落ちそうな二人。
どっちが落ちることになるのか、ルパンと次元の対決。

ル「おいっ、へなちょこ!」
次「けっ」
ル「峰不二子と何があった!」
次「何もなかったから、ご不満なんだろうっ!」
ル「よぉくも、ぬけぬけと・・・」
次「あんな女のために、ここまで来たのかぁ。」
ル「そんだけの価値はあるってことよぉ。どんな金銀財宝よりもなぁ。」
次「厄介の種、撒いて歩いてるだけの女じゃねぇかぁ」
ル「厄介なもん以外は、盗まねぇ。それがルパン家の血筋さぁ。」
次「ルパン? そぉっかぁ、お前があのルパン三世。そいつが分かってよかったぜ。名前知らなきゃ、墓つくってやれねぇからな。」
ル「遠慮しとくわぁ。俺はもう少し先を楽しみてぇんでな。そっちこそ、戒名決めとくんだなぁ。」
次「あいにく、俺も死に急ぐ気が無くなった。あんたの御陰かもな。
ル「あぁ?」
次「ふっふぅ」(ニヤリ)

バキューン! ズキュン!

・・・・・・
(こういうやりとり、憎いね!)

そして、三人は、それぞれ、
別れていく。

さて、
今後の展開は、どうなる?


ほなな
posted by たにぃも at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック