2012年02月21日

《寄席》初めてのお持ち帰り@紙工芸

池袋演芸場 二月中席最終日
2012年2月20日(月)


昼の部が終わり、仲入り。

夜の部が始まると、客席はパラパラと9人。

前座の鯉和さんの途中で、若い女性が独り入ってきた。

これで、女性が三人。
あとは、寄席がはじめての男性で20代、とオジサンと初老。

・・・

そんな中、林家花さんが高座に上がる。

唯一の女性の紙工芸だそうです。


まずは、今日の舞妓さん。
(若い女性が、お持ち帰り)

次に、リクエスト。

「お内裏様!」と別の女性がリクエスト。
「ついでに、お雛様もいいですか?」と花さん。

さらに、リクエスト
「○○○」(何か忘れました)と、別の女性。

私は勝手に、次がリクエストだと、男性は誰もリクエストを出さないのではないかと、ちょっと考えていた。

花さんは、それを察してか?
「ここで、男前の落語芸術協会会長、桂歌丸師匠を切りましょう」と、なった。

これで終わるのかなと思ったら
「どなたかの似顔絵をきりたいと思います。モデルになりたい方いらっしゃいますか?」
(・・・)
「それでは、そこの男性」と一番後ろの列に座っている私を指名した。
「別にタイプというわけでは、ありませんので」
と、高座の手前まで出て行かされ、しばらく横向きで立たされました。

作品がこれ!

私がモデルに(作:林家花)


似てるかな?
って、顔、知っている人はほとんどいないでしょう、けど。

花さんの得意技は“似顔絵”なんですよね。


ほなな
posted by たにぃも at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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