2012年01月29日

《雑誌》ユリイカ2月号「特集・立川談志」目次のみ

[詩と批評]
『ユリイカ 2012年2月号』
(2012年1月27日 発売)

ユリイカ2月号特集・立川談志


[ 特集*立川談志 ]

◆落語立川流一門
「江戸の風」の羽ばたき、あるいは立川談志の成り行き
インタビュー・立川志らく(落語家)
聞き手・構成=九龍ジョー(編集者)


モノを書かざるは立川流に非ず
立川談四楼(落語家)

参議院議員 立川談志
立川談之助(落語家)

親切だけが人を説得する
立川談幸(落語家)

猛獣はメディアの檻に収まらない
立川談笑(落語家)

肉声
立川談吉(落語家)

ワカリタイ
立川志ら乃(落語家)

◆落語的な、余りに落語的な
初代と七代目
池内 紀(ドイツ文学/エッセイスト)

談志の志は志道軒の志
矢内賢二(芸能史)

落語は業の肯定か 業の自覚から見える世界
釈 徹宗(宗教学)

落語は、このままでは『笑点』のようになってしまう
小谷野 敦(比較文学)


◆現代落語奇材畸人傳
人生は博奕と覚えたり ――落語の賭け金をめぐって
インタビュー・月亭可朝(落語家)
聞き手=松本尚久(放送作家)


談志師匠と精神分析
岸田 秀(精神分析)

家元の事、及び・・・・・・
福田和也(文芸批評)

元日の正夢
南 博(ジャズピアニスト)

狂的なる噺家
平田 玄(音楽文化論)

立川談志・落語的目ン玉
長谷川踏太(クリエイティブディレクター)

談志さんのこと(イラストとコメント)
一介のファン 雲田はるこ
(漫画家『昭和元禄落語心中』など)


師弟の継ぎ目 ――落語という宇宙の始原
インタビュー・柳家花緑(落語家)


◆上方からの相貌
立川談志 大阪における点景
戸田 学(作家)

Too late to die!
雑賀惠子(農学言論/社会思想史)

源平のあとに盛衰するもの、語り
串田純一(哲学)

◆“落語家”の「困難と自由」
パフォーマンスの逆説 「短命」の枕から
三浦俊彦(分析哲学/小説家)

現代落語という矛盾 落語的な「弱い生」をめぐって
長谷正人・映像文化論

落語の「語(ご)」
中田健太郎(フランス文学/詩人)

◆幕引き
『立川談志 最後のラジオ』全放送記録

立川談志略年譜


目次(特集部分のみ)
posted by たにぃも at 22:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆
気を付けたのてすが失敗してしまいました…。

『ユリイカ』、モチロン購入しました♪
でもまだ見てないです…『かわら版2月号』すら読んでません。

左談次サン、談吉サンのが、評判いいみたいですよね☆
Posted by いちこ at 2012年03月11日 20:55
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