2011年10月24日

《テレビ》IPPONグランプリ@落語家も活躍!?

第6回 IPPONグランプリ

今回の出演者は、過去の優勝者が勢ぞろい。
Aブロックでは、
有吉 vs. バカリズムが、決勝前に直接対決!
Bブロックでは、
過去、優勝経験者が揃う。そして、決勝進出2回、優勝なしの千原ジュニア。

しかし、意外な展開に!


【Aブロック】

バカリズム
(優勝3回、決勝進出4回。4回連続5回目)

有吉弘行
(決勝進出1会。4回連続5回目)

徳井義実(チュートリアル)
(5大会ぶり2回目)

堀内健(ネプチューン)
(2大会連続、3回目)

真栄田賢(スリムクラブ)
(2回連続2回目)


【Bブロック】

設楽統(バナナマン)
(優勝1回、決勝進出1回。2回連続4回目)

小木博明(おぎやはぎ)
(優勝1回、決勝進出1回。2回目)

千原ジュニア(千原兄弟)
(決勝進出2回。2回連続、4回目)

田中卓志(アンガールズ)
(初出場)

桂三度(落語家。世界のナベアツ)
(前回出場、6回目)


チェアマン:松本人志(ダウンタウン)


Aブロックでは、有吉、バカリズムの対決の脇から、ホリケンがトップへ踊り出す。
Bブロックは、ホリケンに触発されたのか、改名の効果か? 桂三度がグイグイとトップへ。
決勝は、当たり外れの大きい二人が決勝へ進出。
チェアマン・松本の心配通り(?)、ちょっといただけない決勝戦に。

Aブロックの戦いの審査を、Bブロックの出場者がする。まあ、それは、ほとんどが過去の出場者でもある。
意識してはいないのでしょうけれども、3回優勝しているバカリズムにチョイ厳しい感じがした。
有吉が今まで見せなかった、技を見せ、粘る(今まで、投げるというか、集中力が無くなるのか、安定感が無かったが、今回は違った)。
当たりハズレの大きかったホリケンが、当たりを連発!! で、決勝進出!

桂三度(落語家へ転身して、初の出場)も、過去、当たりハズレの大きい“賑やかし”的な存在になっていたが、今回は当たりを連発!!

これは、審査側の新しい優勝者を望む気持ちが生み出したとは思えない活躍、面白かったのは確か。
しかし、バカリズムの安定感のある面白さではないものを“望む気持ちも”が全く作用していないわけではないと思う。

堀内健(ネプチューン)が優勝という結果!

決勝進出を逃した有吉曰く
「そーゆーんじゃないだよなぁ」

徳井、真栄田の今後に期待。
ホリケン、三度が決勝へ進むみいつもと違う活躍のなか、アンガールズ田中が独特の世界を醸し出し、(大会初)“0ポイント”を叩き出す?

こんな回があってもいいのではないでしょうか。
これもバカリズムが強すぎることが生んだ現象の気もします。


ほなな
posted by たにぃも at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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