2011年12月17日

《映画》「幕末太陽傳 デジタル修復版」来週公開!

私が落語にハマるきっかけは、
テレビドラマ『タイガー&ドラゴン』(宮藤官九郎・脚本/2005年)という、けっこうミーハーなキッカケ。
でも、DVDに保存して何回も見ました。

落語をCDで聴きつつ、落語から派生した映画も見たりしていました。

そのうちに、そうい映画がちょこちょこ作られ公開されるというタイミングでもありました。
『しゃべれども しゃべれども』(2007年)
『やじあきた道中 てれすこ』(2007年)
『怪談』(2007年)
『歓喜の歌』(2008年)
『落語娘』(2008年)

落語の登場人物をあつかったり、落語家が主人公だったり、落研だったり
『運が良けりゃ』(1966年/山田洋次監督)
『の・ようなもの』(1981年)
『花とアリス』(2003年/岩井俊二)

そのなかで、やっぱり
『幕末太陽傳』が一番面白かった!

そういえば、最近「金麦」のCM(檀れい)で
窓から旦那さんを見つけて、置いてあった綿入れの半纏を上に投げ上げ、両手の袖をさっと通して、颯爽と迎えに行くのを見て、私も『幕末太陽傳』を思い出したが、そんな人は少なくないようだ。

これは、実は映画とのコラボなのか?


『幕末太陽傳 デジタル修復版』
川島雄三監督
日本映画が誇る傑作時代劇コメディ、日活100周年を記念してデジタル修復。

んー、やっぱり大きな画面で見ると、また、趣が違ってよさそうな気がする。
画面もきれいになっているみたいだし。

行ってみるかな・・・。


『幕末太陽傳 デジタル修復版』
2011年12月23日より
テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて
配給:日活
公式HP:http://www.nikkatsu.com/bakumatsu/


ほなな
posted by たにぃも at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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