2012年02月02日

《感想》この落語家を聴いた@2011年オール(2)

長くなったので、分けました。

【6位】柳家喬太郎(12.5)
 独演会には一度も行けていない(取れないという以前に、日程が合わなくて)が、SWAラスト、そして案外寄席が多かった。
 古典、新作どちらもいい。
 夏の鈴本「さん喬・権太楼」で聴いた「孫、帰る」が、よかったなぁ。

【7位】三遊亭遊雀(12)
 「遊雀玉手箱」3回のみ。寄席の出演にも行こうかと思うのだが、芸術協会は時間パフォーマンスが良くないので・・・。
 また、時間が合えば行きたいですね。“泣き”の遊雀さん。

【同上】立川志の輔(12)
 「パルコ」に「半刻壱噺」「壱刻壱噺」の3回だけですが、どれも独演会で高ポイント。
 パルコでは「大河への道」伊能忠敬を取り上げるとは。
 新たな落語のカタチを求めて「壱噺」企画、今年はどうなるのでしょうか?

【同上】柳家喜多八(12)
 独演会「膝栗毛」に1回で、あとは共演、寄席、一門会。
 「長屋の算術」珍しい噺、軽くて可笑しくて、また聴きたい。

【同上】三遊亭兼好(12)
 人形町の独演会に2回、にぎわい座のひとり会。と、共演。全部で4回。
 今のところ、寄席には出ない一人。でも、注目度上がってますね。
 私は、2011年から追いかけています。これからも、追いかけます。

【同上】立川志らく(11)
 独演会、演劇らくご。そして一門会が2回。
 何か、あまり日が合わない感じで、もっと行きたいとは思っています。

【同上】立川談笑(11)
 北沢タウンホール「月刊談笑」2回。一門会2回。
 志らくさんよりも多い感じがしていますが、そんなに変わらない。
 談春、志の輔、志らく、談笑と立川流の四天王は、きっちり抑えているってことで・・・。
 12月の月間談笑「富久」よかったです!


瀧川鯉昇(9.5)
 独演会が2回。年の前半でもう記憶がうすい。
 「喬太郎・鯉昇・桃太郎 三人会」これも楽しかったなぁ。
 もっと行きたいんだけど、日が合わない。
 「時そば」(年そば)、「粗忽の釘」、独特で、可笑しい。

柳亭市馬(7.5)
 白鳥さんとは正反対ですが、キッチリ古典で重宝されている感じ。
 何だかんだで、歌声も披露!

春風亭昇太(7.5)
 SWAとうとう終わってしまいました。やっぱり、ブレンドストーリーって凄いなぁ。
 「宿屋の仇討」は、爆笑です。

蜃気楼龍玉(7)
 真打になってから気にかけています。
 寄席では、雲助さん、白酒さんが主任の時に出演がある(一門)。
 らくごカフェの独演会にも行きました。けっこう、渋い演目をかけますね。
 「置泥」が、キャラにあってますね。

柳家権太楼(6)
 独演会には行っていないですが、
 毎年、GWの「十夜」、夏の「さん喬・権太楼」には足を運んでいる。
 体調の問題もありましたが、その後も精力的に寄席にも出演。
 GW爆笑十夜の「らくだ」(サゲまで)、
 夏まつり・さん喬・権太楼の「宿屋の仇討」どっちも、よかった! 凄かった!

林家彦いち(6)
 SWAが3回、「渋谷に福」が1回、これも「3人SWAに一之輔さん」って感じ。
 「掛け声指南」ムアンチャイが活躍。

柳家三三(5)
 なかなかの人気で独演会とかとれないです。
 「鮑のし」

柳家はん治(5)
 寄席のみ。桂三枝さん作の「鯛」「ぼやき酒屋」など。

三遊亭歌武蔵(5)
 寄席の正月興行と独演会。
 「胴切り」(ネタ出し)が生で聴きたくて、独演会に行きました。
 「らくだも」よかった!

やっと、書き終わりました。
今年は、どんな年になるかな? 今年もよろしく!


ほなな
posted by たにぃも at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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