2012年02月29日

《感想》PRESS〜プレス〜生瀬&さんま@シアターコクーン

2009年『ワルシャワの鼻』にも行きました。

2010年に、「明石家さんまブロデュース今回もコントだけ・・・」の舞台に行き、
2011年も、チケットをとって楽しみにしていた。でも、その公演日が2011年3月13日。もちろんその日は中止。
確か、振替公演があったのだけど、その日程が行けなくて払い戻した。


そんな流れからの今回。
久々のさんまサンの舞台、生さんま!

『PRESS〜プレス〜』
2012年02月26日(日)

この日を待っていた!
とは言うものの、ちょっとした用事と、ちょっとした勘違いで、会場のシアターコクーンに到着したのが、開演時間の18時。

Bunkamuraシアターコクーン
座席は、1階G列18番。
なかなかいい席、迷惑をかけながらも、席に着く。

幕はまだ閉まっている。
幕には、公演のタイトルが映し出されている。

明石家さんま:主演
生瀬勝久:脚本・演出
水田伸生:演出(『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』の映画監督もしている。と、今回気がついた)

あまり多くの情報を入れていなかったが、
相武紗季さんが、ゲストというのは知っていた。


物語は、1960年代後半。
大阪に、本社を置くスポーツ新聞「堂島スポーツ」が舞台。
堂島スポーツ雑用・竹田剛(中尾明慶)の語りから始まる。

堂島スポーツの面々は、今日も締切に追われていた。

局次長・磯貝武史(大河内浩)

報道部阪神担当・工藤列(山西惇)
報道部プロレス相撲担当・川野洋一郎(八十田勇一)
文化部部長・森田おさむ(温水洋一)
(いつもの頭髪が気になる三人!!!)

紅一点、校閲部・権藤八重(新谷真弓)

そして、我らが
堂島スポーツ文化部部長・才谷周(明石家さんま)

販売局・小松(小松利昌)

そん中、森田がスクープを持ってくる!
元青春スター・萩原大作(音尾琢真)のスキャンダル!
しかも、相手は、清純派女優・木村なでしこ(相武紗季)!!
大スクープ! 一面差し替えなるか?

そこに、萩原が怒鳴り込んでくる!
そして、なでしこが、お願いにくる!!
さらに、女優、木村なでしこの個人マネージャー・若狭勉(生瀬勝久)も交渉に来る!!!
くわえて、曽根崎署の刑事・牧田歩(丸山智巳)が絡み合う。

ところどころに、さんまサンを中心にコント仕立てのパートがある。
ぬっくんとのお決まりパターもあり。
今回、萩原大作役・「TEAM NACS」音尾琢真さんも頑張っていました。

清純派女優・木村なでしこ役の相武紗季さん。
関西弁もちょっとだけ飛び出します。
ミュージカル仕立てのセリフとダサめのダンス。アドリブ?

中尾明慶さん、『さんま御殿』にもちょこちょこ出ていますが、さんまサンもお気に入りなんでしょうかね?

丸山さんも出ていたり、テレビでもよく見るゲスト陣。

西日本出身の人が多い、ネイティブな関西弁が飛び交っている感じが、嬉しい。

壁には、新聞記事が映像として映し出されり
「田淵 かつ丼 3杯ペロリ」

時代背景の解説が映し出されたり。

豪華な“吉本新喜劇”。こんな時だから、ほっこりなストーリー!

最後、カーテンコールでも笑わせてくれます。
20時35分終演。
休憩なし、二時間半の楽しさでした。


ほなな
posted by たにぃも at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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