2012年01月25日

感想でもなく『月光ノ仮面』を観た日のこと

平日の月曜日。
結局、前日は「文左衛門鈴本十日間戦争」に行かず、この日も寄席で長時間過ごす気分にならず、映画に行くことにした。

『月光ノ仮面』
あまり上映期間が長くなく、テレビも買わなきゃいけないので、それを見に行くという目的もあったので、有楽町へ行った!

劇場は、角川シネマ有楽町
有楽町ビックカメラ上(よみうりホールの下、読売会館7F)

7階のエレベーターを降りると、すぐ正面に劇場はあった。
オーブン状態のロビー。とはいっても、ロビーと言うには小さなスペース。
すぐに、上映室のドアがある。

一応、ネットで座席を確保して行ったのだが、246席の劇場を貸し切り上映となった。
ほぼど真ん中でたった独り、私だけが座っている。

「何だこりゃ!」
(これは、もしかしたら、そういうことなのか? と思いたら上映開始)


板尾さん自身は、意識しているのかどうか分かりませんが、ビジュアル的にルパン三世を連想してしまう板尾創路監督作の二作。
それって、私だけ?

『脱獄王』の髪の毛が伸び、髭も伸びた状態は、旧ルパン三世「脱獄のチャンスは一度」。
(こちらは、どうやら本当に意識はしているみたいですね。)

『月光ノ仮面』の頭から顔へのグルグルに巻いた包帯に片目ががギラリ!
これは、劇場映画『ルパン三世 カリオストロの城』で、亡霊として蘇るルパンの姿!?
(ルパンは鼻も口も隠れていて顔は片目だけしか見えないが、『月光ノ仮面』は、鼻も口も見えているので、私の考え過ぎか・・・。)

映画の感想は、まだ書けない。
一応、書くつもりはあるが・・・。一言で、どう言っていいかわからない。
賛否分れる作品であることは、間違いないし・・・
あまり、おすすめしない。
落語が題材となっているが、主人公が落語家である、「粗忽長屋」がベースになっているとは言え、とくに落語好きにおすすめもしない。

馬るこさんがうつってました。
石原さとみサンの着物姿もええもんやね。

ベートーヴェン「月光」。「粗忽長屋」。
『キーハンター』の「非常のライセンス」。

(ちなみに、『月光ノ仮面』の観覧記録の方に「チョットネタバレ?」と書いていますが、あれだけを見ても全然ネタバレのようでは無いですけど、映画を見たらちょっとネタバレちゃうの?って思うんですね。オフィシャルサイトにも出てるから、いいんでしょけど、役名とか・・・。)


映画を観終わって、テレビ売り場で品定め。
大きさは、32型〜37型〜42型。
んー、42型はデカイか。32型は、ちと小さいなぁ・・・。
3Dはいるのかね。
裏番組録画。ブルーレイ内臓はいらなくて、外付HD対応がいい。


そして、1階では、スマートフォンへの可能性も考える。
Wi-Fiや、デザリング機能とか。
新しいインフォバーは、小さくていいなぁ。


ほなな
posted by たにぃも at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆

…また名前だけで送信されてしまいました。
理由がなんとなく分かったので気をつけます。

たにぃもサンのブログを見て、コレ見るのやめました。
私の期待は空回りのようでしたので。

映画が1人って、レアな経験ですね(笑)☆
Posted by いちこ at 2012年03月11日 20:27
≫いちこサマ

ほとんど感想らしいものは、何も無くて、お勧めしないってしか書いていませんね。
まあ、一般ウケはしない作品であることは間違いないです。

こんなブログを出演女優さんが見てしまいました(怖)。

『板尾創路の脱獄王』の方が、普通に分りやすいです。
DVDなら、何とかお勧めします。
Posted by たにぃも at 2012年03月16日 17:52
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