2012年04月22日

立川談志 第二弾@トクセンお宝映像!

『徳光和夫トクセンお宝映像!』BS日テレ
#44 落語界の風雲児 立川談志 第2弾
(2012年4月18日放送)

2週、空いての第2弾!
大特集で、二回に分けて、というわりには、やや物足りない感じがしなくもない。
今週も志らくサンの話とお宝映像。

それでも、私には興味深い部分がありました!
はじめは、前回と少しダブった家元のぬいぐるみエピソードから入り、新たなぬいぐるみエピソード。
志らくサンが持ってきた、
額装された家元直筆の「真打ち認定書」。
手書きで、巻物のように長い!
人によっては、長さは様々だそうで、志らくサンのは、長い方だそうです。
家元がいなくなって、家元制度はなくなる・・・。

お宝映像は、
懐かしい「花王名人劇場」から、先代・円楽さんとの対談と「粗忽長屋」。
(懐かしい「花王名人劇場」といっても、漫才や落語は、三枝さん、円丈さんくらいしか記憶にない私です)

“党首”と“家元”というと何か凄い!!
違いは、
師匠が飛び出したのを引き継いだ“党首”と
自らが飛び出して、立川流家元なった“家元”
それでも、
楽しげに話す二人がいいですね。

「粗忽長屋」は、
「主観長屋」とも言われるだけあって、
思い込みの激しい感じが、何とも可笑しい。


ほなな
posted by たにぃも at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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