2011年12月31日

《落語》談志死して“落語”を残す by堀井健一郎

NHKの視点・論点
なんて、生まれてからこの生涯見たこと無かったのではないだろうか?

こんなところに、堀井憲一郎さんが出てきて、談志さんについて語る何て!
10分間なんですけどね。
それでも、充分伝わりました。

この番組の中で、「CDやDVDは残っていますがこれは、過去の記録でしかありません・・・」
「談志の残した“落語”を聴きに行こう!」というメッセージを私は感じました。

広瀬和生さんは、『月刊談笑』で、
「談志さんが亡くなって、“落語”が終わった。とは、誰も言わない。それは、いろんなカタチで残しているから」と言うようなことを言っていました。

普段あまり入らない広小路に立ち見が出た、と、談笑が言っていました。

堀井憲一郎さんの「伝説になるから観ておけ!」の一言は、私に大きな影響を与えました。
広瀬和生さんが、今の落語を伝えてくれました。

来年も、大いに落語を聴きに行きましょう!


ほな
また、来年!

視点・論点
「談志死して“落語”を残す」
コラムニスト・堀井憲一郎

まだ出ていないが、出るかもしれない場所
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/

http://datazoo.jp/tv/%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%83%BB%E8%AB%96%E7%82%B9/530069
posted by たにぃも at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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