2011年10月11日

《チョイ出し》十月小三治・千秋楽@鈴本演芸場

世の中は、8日(土)、9日(日)、10日(月・祝)と連休。
ということもあって、9日の鈴本演芸場は、予想外に行列スタートが早かった。

それを踏まえて、早めに行った。
10日は、連休最終日なので、9日ほどではないだろうと思っていた。しかし、私としては、千秋楽なので、空いたところに座るのではなくて、自分の座りたい席に座りたかった。

15時過ぎに到着。
17人目。

やはり、9日より少ないが、それでも列は伸びていく。
伸びては、つめて、伸びてはつめて、16時頃には、JTB前まで伸びている。

そろそろ、昼の部が終わる頃だったか、
3日、9日と高座返し、ハネ太鼓をしていた、前座のなな子さん(だと思われる女性)が入っていった。
そういえば、並んでいるときに、ペペさんも、到着。

昼の部が終わり。
ハネ太鼓。デテケ デテケ・・・。

そろそろ、入場準備。

「まだかなぁ。」なんて思いながら、入口の方を見ていると
ぽっぽさん(11月二つ目昇進「ぴっかり」に)が出てきた。
カジュアルなファッション。髪伸びたねぇ。キャップをかぶって、上野駅方面へ。

16時半頃、入場スタート。

三列目に座ろうと思っていた。
センターを少し外して、は列13番。
その時は、まだ左右は空いていたのだけど、席が埋まると、右は大きめのおじさん、左はけっこう大きなお兄さん、前は、なかなか大きな男性。
大きめの男性に囲まれてしまった。まあ、他から見れば、私もその中のひとりなんですけどね。
落語家さんが真正面に来たら、前の人の頭で隠れるところだったけど、少し角度だあったので大丈夫でした。

中略

主任・柳家小三治 千秋楽
今日は、三日間で一番長いマクラでした。
「今年を振り返ると・・・
 っと言ってもまだ三ヵ月ありますが(ズズッ)
 今年は、色んな事がありましたが、“なでしこジャパン”が無かったら、もう散々ですね。」
と、なでしこジャパン、NHKの話で大興奮・・・。
「刀は侍の命。・・・」と、始まって、何が来るかと頭をグルグル。
「骨董品、道具屋系?」・・・「そういえば、以前、鯉昇さんとの落語会の時、刀の話で・・・」

私は三日行ききました「百川」「転宅」
そして「猫の皿」でした。
続きは、今度、ゆっくりと!


ほなな
ラベル:落語 寄席 小三治
posted by たにぃも at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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