2011年10月01日

《落語》南沢奈央@南亭市にゃお

いまさらですが、
まあ、ね!

「第2回赤坂BLIZ寄席LIVE」
CS-TBSチャンネル
放送日:9/18(日) 午前4:00〜午前6:00
(私はこの日に録画しましたが、CSでも、何回目かの放送かもしれません)

BS-TBS放送日:11/03/26(土)3:00〜5:00


【開催】2011年2月10日

柳家小せん「黄金の大黒」
柳亭市馬「粗忽の釘」


出囃子「手紙」(アンジェラ・アキ)とともに

南沢奈央、口座に上がる。

《マクラ、再現》

本日は、お越しいただきまして、ありがとうございます。
えぇ、南沢奈央と申します。
えぇ、二十歳の大学二年生です。出身は、埼玉県です。

えっとー、好きな食べ物は、ラーメン、卵焼き。好きな芸人さんは、柳亭市馬師匠です。えへっ!
(笑)
えっとー、私は普段大学に通いながら女優をやらせてもらっているんですけども
あのぉー、ドラマや映画の撮影だと、まぁ間違えてもNG出しても、あの、やり直せるんですけど、今日はちょっとこの本番一度きりということでぇ、あの、大変、非常に、最上級に緊張しております。(笑)

あの(はぁー。ため息交じりの感じ)とりあえず、まぁ、慣れないもので、あの、足がしびれる前に切り上げたいと思います。(笑)
(息継ぎ)
えっとー、ですね、今回はまず、演目の方を決めて。あのー、師匠が演じられた映像を見て、自分で文字に起こして、でぇー、ある程度、形になったときに、師匠に見てもらって、それで、二回ぐらい稽古をしていただきまして、あのぉ、今日にいたるんですけどもぉ。
あのぉー、あの「稽古以外にも何かあったら連絡してね」と言ってくださったので、メールで質問させていただいたりとかして、師匠は以外にも、というか、予想以上に返信が早くて、あの、ほんとに人柄の良さを感じたんですけども。
あの、そんな師匠に、今回お会いする前から私は、寄席でぇ、一方的に拝見していたので、本当に今回はありがたくぅ、思っています。

私、時間さえあれば寄席の方に行くんですけど。あのぉー、まあ、二十歳なんですけど、まあ、寄席に一緒に行ってくれるような友達はいなくてぇ、あの、家族を誘っても唯一、寄席だけはあまりのってくれなくて、あの、独りで行くかぁ、おばあちゃんを、近くに住んでるお婆ちゃんを誘って一緒に行くんですけど。
あの、寄席に行くと、意外と(よぉ)小学生の娘さんや息子さんを連れた親子で来ているようなお客さまもいて、一家で落語好きだなんて家族もいるようで、かっこいいなぁ、なんて思うんですけども。

そんな風にしていろんな家族のカタチがあるわけですがぁ・・・

「おっかぁー、いまけぇったよ」
「あらお前さん、早かったね今日は、どうしたの?」
「俺はつくづく、今日は仕事をするのが嫌んなっちまってなぁ」
(と、羽織を脱ぐ・・・)

「雛鍔」が始まります・・・・・・

「その不浄なもんは、投げちまいなっ」
「やだぁーいっ! 焼き芋買って、食うんだい!」

サゲから、お辞儀。

扇子を取り、両手で支えて、後ろに下がる。座布団の後ろに足をついて立ち上がろうとするが・・・
一瞬、静止・・・。
(足がしびれて立ち上がれない様子)
顔を上げて、会場の方を見て、苦笑い(汗)。
一旦、膝をついて、前に手をつく。
もう一度、体重を後ろに移動し、両足に体重をかける。膝が浮く。
「どうも、すいません(汗)」(ニコ)
そろそろと立ち上がり、一礼。

という、初々しい高座でした。


柳亭市馬師より

南亭市にゃお という名前をいただいたそうです。



なんてい いちにゃお

南沢 奈央

なお にゃお

にゃんてい いちなお

早口言葉ができそうや。
なんのこっちゃ


ほなな
posted by たにぃも at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック