2012年04月13日

《感想》不二子と次元と.357

『LUPIN the3rd 峰不二子という女』
第2話「.357マグナム」

いやーっ! カッコイイねぇ。
次元と女のエピソード!

ところが・・・

毎週録画になっているはずが、ラスト数分しか録画されていなかった!
次元のエピソードやったのに・・・。

早速、「日テレ オンでマンド」に会員登録(無料)してしまった。
放送後しばらく(一週間?)、無料で見ることができる。

ルパンに出逢う以前の次元。
過去の女と“.357マグナム”、そして不二子。
殺し屋、用心棒として生きていた次元。

ルパンも五ヱ門も銭形警部も出てこない。
やっぱり、これくらいしないと、オモシロいのができないよね。
旧ルパンもそうだった。
ルパン、次元、五ヱ門、不二子、銭形、
そしてゲストキャラ、30分では多すぎる、2時間でもエピソードによっては、思い切ったことをしないと。
(M駿さんは、五ヱ門の出番をだいぶ抑えていましたが・・・)
そうはいっても、
唯一無二の次元・小林清志さんの声も結構キツクなってきた・・・。
不二子は、案外抑えめな声が、スペシャルの時より大人っぽい感じがする。
(増山江威子さんの不二子っぽいところも)

「峰不二子という女」のエピソードに次元が登場して、
不二子と次元と女(ゲストキャラ)。

ラストシーンはこう
ゲストキャラ、チッチョリーナの墓からバイクで去ろうとする不二子。
そこえ、次元が現れる。
すれ違い、視線を合わさず話す二人・・・。

次 元
「俺ももう、殺し屋は廃業だぁ。あの仕事は一瞬の迷いが命取りになる。
 感情を持ったら最期だぁ、俺にはもう続けられねぇ」
不二子
「でぇ、どうするってわけ。」
次 元
「そうだな、自由気ままな泥棒稼業もいいかもなぁ」
不二子
「わたしを口説いてるのぉ?」
次 元
「安心しなぁ、何があってもお前と組むことはない!」
不二子
「どうかしら、またどっかで会うかもね」
バイクで走り去る不二子。

ゆっくりと、
右手を天に向ける、
その手には
.357マグナム
バーン! バーン! バーン!
(弔砲)

ほなな
posted by たにぃも at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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